資本主義社会をやめて差別のない共産主義に変えてみた場合はいじめはなくなると思いますか?
いじめがよく取り上げられてますが、いじめって人間の下を見たいという差別的考えから来ているのではないでしょうか?根源は資本主義社会における「階級」等による差別ではないかと思います。そこで、日本が資本主義をやめて差別のない共産主義に変えてみた場合はいじめはなくなると思いますか?
回答(10)
10.

1960年代以降、所得倍増計画で、家庭には、ものが豊かになり、溢れています。しかし、消費文化の発展とともに、核家族化、職住分離、地域社会の崩壊が起こり、家庭での親の権威は失墜し、親も子どもも同じ消費する人になりました。そこから、尊敬、という概念も薄くなり、親は、子どもをコントロールするために、しつけという名の暴力で管理をするようになりました。経済構造が暴力を生んでいる、といっても過言ではないでしょう。
しかし、共産主義という経済構造もまた、まったくの競争を回避できないと思います。
資本主義社会に比べて、社会不安が少ない分だけ、人は穏やかな暮らしを獲得し、暴力発生は減るでしょう。イライラが資本主義に比べて減少する分だけ、いじめの発生は、抑えられるのではないでしょうか。
差別を減らすことができても、貧困による格差を減らすこことができても、また、新たな差別・偏見は、生じるように思います。
2歳までに、偏見・差別することを子どもは覚えます。共産主義よりも前に、アメリカやオーストラリアのような、差別を無くす教育プログラムを作成し、実施することも効果的ではないでしょうか。
日本は、国連が採択した差別撤廃条約を批准していない国です。先進国ではほとんどの国が批准をしています。資本主義であっても、政府の人権意識、政策によって、差別や格差は改善されると思います。
ありがとうございました。
おっしゃられる事が、一番まとめられていて
自分なりには的確な回答かと思いました。
1.

ここを見てみると
>日本は「世界で唯一共産主義が成功した国」と言われている。
と書いてありますね。
なるほど、ありがとうございます。
共産主義と一言にいっても色々な主義があるようで・・
どちらかと言えばユートピアのような理想でいけば
いじめは少なくなるかとも考えたのですが。
2.

いじめをなくすには、いじめのできない法律を作ることです。法で守らない限りいじめはなくならないでしょう。
ありがとうございます。
やはり政治体制ではなく根本的改革が
必要だという事ですね。
3.

結局共産には仕事をしてもしなくても皆一緒では
働かない人が出るから駄目らしい。
ありがとうございました。
なるほど・・
4.

一昔前は成績優秀でも仕事がないとか待遇が悪いことに不満を持って凶悪犯になる人もいましたしね。別の弊害が大きいと思います。
また、いい加減な生活をしていても他人とかわらない生活の保障がされていたら、余計に人は粗暴になると思いますよ。
それとみんな平等ならば、逆に余計「下の人間」というのがないわけで、自らの手で「下の人間」を作らなければなりません。
ならば余計増えるのではないでしょうか。
みんな平等なればいじめが減るかもしれないと思うのでしたら、徒競走をおててつないでみんなで仲良くゴールする「ゆとり教育」では、過去に比べればすでに激減しているはずではないのでしょうか。
やはり人間の根本部分で、どうしても下の人をつくる性質は変わらないのですか・・
ありがとうございます。
5.

有りますよ。苛めも有りますよ、虐待かも???
イジメも家庭を再構築してけば無くなるでしょう
まず、家庭です。家庭から再出発ですね。
そうですねー・・なんだか
政治形態ではなくて家庭環境ですか・・
その家庭環境を作り上げている国策に問題があるかも知れません。
ありがとうございます。
6.

確かに社会に出てもありますからね。
ありがとうございます。
7.

ふむふむ・・ありがとうございます。
9.

