今の「ゆとり教育」に、問題を感じていますか。
土曜日が、ゆとり教育、ということで、休日扱いになりましたが、実際には、「ゆとり」とは言えないようにに思います。みなさんは、「ゆとり教育」をどう評価していますか。改善点は、どこにあると思いますか。
回答(5)
1.

ゆとり教育は素晴らしいと思ってます。
近々なくなる様な気がします。
色んな事を覚えられるので良い事なのに詰め込み
教育に替わりそうだけど 可哀想。
どんなボランティアをなさっているんですか。
時間的なゆとりでなく、経験をつむゆとり教育を実践なさっているように思いますがー……。
2.

3.

ゆとり教育は、自分の個性を伸ばす・無理をしてはいけない・みんな平等とかそんなニュアンスがあります。
・自分の個性を伸ばせれば、嫌なことはしなくていい…
・徒競走でみんな手をつないでゴール
そんなことをしていたから、最近の子供はとてもおかしいです。
なんでも自分たちの意に反することは、「ルールがおかしい」とルールを捻じ曲げようとします。
例えば、以前遊んでいたアーケードゲーム(ゲームセンターのゲーム)では、オンラインで全国順位が一定以上に入らないと、とある階級に登れないというシステムだったのですが若い子たちが「やりこんでる一部の人しかなれないなんて、同じ金払ってるのに不公平だ」といっていました。
アーケードゲームなのでワンプレイ毎に料金が発生するので、やりこんでる人はそれだけ高額つぎ込んでるはずで優遇されてもおかしくないのに、なんでも平等でないと気がすまないようです。
高額つぎ込ませるような仕組みにしたのが金儲け主義だなぁと思うのならまだしも、高額つぎ込んでる人もちょっとやってるだけの人も「同じ金を払ってるんだから平等にしろ」という感覚にびっくりさせられました。
また、ゆとり世代と思われる若い親には、自分の子供がまだ小さいのに手離して歩かせて、その子が勝手に飛び出してきてぶつかりそうになったとしても「あぶないじゃない!」と怒る相手は子供ではなく通りがかった人間に向けてだったりします。
まぁ、すべて一例でそれがゆとり教育のすべてではないけど比率としてマナーがない人や他人のせいにする人が多くなったように感じています。
きちんと"律した"上での「ゆとり」を教えて欲しいです。
私も平等の考え方に薄っぺらさを感じます。
実感のこもった内容、参考になりました。
4.

つめこみ教育がいけないという意見もわかりません。勉強って知識をつめこむところから始まるのですから。もちろん10年やってもしゃべれない英語教育のありかたはおかしいですが、だからゆとりを与えると解決するものではありません。こどものちからはすごいです。スポーツでも勉強でもどんどん吸収します。
アインシュタインはおちこぼれだった。だからって「ゆとり」で彼のような人物が育つものですか????
勉強の内容が分からない子どもの居残り勉強もほとんど姿を消してしまいましたね。先生たちもゆとり教育で、クラスだけでなくTTなどの授業次数が増え、ゆとりがなくなったようですね。
ゆとり教育は、子どもと向き合えるゆとりであってほしいと私は思っています。
5.

そうですねぇ、「教室」の中では、一番下のレベルの子に合わせると、
上の方が「多過ぎて」大変じゃない?
いつでも、どこでも、なんだって、「やる奴は、やるし。やらない奴は、やらない。」のでは。
そこで、合わせる「標準」は、「中頃」では?!
というのは、どこの「クラス」でも、どんな「組織」「グループ」でも、「1-6-3」か「2-6-2」と、人数的にも、一番多いのでは。
むかしは、中くらいの子どもに照準を合わせて、理解できない子どもには、先生が手を書ける風景画普通でしたね。
是空金蔵さんは、どうして質問が溢れてくるんですか。
コメント(5)
あぁ、それと、よく言われるように、
「ゆとり」教育の「ゆとり」と言う言葉の「はき違い」では?
「ゆとり」とは、あくまでも「こころ」の「ゆとり」。 決して、時間や能力のではない。
道徳、倫理、心のゆとり、礼儀なんかは本来家庭で教えるべき問題であり学校に過度に期待すべき問題ではないと考えますがいかがでしょう?学校が家庭とちがうのは団体行動を考えられる環境にあるところだと思います。
議論をかわすというのも家庭ではやりにくいテーマかもしれません。
テリー・ギリアムさん、同感です。
学校は、集団活動する場で、、専門家の指導のもとに系統的に学習する場だと思います。
学校でこそ、もっと議論してほしいですね。
ココナツさん
職人と思って下さい。



