回答(3)
2.

いまは好況です。実感ないといわれる方が多いでしょうが決して不況などではないです。
さらに日本が安定した成長を続けるには「イノベーション」しかないです。昔はほしいものがいっぱいあったけどいまは特にないです。技術革新こそが経済をささえる源となりうるのです。そういう技術革新は街の発明家ではなく大企業にこそ求められるべきであり日立製作所や日亜化学などで訴訟沙汰にもなりましたが発明した個人がもっと報われる仕組みをつくるべきです。
また踏み出したばかりの「規制緩和」も継続しなければなりません。既得権益にすがるばかりの企業は経済をゆがめるばかりで健全な成長の阻害要因でしかないです。
ご「回答」、ありがとうございました。
1.
むしろ、最近の10年で急激に増えた所得が不安定な層(契約社員、派遣社員など)の雇用と所得を向上させることが、今後の景気対策に不可欠だと考えています。
3.

具体的には、移民をしやすくさせるとか、子供手当てを増やすとか
景気は、全体ではいいようですが、地方ではまったくその恩恵を得ていませんね・・
ご回答、有難う存じます。
ただ、「人口」は、「減らずべき」という方も、いらっしゃるようですが、いかがでしょうか。
コメント(5)
bestありがとうございます。
なんにせよ、公平な社会でがんばったひとが報われるようにしてほしですね。
どうも、経済は右方あがりでなければならないようです。年金はまさしくその例で。そうすると、財を稼ぐ人(=税金を支払う人)は必要になるので、どうしても今の経済を立て直すためには人口増が必要と考えます。どうでしょう??
テリーさん、
ほんと、そうあってほしいものですね。
コメント、ありがとうございました。
確かに、経済活動なり、あらゆる運動や仕事は、その移動という特性から、何らかの方向性ベクトルを、包含している。しかし、「右肩上がり」と、言っても、問題は、その角度に、あるのでは?つまり、その傾斜角が、「15度」か「3度」位かと、それぞれの「角度」が「経済活動の発達の度合い」ですよね。 その角度が、現在と、今後に於いて、そう大きくならないだろう、という観測・予測、ですよね。そこが、問題なのでは、ないでしょうか。
そこで、仰せのとおり、「納税者」と「人口」の、問題が、ありますよね。 特に、「年金」などの、問題は。しかし、これも、あくまで、「分母」と「分子」の問題なのでは。つまり、そこの「要素」は、『効率』だと、思うのです。 それでは、どうしたら、その「効率」と言う「要素」を、「大きく」することが、出来るのかと言うと、もう、それは、『知恵を出し合う』しかない、という、「結論」に、達する、のでは。



