回答(4)
1.

その当事者同士のとらえ方次第なので、どっちもどっちだとしか言いようがない。と回答します。
そもそも、「いじめ」という言葉そのもので片づけてしまうだけで済ませているということが間違っているし、「いじめ」といわれる行為そのものは完全になくなるということはどれだけ周囲が注意していようが「まずあり得ない」ので、どちらに原因があるかなどという議論はするだけ無駄で、そこだけ注目している限り、解決などすることはないでしょう。
初めまして。 早々のご回答、有難う御座います。
そこで、貴方の仰っている「矛盾点」は、
「まずあり得ない」と、言いならが、
「・・・議論はするだけ無駄・・・、」と、
そして、
『解決などすることはない』と、
貴方は、「いじめ」が、「完全に」「なくなるということは・・・」「まずあり得ない」と、
「いじめ」が、「完全に」100%「なくなる」ことは、「まずあり得ない」と、
100%完全に、無くならない事を、「認めて」おきながら、
「解決などすることはないでしょう」と、最後に、仰っていますが、
これは、「自己矛盾」していませんか?
2.
人を傷つけることは、人間として、やっていけないことだと私は考えています。児童虐待防止法だって、児童ポルノ禁止法だって、ドイツの親の子どもに対しての暴力禁止法だって、子どもの権利条約だって人権を重視しています。
しかし、「いじめ」ている子どもの背景もまた、育ちそびれや愛情不足があったりして、これも対応しなければ、いじめを止めることはないでしょう。
「いじめ」られている子どもも、自己肯定感が低くくなっている場合があり、これも学校や家庭で、子どものセルフエステームを高める対応が大切になってくると思います。
子どもの「いじめ」に限定して書きましたが、大人の場合は、権力や嫉妬、支配欲など複雑でよく分かりません。
でも、自分が、いじめられにくくなったのは、社宅から、マンションに引越ししてからです。周りの文化環境も大きいですね。
3.
4.
いじめをする子をきちっと叱っているんだろうか、
いじめられた子に対して精神的に強くなるようにアドバイスはしているだろうか、
子供たちが困っているとき相談できる大人が近くにいるだろうか、
そんなから見直してほしいです。
コメント(2)
あなたがどのように読んだか、どのような感想を持ったかは判りませんが、てっきり、「自分はこう考えるからそれはおかしい」というような理路整然とした(なるほど、と思わせる)指摘でも来るのかと思ったら、回答の矛盾の指摘というか揚げ足取りで終始しているので拍子抜けしました。
「あなたがここの回答を見て何を感じるのか」は自由ですから別にかまいませんが、当然、質問するからにはあなたの考えも示す必要があるのでは?
それはそうと、「いじめ」のような問題に限らず、
「どちらが正しいのか、否か」という画一的なものだけで対策を講じたところで、結果が出なければ何を講じようが論議しようが無意味だと、日頃私は感じている上で回答したまでです。
そうですね。
私も、全くその通り、仰るとおりだと、考えます。
まず、「質問」させて頂いたのは、自分では、どちらかが、分からなかったから、質問させて頂きました。
そうです。そして、仰るとおり、私も、私なりに、この昨今の「いじめ」の、「原因」とかを、ただ単に、知りたかった、からで、それを、探りたかったからです。
そして、戴いた「回答」が、「私」には、よく「解りかねた」ので、
後から考えたら、「矛盾」では、ないかもしれませんが、よく、わからなかったので、
そういう言葉、つまり、「矛盾」と、言う言葉を、使わせて頂きましたが、
なにせ、頭が良くない方ですので、使った「コトバ」が、正しくなかったのかもしれません。 その辺を、また、お教え頂ければ、幸いです。



