ネクタイはつけるべきか
ノーネクタイで営業に出かけようとしました。そしたら「ネクタイはつけていけ」と、とある先輩に言われました。
「なんでですか?」と聞いたら「それが社会の常識だ」と言われました。
「誰が決めたんですか?」と言い返したら「営業するにはネクタイをつけなくてはいけないんだよ」と怒り気味で言われました。
首元がしまってうっとおしいので僕はネクタイをつけたくありません。
というより、ネクタイをしなくてはいけないと今の社会が洗脳されているのがイヤなんです。
スーツを着ているのでだらしない格好ではないはずです。
ネクタイつけようがつけまいが、きちんと営業成績をあげています。
ネクタイをつけたいときは好んでつけています。
ネクタイをつけなくてはいけないと思い込んでいる人が多いるような気がしてなりません。
そんな今の日本の社会人の姿に非常に違和感を覚えます。
だいたい今の日本にはたくさんのブランドがありそれぞれの服があるというのに、みんなこぞってスーツ着て、それではまるで個性のかけらもないような気がします。
確かに職業によって服装はある程度決められているのは確かです。
医者がTシャツとジーンズで手術していたら信用度も下がってしまいます。
ですが、営業職などはもっと自分らしさを服装などにもだしていってもいいと思うんです。
もちろん常識のある範囲内でですが、好きな格好で仕事するべきだと思います。
日本はいい意味でもっと柔軟になるべきだと思います。
そうすれば今よりもっといい国になるような気がします。
回答(10)
4.

議論で戦う場である学会でもスーツ&ネクタイ着用を「強要」することがありますよ。
一度定着したものは、中々変わらないってことですね。
嫌でもどうしても着用しなければいけないのでしたら、一度蝶ネクタイで行ってはどうでしょうかとけしかけてみますw
蝶ネクタイですか、、、
それこそ「こいつ大丈夫?!」となりそうですが!w
1.
2.

まだネクタイは「常識の範囲内で必要」だと思います。
うちの家族なんか六年前に私が就職活動でリクルートスーツ買ったときなんかは、母親以外は「三つボタン」で「ダークグレー」で「女子なのにパンツスタイル」だったとかそんな些細なこと文句たらたらでした。
そんなことを言う人がいるくらいですから…^^;
営業とは違うかもしれませんが、私も買い物とかで商品説明は長髪とかイマドキっぽい髪型・服装の人から聞くのは避けちゃいますねぇ。
話しかけられても聞いてるフリで聞いてなかったり、鵜呑みにしないようにしちゃいます。
それと同じで、決まった"カタチ"にできない人は任せてもきちんとできないとか話がいい加減ってイメージあります。
「どうせ社会通念を守れないなら仕事もいい加減なんでしょ?」みたいな。
こっちが"勝手なイメージ"なのはわかっていますが、保守的な人間にはそこまで嫌われてるものですからどんな相手かわからない営業には最低限の服装マナーは必要なのでは?
個性を出したければ、話術でも何でも他に発揮できる部分はあると思いますし。
ごもっともです。、
3.

