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日本国の「自衛隊」は、「合憲」ですか「違憲」ですか?


 過去の判例は、今、余り、良く覚えていません。

 私の言いたい事は、「玉虫色」ではなく、

 もう、そろそろ、『日本国憲法』的にも、

 「スッキリ」しませんか?

2006-11-11 10:26の質問
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回答(3)

3.

2006-11-11 11:53:32ベスト
 今まで国としては、憲法条文の解釈で「合憲」としてきました。しかし、野党はいつも違憲だと主張してきたのは皆さんご存知の通りです。今後も、「合憲」と解釈していくはずです。

元来、日本国憲法はGHQ(実質的に米国)の指導で戦後直ちに作り上げ制定したものです。他方、自衛隊の前身組織もサンフランシスコ講和条約時の旧日米安保条約調印の際に米国側から求められてつくることを約束したものです。当時、朝鮮戦争が始まっていたのでまさかの事態に備える目的であったと思います。要するに、どちらも同盟国である米国の意向が働いてつくられたものであり、自衛隊を合憲とすることには米国も理解を示していると理解します。



戦後60年を過ぎ、今、現内閣では憲法まず教育基本法を改定し、続いて憲法の改定検討を始めたいと考えているようです。その場合には、「自衛隊の位置づけがもっと明確になるようにしていく」ものと思います。このことは戦後60年以上でもあり理解できるのですが、太平洋戦争で多くの被害を与えたアジア諸国に対してまた平和を重んじる戦後の日本として国民にも疑念を抱かれない形で進める必要性を痛感します。

そのためには、同時に「歴史の総決算」を行う必要があります。今まで避けてきた、戦中から戦後に渡っての日本の近現代史の解釈をアジア諸国にも理解してもらえるように客観的に整理・評価することです。先日、書いた次のログをご参照下さい。


回答レベル : 回答


 はい、そうなんですか。

 いつも、いつも、「お世話になっております」

 貴重なお時間を、割いていただき、有難う御座いました。

 ほんと、「勉強」になります。


 ご自愛ください。



      是空金蔵 拝


1.

2006-11-11 10:49:31ベター
今は違憲に決まってます。


 では、なぜ、「違憲」な、法律違反のことが、

 「法」で、裁かれないんですか?

2.

2006-11-11 11:23:15ベター
政府見解では、「戦力に至らない実力」はなお保有を許される、としていますから、合憲となる余地はあります。

また、自衛隊の存在が現実として承認されているという事実から、その限りで憲法9条は効力を失った、と考える学者もいます。(個人的にはこの考え方に賛成です。)


ただ、どちらにしても「玉虫色」であることは間違いありませんから、9条改正は必要だと思われます。


 「戦力」の「定義」も、難しそうですね。

 何が、どこまで、「戦力」なのか?

 
 また、「効力」を、失った「法律」ってのは、

 その「存在意義」は、なんなんでしょう?

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コメント(5)

#1.  kyng547
2006-11-11 11:22:42

usaさんにでも聞いてください。

#2.  
2006-11-11 11:43:13


 「usa」さーーーん!

 呼んでますよっーーー。

#3.  
2006-11-11 12:01:47

「憲法」とは、主権者(国民)が国に対して、「こういう国を作ってね」っていう「設計図」なんです。
だから、国民の意思に反する憲法の規定は効力を持たないし、存在意義もありません。(だから早く改正しようという話になります。)

#4.  usa
2006-11-11 12:12:31

意見を述べる機会をいただきありがとうございました。

2006-11-11 14:08:02

社会党は「違憲合法」と言ってましたね。

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