回答(4)
1.

1 2 3 4 5と来れば当然次は6だが
その時に 君が考えて と問い掛けるのです。
これは 工作してる時の事です。
すると子供は今までの経緯から 6 7と進む事が有るのです。
その時に 凄い 君は素晴らしい と言って拍手して頭を撫でる事も有ります。外国では頭を撫でるのは馬鹿にしてる行為ですが 僕は日本人だから つい やってしまいます。御免なさい。
あるところまでは、教えて、その先は、考えさせる、そして出来た時にほめる、参考になりました。背景に子どもの可能性を信じる、ひまな浪人さんの職人のような実直さがほのぼのします。
2.

自己主張させてもらった子どもは、嬉しいでしょうね。そして、ほめてもらえる、そうやって、アイデンティティが芽ばえていくんですね。
4.

ご存知かもしれませんが、欧米は「肯定法発想の国」です。特に、小学校では子どもを褒めまくります。その方が子どもは前向きで何事にも積極的に参加するようになるというのが理由だと思います。例えば、先生が「日本という国を知っていますか?」と聞くと、子どもは「アニメを沢山作る国です」と答えます。すると先生は「よく知っていますね。えらいねえ!、○○ちゃん」とやたら褒めるのです。
すると、翌日にはその子どもは日本のアニメ・ビデオをクラスに持ってきて友達に見せたりします。そして先生も日本のビデオの話をクラスでしたりします。子どもは何でも出来るだけ褒めてあげ、「褒めながら育てる」というのが基本のようです。
逆に、何か悪いことをした時にはいきなり叱らず、「もしそんなことをされたらあなたならどう思う?」と考えさせます。いい答えがあれば先生はまた褒めます。
これに引き換え、日本は「否定発想の国」。先生も、母親も「あれはやっちゃいけない、これもダメ・・・」と一日に何度言うのでしょうか? これでは子どもは萎縮してしまい、伸び伸びと育つ訳がありません。しつけの仕方も肯定思考と否定思考では当然違います。皆さんの全面的賛成は頂けないかもしれませんが、ちょっと考えてみる価値のあることではないかと思います。
同感です。いくつかの研究会で、ほめることの大切さを調査研究の結果分析をもとに報告したことがあります。ほめることは甘やかすこと、ほめると子どもがダメになると、批判を受け、そんなはずない、と思いながらへこんでしまった時期があります。
でも、ADHDの治療では、ほめて、自己肯定感を高める、ということが学会で多く報告され、教育の世界では、受け入れられないけれど、医学の世界では、日本も大事にしていることが分かり、自分の考えが、間違っていないという確信を持てたことがありました。
肯定的な対応が、子どもの可能性を引き出すと私も確信しています。
5.

歯磨きという生活習慣を身につけさせるのに、ほめる、お母さんだと「早く磨きなさい」が多いと思いますが、さすが、お父さんですね。
周りを確認してから、行動する、ということは大切ですね。
是空金蔵さんは、価値基準をしっかり持ったお父さんのようですね。感動しました。
コメント(2)
反抗期の子供をほめるので、母親はあきれています。
ベター ありがとうございました。
またまた、「ナレ」を、ありがとう。
そんなに、「乱発?!」して、大丈夫?