2共産主義は結果として破綻している成立しない主義だということがわかってます。ですから、全ての面で思うような結果はないでしょう。むしろ、いじめが増える。と思った方が懸命です。
3日本ほど差別を実感しない国はありません。昨今話題の「格差」も私にはまったく感じられないです。
4いじめはなくならなくても、いじめで死ぬ人、傷ついて生きてく意味を失った人を救うことが、なにより近道かと思います。
5でも、その一つの方法として、あなたが共産主義になにをかを見いだすなら、がんばって勉強してください。まずは赤旗を取りましょう。
6でも赤旗購読料で、ムダに共産党員が立候補するから、やっぱりやめてください。
ありがとうございます。
私も赤旗は一時期購読した事がありました。
多分・・無駄な共産党員だったと思います。
それは、高校の教育関係者の方から共産党の本当の意味を説明されて「ああ、そうなのか」と思ったのでしたが、それが本当にイジメ対策に繋がるかどうかがわからなかったので質問をしてみました。
この件については、もう少し自分でも勉強してみたいと思います。
>いじめはなくならなくても、いじめで死ぬ人、傷ついて生きてく意味を失った人を救うことが、なにより近道かと思います。
自分もイジメにあった事があります。
イジメ対象経験者の立場で言わせて頂くと、救うとは具体的に何を講じられるのでしょうか?
テレビのコメンテータを見ていると「救う」とよく使う方がいますが・・。
11.
1.「いじめ」とは、元来、「なにか?」
「いじめ」とは、「八つ当たり」「喧嘩」「戦争(争いごと)」だと、思われます。
そして、それは、どこから「来るのか?」
それは、「弱き人間の『怒り』の感情」から、来るのでは、ないでしょうか?!
2.「資本主義」と「共産主義」という「政治の制度」について。
どうして、「共産主義」が、「差別のない」社会、だと、「断言」出来るのでしょうか?!
また、今の「世界」を、見回してみると、
『みんなが、平等で、差別のない、社会を、目指していた、はずの、「共産主義」と言う「社会」が、
極「一部」の「支配階級」のみが、「富み」、それ以外の「ほとんどの人々」が、「貧しい」と言う、「現実」!! 』
そして、また、
『極「一部」の「資本家」のみが、「富む」はずであった、所謂「資本主義社会」に於いては、「多くの一般の人々」が「富み」、「ほんの一部」の人々のみが「貧しい」と、言う、現実。』
だと、思われますが、如何でしょうか?
3.果たして、「共産主義社会」には、「いじめ」は、ないだろうか?
それでは、「天安門事件」、「飢えている庶民」「誘拐拉致」などは、強烈な『いじめ』では、ないでしょうか?!
コメント(6)
>11
回答ありがとうございました。質問を締め切ってしまってからはナレを配布する事ができなかったのですね。それを知らなかったのでナレを本当は差し上げるはずだったのですがすません。
>「いじめ」とは、元来、「なにか?」
そうですね、苛める側からすれば八つ当たりもあるかも知れません。上が下を蔑む。その下がストレス(お言葉を借りると「弱き人間の『怒り』の感情」ですね)で誰かを蔑む。結果としてその下のぶつけようのないストレスが自らの命を絶つことにより世に存在感を知らしめる手段になってしまうのかも知れませんね。
>11続きです。
>「共産主義」が、「差別のない」社会、だと、「断言」出来るのでしょうか?!
「断言」・・・という事はできないと思います。今回の質問で私も「断言」はしてません。ただ、イジメ対策の解決として共産主義の考え方で国策を進めた場合、有効になるのではと思ったのです。おっしゃられる通り、共産主義であっても基本的考え方は支配階級のない社会を目指しているはずですが、どうしても実際には、一党独裁等の支配階級が作られてしまっているのが現実です。真の共産主義的な考え方は人間の落差的考えた、単なる逃げ口なのでしょうか・・。
>>11すいません続きです。
>「天安門事件」、「飢えている庶民」「誘拐拉致」
「天安門事件」は、イジメとはまた別の考え方のように思えます。あれは「デモ対弾圧」であり単体弱者への一方的な攻撃ではないからです。
イジメの多くは「多数対1」のパターンが多く、かつ、「無抵抗者へに一方的な攻撃行為」ではないのかなと思います・・。
>「飢えている庶民」「誘拐拉致」
これらに関しても深く掘り下げるとイジメなのかどうなのかは疑問になる所ですが、根本ではそうかも知れませんね。
ありがとうございました。
ベストありがとうございました。
回答させていただいた日に、研究会があり、質問のような話を議論しました。そのときに考えたことを整理させていただきました。
回答するチャンスをいただき、ありがとうございました。
小さいものから大きいものまで、
いじめは目に見えにくいものだからなぁ。
只今、コメント、拝読致しました。
それと、「ひとつ」いい忘れ、というか・・・、
いいですか、中国との「国境」にも、韓国との「国境」にも、武装した「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)」の「兵隊」さんが、助けを求めて、救いを求めて、流れている、流れて来る、らしい、ですよっ!!
これらも、いわゆる、「脱北者」ですわねぇ、、、!!


