回答(4)
4.
2006-11-29 19:24:35

生命保険料というのは実に高コストとなっています。
そもそも保険会社の収益は主に次の3つとなっています。
1、死差益
2、費差益
3、利差益
1、については予定死亡率というものがあって被保険者の死亡する確率による想定される支払保険金と受取保険料を計算しています。予定より死亡する人が少なければ保険会社の収益となります。重い病気歴のあるひとは加入できませんし、寿命は延びてますからほとんどの保険会社はここで莫大な収益をあげます。
2、は会社としてかかる費用を想定し実際に要した費用との差額を収益とします。事業費用を保険料に織り込むというもので普通の感覚からすると何それという感じなのですがここでも収益を上げています。
3、は想定していた運用益と実際の運用益の差の利益をさします。低金利であったり株価がさえないと逆ざやとなりここはしばらく利差損となっています。今後は利益となってくるでしょう。
上記のようにかなり儲かりやすい構造のうえ、参入障壁は高いです。まったく働いてない年収2000万円超のおじさんがごろごろいます。
保険金の未払いなど小さいものです。
また代理店制度をとっており代理店に支払うコミッションもかなり大きくこれも保険料を上げる要因となっています。高額納税者の保険のおばちゃんも少なくないです。
運用担当者は優秀なかた多いのでしょうが、デフレ経済に対するリスクヘッジがまったくなされずたくさんの生保が倒産しました。
信用しにくいでしょう。
定期付終身保険なんかをおばちゃんに加入させられたかたは最悪ですね。
そもそも保険会社の収益は主に次の3つとなっています。
1、死差益
2、費差益
3、利差益
1、については予定死亡率というものがあって被保険者の死亡する確率による想定される支払保険金と受取保険料を計算しています。予定より死亡する人が少なければ保険会社の収益となります。重い病気歴のあるひとは加入できませんし、寿命は延びてますからほとんどの保険会社はここで莫大な収益をあげます。
2、は会社としてかかる費用を想定し実際に要した費用との差額を収益とします。事業費用を保険料に織り込むというもので普通の感覚からすると何それという感じなのですがここでも収益を上げています。
3、は想定していた運用益と実際の運用益の差の利益をさします。低金利であったり株価がさえないと逆ざやとなりここはしばらく利差損となっています。今後は利益となってくるでしょう。
上記のようにかなり儲かりやすい構造のうえ、参入障壁は高いです。まったく働いてない年収2000万円超のおじさんがごろごろいます。
保険金の未払いなど小さいものです。
また代理店制度をとっており代理店に支払うコミッションもかなり大きくこれも保険料を上げる要因となっています。高額納税者の保険のおばちゃんも少なくないです。
運用担当者は優秀なかた多いのでしょうが、デフレ経済に対するリスクヘッジがまったくなされずたくさんの生保が倒産しました。
信用しにくいでしょう。
定期付終身保険なんかをおばちゃんに加入させられたかたは最悪ですね。
テリー先生、「貴重」な「ご見識」を、公開して頂いて、誠に、ありがとうございました。
しかし、「聞けば聞くほど」、ホント、「嫌になっちゃいます、よねぇぇ!!」
どこも、かしこも、
もう、こうなったら、「死んでも、保険、なんかには、入らないぞぉぉ^^-----tttって!!」
1.
2006-11-29 11:35:53
2.
2006-11-29 11:37:25
大手の生命保険会社が保険金未払いをやっていたなんて言われると、疑ってかからなければならないですね。今回の一連の事件で信用できなくなりました。
でも、生命保険なんか本人が死んでしまったら受取人がいろいろ気をつけなければならなくなるので、年寄りだったらどうするのでしょうか。保険のコンサルタントでも雇って調べてもらうように連れ合いに言っておくのでしょうか?
では、どんなところに注意すればいいのでしょう。ちょっと調べてみると、
1.主契約部分以外に、特約部分がいろいろあり、こういう部分に保険会社の未払い、不払いがある可能性が高いとのこと、
2.いろいろな告示義務を怠らないこと、また告示義務違反があるとき、それを悪用した保険会社の未払い、不払いがあるとのこと、
3.加入保険の内容をよく把握していること。
とても年寄りの受取人にちゃんとできると思えません。年寄りが騙されるのは放っておけないので連れ合いには分からない場合にはコンサルタントに見てもらうよう言おうかと思います。
でも、生命保険なんか本人が死んでしまったら受取人がいろいろ気をつけなければならなくなるので、年寄りだったらどうするのでしょうか。保険のコンサルタントでも雇って調べてもらうように連れ合いに言っておくのでしょうか?
では、どんなところに注意すればいいのでしょう。ちょっと調べてみると、
1.主契約部分以外に、特約部分がいろいろあり、こういう部分に保険会社の未払い、不払いがある可能性が高いとのこと、
2.いろいろな告示義務を怠らないこと、また告示義務違反があるとき、それを悪用した保険会社の未払い、不払いがあるとのこと、
3.加入保険の内容をよく把握していること。
とても年寄りの受取人にちゃんとできると思えません。年寄りが騙されるのは放っておけないので連れ合いには分からない場合にはコンサルタントに見てもらうよう言おうかと思います。
回答レベル : 回答
3.
2006-11-29 18:50:40
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コメント(2)
#1. テリー・ギリアム
2006-11-30 08:27:28
best有難うございます。
わたしは生保勤務ではないのですが近い位置にいたことがあるのでこの業界はよく存じているつもりです。
ネットで加入する掛け捨て保険がいちばん合理的かなと思います。大企業にお勤めなら会社の団体保険です。
独身のかたなら保険加入の必要性はあまりないです。母子家庭でお母さんがあなたの収入にたよっているなどの事情があれば別ですが。
テリーさん、
どうも、ご丁寧に、「コメント」での「有益」な「アドバイス」まで、戴いて、
誠に、ありがとうございます。



