現代文まぎらわしい選択肢問題を合格点クリアできましたが、時間がかかりすぎの問題点がでました。自分の解き方のどこにロスがあるか教えてもらえますか?
お陰様で現代文選択肢問題合格点クリアできましたが、時間がかかりすぎの問題点がでました。自分のときかたは、本文を一通り重要に線を引いて、読み終わってから選択肢を読んで、 一つ一つの選択肢をみて、あそこにこれ書かれてたなと思いだしそこの部分にもどって
選択肢のa+b=cは成り立つかどうか確認
(例えばbが間違っている)
副詞、形容詞があってるか確認
助詞、助動詞の小さな表現によっての文の変化
の三点で本文と見比べで、矛盾点を探します。
この作業で無駄な点はありますか?早くするこつを教えてください。
回答(2)
2.

よくよく考えましょう。
難解な文章というのは、作者しかわからない作者の創作した言葉がちりばめられているから難解なのです。ですが、その作者創作の言葉の前後には、それを理解させんが為の説明をしているのものです。
「ももんが10番地」
といきなり言われても全く意味がわからないけど、どこに、どのように、どうやってあるのかがわかれば、「ももんが10番地」に作者創作の使命を帯びた新しい意味が誕生するのです。
例えば、ももんが10番地とは、パラダイスのようなすてきな場所だ。と言いたいのだ。と。そう言いたいから使う言葉だとわかれば、その後でてくる「ももんが10番地」はパラダイスだ。と思えばいいのです。
その言葉さえ解読できればいいのですよ。
英語も国語も言葉でしょ?言葉を使っていてもっとも不便なのは、肝心なところが聞こえなかったり、言えなかったりじゃないですか?
要は、その肝心な部分を理解できているかどうかを問われるのです。
あなたの質問も、肝心な部分がよくわかりません。
言葉とは肝心なことを伝えればいいのです。
今、あなたがしている質問をもっと端的に表現することも、言葉の力を上げる近道ですよ。
たしかにそうですね、反省します。
1.
極端な表現のものは解から外します(暫定的に)
次に、本文と選択肢を照合します。
この段階で、仮の解を決めます。
最後に、本文を通して読んで、確認します。
答えが分かれば良いのですから、先に問題を見ておくのが良いと思います。
コメント(3)
前にも書いたけどいわちゃんさんの言うとおり先に選択肢を呼んでから本文読みながら線を引き、回答します。
記述も洗濯もまず最初に選択肢から。
選択肢から読む人多いんですね^^;
私は読解力がないわけではありませんが、文章を読む速度が遅い(読みながら頭の中で物語をドラマ化したり、評論は教育番組のように読んでしまう)ので、選択肢→本文→選択肢では時間かかりそうで先に読んでませんでしたよ~。
雑念というか先入観で先に答えを選びながら本文読んでしまうので逆に引っ掛け問題にひっかかったりしたし^^;
昔、塾ではそうしろと言われたけど私には肌に合わなかったですorz
人によるみたいですね。。。
とりあえず一つ一つの選択肢に対して本文に戻る必要はなくて、選択肢読んだ段階で大抵の選択肢は削れるし、迷ったら本文で線を引いた部分に戻るくらいで答え見つかると思うけど…^^;
慎重になりすぎじゃないですか?
もし設問と選択肢読んだ段階で二択くらいに絞れなければ読解力不足のような気がするので、数こなして慣れた方がいいと思いますけど…。
自分も、ののるさんのタイプかも・・・・
霖冴ーringoさんといわちゃんさんのやり方は、
勘違いしたのかわかりませんが、
今日、選択肢一問読んで本文該当箇所あらさがし、次の選択肢読んで本文該当箇所探す、を選択肢分5回繰り返しましたが、今日やったら時間が足りなくなりました。これを高速で繰り返すのですか?



