どうすればいいのか? お教えください。
かなり以前に、芥川龍之介さんの『侏儒の言葉』の中にあるコトバを援用して「どうしても自殺してみたければ、ためしに死んでみるのもいいかもしれませんね」……と言いましたところ居合わせた人たちからメッタメタに攻撃されてしまいました。爾来「死ぬな!」派になっていたのですが……「死ぬな!」と言われると死んでしまい「死んでみれば!」と言われると死なないという専門家の言を先日聞きましたが……自殺志願者に「死んでみれば!」と言って死んでしまったら、やはり、痛烈な責任を感じてしまいます。
どのように言われる or どうされるのがベストか、自殺を止めた人のアドヴァイスをお待ちします。
回答(4)
1.

深く関わっていない人に「死んで見れば」と言われれば自分自身が切り離された気持ちになるでしょうし、逆に誠心誠意尽くしてくれた人から言われれば、心にズシンと来る場合もあるでしょう(当然逆の場合もありますが)
つまり「どう言うか」ではなく、問題解決への糸口を見つけ生きる道標をつけてあげる方が大事だと思いますよ。
人間、言われたことの逆の行動を取り易い場合もあるでしょうが、追い詰められた場合はこの限りではないでしょうから。
2.

3.

その上で、自殺したい原因が分かるなら、軽減してあげるようにする。分からないなら、聞いてあげるようにする。
求められているのはアドバイスではなくて、相手の話を聞いてあげることだと思うのです。
4.

ただ、「死ぬな」「死んでみれば!」で解決するものではないように思いマス。
「死にたいと思うほどの苦悩」を聞いてあげて、解決の方法を一緒に探りつつ、専門医へかかることをお勧めします。
コメント(4)
当人に向かって「死んでみれば!」は、自殺ほう助という犯罪になる可能性があるので言うべきじゃないですね。目の前に居て、助けたいと思うなら、その理由を聞いて頷いてあげるのが一番かもしれません。よく聞いて、否定しないで、「こうするのはどうかな?」という提案をしてあげましょう。病院を受診していないなら、受診するようアドバイスしてあげて下さい。
皆さん、ご回答・メッセージを頂戴しまして、ありがとうございます。感謝しております。
ある北陸地方のNPOによりますと、観光旅行をたのしむといった雰囲気を感じないご夫婦に声をかけたところ、思いとどまったそうなのですが、ご夫婦は地元に帰り、役所に生活保護の申請をしたのだそうですが、受け容れられず、結局、自殺してしまったとのことでした。
福祉課の窓口周辺にコワモテの警察OBを配するなどして、生活保護の申請を受けつけないのではなく出させないストラテジーを採用している役所があると聞いていますが……
この事案のように自殺願望の背景にある事情を聞いたからといって、新生できる環境を提供できなければ……残酷なのかもしれませんね。
そうですねぇ、、っ!
「自殺」の「原因」が、「問題」ですよねぇ!!
「原因」が、「いじめ」なのか、「借金苦」なのか、
だいたい、昔から、三大原因、とか
つまり、「酒」「女」「博打」、とか、ねっ。




