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確率(平均、分散、標準偏差、正規分布など)に詳しい方、助けて下さい!!

確率変数XとYは独立で、ともに正規分布N(1.0,0.72)に従うものとする。[別表]を用いて、確率P(1.1<X+Y<2.6)を小数2桁まで求めよ。
全くわかりません。詳しくお願いします。

※別表↓



2006-11-16 20:36の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(1)

1.

2006-11-17 00:29:11
 確率変数X,Yがそれぞれ正規分布にN(1.0,0.72)に従えば、XとYの和は正規分布N(2.0、1.44)に従います。

後は、この分布はN(0、1)に換算して数表を引くだけです。

その結果、N(0,1)で[0、0.5]に落ちる確率は0.1915、[0、0.75]に落ちる確率は0.2734。従って、N(0、1))で[-0.75、0.5]に落ちる確率は

0.2734+0.1915=0.4649.

答えは0.46になります。
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コメント(2)

#1.  
2006-11-17 00:58:09

>>回答番号1
回答ありがとうございます!
正規分布 N(2.0,1.44) に従うと、
Z = (X + Y - 2)/1.2ですよね?
その後、
1.1 < X + Y < 2.6 が 1/4 < Z < 1/2になるところがわかりません。教えていただけませんか??

#2.  usa
2006-11-17 01:33:09

1.44という分散は標準偏差に直すとルートをとって1.2です。この分布で[1.1、2.6]ということは平均値を0に換算すると[-0.9、0.6]、ところが分布の広がり(例えば1シグマ値とか3シグマ値とか)は標準偏差の大きさに比例するので、広がりの値をN(0,1.44)からN(0,1)の変えるには標準偏差の1.2と1.0の比で縮小して読みかえる必要があります。

つまり、[-0.9、0.6]は1/1.2倍で縮尺されてN(0、1)では[-0.75、0.5」に換算されます。

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