宇宙の「果て」って、どこ?
「宇宙の果て」は、どこでしょ? って言うか、やっぱり、「宇宙」にも「果て」あるんでしょ? 「果て」と言うのか、「ここまで」が「宇宙」ですよ、とかいう「所」。 そう、「宇宙」は、どこまでが「宇宙」なの?
「宇宙」は、どこまでいっても、「明るい」の?
回答(10)
1.
果ては あるようです。
ただ、そこに果てがあるといっても、そこまで行って果てかどうかを 確認することは 無理だと思いますがねぇ。
あとは こちらをどうぞ。
2.
3.
宇宙という空間が膨張しているにしても、縮小しているにしても、その境目が「果て」という事になります。
また、宇宙の大部分はダークマターという暗黒物質に覆われています。思った以上に明るい空間ではないと思います。
4.
5.
6.

まさに、「卓見」!
ただし、「どこだかわからないなら」では、なくて。
仰るとうり、「『ココ』も、また、『宇宙の果て』である、と、言えるのでは!?
是空金蔵 拝
7.

東京ドームの天井のように、上に飛び上がったら何かにぶつかるようなことは、宇宙では起こりえません。
現在は、宇宙は10くらいの次元でできていると考えられているそうです。
そのうちの、幅と高さと奥行きと時間の流れは、わかりやすい4つです。
それ以上の次元は人間には「知覚」できません。
それは、進化の過程で人間が生まれたとき、生活して生き残っていくために、他の次元を知覚する必要が特別なかったからでしょう。
しかし、視覚的に「考えて想像してみる」ことはできます。
ボールの表面を、5つめの次元として考えてみてください。
私たちが日常、生活している3次元空間(時間も足すと4次元)は、ボールの表面としてイメージできるもう一つの次元にへばりついています。
サイコロの角を透明なボールの表面にくっつけた図を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。
幅と高さと奥行きと時間だけを認識して生きている私たちは、実は、球の表面のような次元にもへばりついているのです。
無限に進める宇宙船に乗って出発したとしても、ボールの表面のような次元からは出られず、地球を一周するのと同じように、宇宙空間も一周して、元の場所に戻ってきます。
サイコロがボールの表面を一周して元の場所に戻るようにしてです。
広がりはあるが、果てがない、というイメージを、これでわかってもらえると思います。
宇宙を上から眺めたら球形なのだろうかとか、ボールが2つ並ぶような形で、パラレルワールド(他の宇宙)が存在するのだろうかとか、そういうふうに考えてしまうのは、ずっと高さ×幅×奥行き×時間だけが「自分の住む世界」だと思って暮らしてきた私たちの、いわば考え方の癖のようなもので、時間のように、目に見えない方向に流れる次元や、先ほどの球面のようにイメージできる、目に見えない広がりが、別次元としてあと5つはある、ということになります。
つまり、あなたのこの質問には、答えがありません。
質問の仕方が、4次元世界の住人のもので、それ以上の次元でできている宇宙は、頭では思い浮かべられない形をしているからです。
私としては、人類も進化したら、6以上の次元も理解できるようになるんじゃないかなと思います。
※宇宙がどこまで行っても明るいのかどうか、という質問は、ちょっとよく意味がわかりませんでした…ごめんなさい。
『卓越した「ご意見」』、そして、「貴重なお時間」、痛み入ります。
こういう事で、宜しいでしょうか?
つまり、
1次元:・(点)
2次元:ー(線)
3次元:□(面)
4次元:□+T(時間)
5次元:□+T+L(光)
6次元:□+T+超L(「光」を「超えた」ところ)
何れに致しましても、仰せの通り
『TVを見ている人は、「TV(の画像)」は、「見えます」が、
テレビの「中」の「人」からは、
「TVを見ている人」は、「見えない」』と。
是空金蔵 拝
8.
9.
無限とかどこかに着くとかね。
人間から見ればアメリカに着くよとわかるけどね。
空間でなく物体の宇宙銀河製ぐらいの物があるかもね、、、、いけばわかりますが、、、光 電波で1000兆億年先のことは誰にもわからない世界ですよ。
人間がたくさん幸せに暮らしている惑星がたくさんあるかもね。
必ず有りますよ、、、、森が海が人間が、いますよ、、、、夢で見ていますよ。
宇宙船艦大和建造しましょう、、、、子供たくさん乗せて宇宙へいきましょう。女たくさん乗せてあげましょうね。(可愛い)
明るいところ暗いところ有りますよ。
熱くて溶けるところ ー6000cのところ。
宇宙から見たら地球は元素 遺伝因子より小さなもので、まだ発見されていないのですよ。
UFOが偵察に来ていますけどね。
10.
有限だから夜は暗くていいですよ☆^^b
コメント(4)
それって、「宇宙は、有限だが、果てが無い。」と、アインシュタインさんが、仰ったという事の意味は、
「宇宙は、有限で、また、同時に、無限(果てが無い)」と、いう理解で、宜しいのでしょか?
>>#1
「宇宙は、有限で、また、同時に、無限(果てが無い)」これは正解だと思います。それと補足が必要だと思いますので書きますね☆アインシュタインさんが考えた宇宙は地球儀の例でも分かりますが静的宇宙です。しかし、その後の研究で、宇宙が動的宇宙である事が分かりました。膨張宇宙の事ですね。(^^)膨張宇宙の特徴を一言で言うと「遠くの宇宙ほど私達から速いスピードで遠ざかっている」っとなります。遠ければ遠いほど速くなりますから、充分遠ければ光速で遠ざかります。光は宇宙(時空)を伝わるので何となく分かって頂けると思いますが、光速で遠ざかる宇宙からの光は地球に来ません。これは、動く歩道の上を反対方向から同じ速度で歩いても前に進まないのと同じね☆宇宙の情報は光が伝えますので、光が来ないと情報が来ないと言う事です。
情報が来なければ何も分かりません。つまり、”そこは私達の宇宙の地平線”と言う事になりす。”地平線からこちらが私達の宇宙だから膨張宇宙は有限です”。(^^)b
是空金蔵さん、いつもお世話になっています。
ベター選出、ありがとうございます。



