回答(2)
1.
2006-11-24 07:55:42

死刑判決が確定した後も刑が執行されない事が表しているように、現場でも躊躇があるのは確かでしょうね。死刑論というものは過去から未来へ延々と議論されていくでしょうし結論もまた出ないでしょう。極悪非道な事件が起これば死刑論は盛り上がるでしょうし、逆に冤罪事件が表面化すれば廃止論者が攻勢をかけてくる。。。
個人的な意見としては前面賛成、とはいきませんが賛成寄りの意見を持っています。まず、法律で死刑が定められていること。悪法も法なり、ですからまずは死刑という制度を認める必要があること。2つ目に日本には本当の意味での終身刑が無いことです。
突き詰めていくと「人間が人間を裁いて良いのか」となりますが、法治国家である以上、それが未熟で未発達なものであっても私たちの社会はその上でバランスを取って成り立っているわけです。議論や思慮は必要ですが、何を前提に物事を見るか、その前提が大事なんだと思います。
個人的な意見としては前面賛成、とはいきませんが賛成寄りの意見を持っています。まず、法律で死刑が定められていること。悪法も法なり、ですからまずは死刑という制度を認める必要があること。2つ目に日本には本当の意味での終身刑が無いことです。
突き詰めていくと「人間が人間を裁いて良いのか」となりますが、法治国家である以上、それが未熟で未発達なものであっても私たちの社会はその上でバランスを取って成り立っているわけです。議論や思慮は必要ですが、何を前提に物事を見るか、その前提が大事なんだと思います。
2.
2006-11-24 09:03:07

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コメント(2)
#1. 万年床生活者
2006-11-24 06:00:24
人が人を殺す
のではなく
あくまで
法が人を殺す
というのが
建前ですから^^;
コメント、ありがとうございました。
「法」が、『人を殺す』!!
それって、「殺人法」第何条の第何項、に、あるのでしょうねぇ・・・・??