単なる飾りなのに、なぜ一般的な正装となったのか。
一体だれがこんなことを始めたのか不思議でなりません。
一説では昔の兵隊さんが防寒の為に羊毛の布を首に巻いたとか、農夫が刈り入れをしているとき汗を吸い取る首巻とか。
それならそれで、防寒についてはもっと有効な防寒具があるし、汗についてはネクタイまで汗が垂れるのを待っている(=顔面汗だらけ)の営業マンより、サッと顔を拭くハンカチ王子の方がよっぽど印象が良いですよね。
ネクタイの必要性は一体どこに...。
普段白衣のお医者さんが、手術のときだけ緑色の服を着る...。
なぜかと言えば、赤い血を長時間見ていると、視線を変えたとき残像が残るそうな。けれど緑色の服を着ていれば抑えられるとか。
こういった具体的な利点があるなら、服装についても素直に命令に従いますが、ネクタイは意味もなくただ常識だからと強制される。
理不尽極まりないですね。
まあ、ネクタイ常識説が蔓延る世の中なので装着する方が良いのでしょうけれど。
とりあえず意味のない習慣はなくなって欲しいものです。
海がめさんと同意見です☆!!
ですよね、なぜネクタイが当たり前なのか、そこから紐解いていく必要があるような気がします。。。
5.
寒いのにやだとかいってすぐ上着を脱いじゃうんだよね。
仕事とは感情でするべきでなく義務でするもの。
社長がつけなくてもいいというならつけなくて良し。
社長が付けてくれというならつけるのが義務。
雇われてることを忘れちゃいけない。
それがやなら自分がTOPになって改革すればいい。
また物の見方も変わるだろう。
6.
三好凛佳 著 PHP研究所 刊
税別 1300円 2006年6月19日発行
をご一読されてはいかがですか?
私は、アメリカで働いたことがありますが、普段はマネージャーでもTシャツ+短パン姿でも、お客様と会う時は、スーツに着替えていましたし、会社の経営幹部は皆、スーツ姿でした。
ご参考まで。
7.
決まり替えたら良いですね、、、地球粗末にする会社は倒産しますよ、国民上げて省エネするため総理大臣もノーネクタイしていますよね、、、自分でネクタイがないと成績が下がるのなら しなさいね。
ひげををはやしたほうがよく 働く人もいますよ。
学校の先生でもちょんまげ とか ひげの先生いますよ、、、、はかまで(着物)日本の文化ですよ、販売でも良いですよ、、、、自分の個性出してくださいね、、、受けて1番になってくださいね。
8.
でもネクタイつけるだけで信用してもらえるなら簡単なものです。合理的な存在といえるかもしれません。
そんなことよりこのスーツにあうかっこいいネクタイはどこにいけば売っているのか?どの色が合うのか?考えましょう!
9.
必要性どころか邪魔で仕方ないと感じる事があります。
クールビズの普及で夏場の暑苦しさからは解放されましたが、機能性ではなくファッションとして着けたい時に着けられるのが一番良いと思います。
所謂“常識”という概念は、その時代時代に共通する通念の事を指すのでしょうが、国によっても常識は変わります。
日本では目上の人との挨拶に帽子を取る事になっていますが、イスラエルでは逆に被っていないといけません。どう違うと言うのでしょう?
時代と共に移り変わり、しかも国ごとに違うという事は、結局どうでも良い事という事になります。
“他人に迷惑を掛けない限りにおいて全て自由”に振舞えると良いと思います。
ファッションと創造性、個性はイコールだと考えられます。皆が同じ格好をしていると、同じ考えしか出来ない土台を自ら作ってしまいかねません。
中世時代には男性は華やかな格好をしていたと云われています。
それが産業革命によってネクタイとスーツの登場です。
ほんのしばらくの流行だったら良かったのですが、もう一世紀もこんな事が続いています。
誰もが同じように見えると言うのは進歩とは言えないと思います。
実際には皆が違っているのが本当なのですから。
私も人の事はあまり言えませんが、せめて休日はと思い、色んな格好にチャレンジしています。
私は男性ですが、性別に拘らずに女性物の服でもオシャレで良いと感じた場合は着ています。
実際、男性服は女性服に比べて華やかな物が少ないです。
ですから、ネクタイを含めてあらゆる面で考え直す時期に来ているのではないでしょうか?
政治・経済・ファッション・性・科学等々、あらゆる面をテーマに
素晴らしい革命的な価値観を伝えている電子本をご紹介します。
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10.
コメント(7)
つけなくていいに決まってるでしょう
営業なのだから、自分が基準なのではなく、相手先によるべきものじゃないでしょうか。
でも、いらないものはないというし・・・
最近 夏は ネクタイをはずしてもOKな場合ができたんですけどねぇ。
私もネクタイは いらない派なんですが、スーツでの決まりみたいなものなので仕方ないでしょう。
誰がスーツを決めたのかは知らないけど。
つまり、上着、シャツ、ズボン、ネクタイの組み合わせね。
ネクタイの結び方なんだよな。
むすびかた!
http://taf5686.269g.net/article/3218144.html
あっ、間違えてベストにしてしまいました!
みなさんの回答はとても参考になりました☆
間違ってベストありがとうございます(笑)
しかしまあ、「見た目」や「品格」を銘打った本がベストセラーになっているのを見ると、なかなか形式的なものは消えなさそうですね。



