お蔵入り

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もし仮に、貴方が「光」と同じ速度で、進んでいるとしたら、貴方から「光」は、どう見える?


2006-11-11 04:52の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(6)

1.

2006-11-11 05:19:51ベター
 「光」と同じ速度で進んでいたら、その光は何も見えないと思います。

しかしながら、相対性原理によれば、物体の速度が光速に近づくにつれ、その質量が無限大に近づくので光速までは達成できないそうです。

また、もし光速を越えることができれば「過去の光」が見え出し、昔をみることが可能になるのだそうですが、同様の理由で実際には光速を越えることはできません。また、英国の物理学者のホーキングは、「タイムトラベル」は残念ながら不可能としています。
回答レベル : 回答

早々のご回答、痛み入ります。

これは、あくまで、「仮」の話で、

私は、「光」と一緒に、進んでいれば、

「光」は、明るく見えるような、気がするのですが。

2.

2006-11-11 07:14:10ベター
見えません。

等速なら等速で走る車同士のように静止してるように見えそうですが…
目にしろ観測機にしろ、光が対象物に当たって返ってきた光を観測して初めて「観測」できるので、観測するために対象物(光)に当たって返ってきた光が自分が光速で進んだらその光とも等速になり静止してるはずで、観測できないからです。
観測できる光があるとすれば、それは光に対して速度を持つことになりそれは光速を越えることになります。
それはもはや「光速」ではないですよね?そして自分が光速で進んでるということにもなりません。

つまり、等速なら光は静止して見えるはずですが「観測するための光」も静止してしまうので観測する術がないのです。

だから見れません。

ほんとうですか?

「観測する術」は、私の「目」「肌」「感触」「感じ」では、ダメですか?

そうすると、それこそ、正しく、「無」あるいは「空」ですか?

3.

2006-11-11 09:24:02ベター
24時間 暗くなる事がない。
一緒ですから。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

素浪人さん、難しいですよ。

「暗くなる事がない」と言うのは、『宇宙』は、と、言う意味ですよね。 ですか?

4.

2006-11-11 11:28:50
光の速さはどの加速系から観測しても一定ですので、どんなに早く動いても光の見え方は変わらないと思います。

この結論がいままでの物理学から説明できなかったので考え出されたのが「相対性理論」です。

こちら↓のサイトでわかりやすい説明があります。

5.

2006-11-11 14:33:55ベター
相対性理論など何を言っているのかさっぱりわかりません。
わたしは光と同じ速度で進むと自分より後ろは真っ暗で前方はまぶしいのかと思いました。前方にある光は2倍の速度でむかってくるわけですし・・・。
スターウォーズなんかのワープ状態かと・・・
違うのかな?????
自信度 : 自信なし


 でも、おかしいなぁ? 「自分より後ろ」にも、やはり、「光」があるはず、であれば、「スピード」はともかく、そこにも、「光」は「存在」するのでは? 

 つまり、あなたが、「光」「光速」を、超えない限り、あなたは、「光」から、「逃れられない」「離れられない」のでは?



6.

2006-11-12 03:03:44
貴方が「光」と同じ速度で、進んでいるとしたら、貴方から「光ははじめに見た同じ光に見えますよ。
1光年先の星に鏡置いて、地球から他人が見たら
2年後に貴方と光を同時に見ることが出来ますよ。
光らさんと(2年前)の 貴方に 2年後お帰りと おむかいにいきますね。
2年前の貴方にお会いできますよ。
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コメント(6)

2006-11-11 19:26:36

光はいろんな方向に進んでしまうので、自分と同じ速度(=方向と速さ)という前提が難しいですね。仮に自分がレーザーになったとして、平行に進んでいるレーザーを見たとしたら、やっぱり光の速さで動いていることが観測できる、というのが一般相対性理論からの結論ですけど、この思考実験は誰も確認できないことも同理論から言えるでしょう。

2006-11-14 08:33:36

わたしの後ろにある光は光速で走っているわたしには永遠に追いつけないので光を感じ取れないということです。横で光るものも同じです。逃れられないのでなく光が追いつけないのではないでしょうか?

#3.  
2006-11-14 11:15:53

 尊敬する「テリー」先生へ

 お言葉では御座いますが、「私」は、「光」と「同速度」で、進んでいます。

 そして、また、「光」君も、「光」と「同速度」で、進んでいます。なぜなら、「光」君にとっては、それが、「自分」の生まれながらの「速度」ですから。



 よって、「私」=「光速」

      「光」=「光速」

  ゆえに「私」=「光」   

      

 では、違うのでしょうか?

2006-11-14 12:59:43

なかなか説明するの難しいです。
わたしは物理専攻ではないので自信は無いです。
光は存在するだけでは見えません。トラトラさんの回答にもありますように、1光年はなれたところに今日生まれた星は今日見えません。1年後には見えるのですが仮に光速でその星とは反対側に逃げると永久にその星を眺めることはできません。
すぐ隣にある光も光速で移動する限りは直角三角形の斜線が他辺より長いことより、私に追いつけないわけです。光はわたしの目に到達しないと光として認識できない=真っ暗なわけです。
usaさんのお話のように光速をこえると過去の光も今の光も見えてしまうのでまぶしいのではないかぁ・・・と想像しますが検証は不可能です。

#5.  
2006-11-14 14:38:25


 早速のコメント、有難うございました。

 これは、あくまで、想像の世界の話なので、ややこしくて、複雑というか、難しいですね。


 でも、もう少し、時間をかけて、ちゃんと、考えてみようと思いました。


 お忙しい所、誠に有難う御座いました。

2006-11-14 20:00:18

理系の友人に聞いたら「気持ちはわかるが違う。」といわれました。光速のロケットで宇宙旅行し地球に戻ってきたら時間は先に過ぎ去ってしまっている、随分未来に行っているらしいです。ますますわかりません、相対性理論。。。。

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