短歌について質問させていただきます
この季節にぴったりする短歌一首を作っていただけますでしょうか。季語を含めなければなりません。そしてその短歌についての語句説明、解説も教えていただけますか。
どなたかぜひ教えてくださいね。
回答(2)
1.
それでは、こんなのは、
「木枯らしに
えり立て歩む
夢落ち葉」
<味噌クリちゃん>
これは、季語が、「木枯らし」と「落ち葉」で、「二重季語」ね。なかなか、「珍しい」でしょ。
そいで、「風景」としては、都会の広い道路の、両脇にある、「歩道」の「街路樹」の「いちょう」が、「紅葉」していて、「黄色い」わけ、ねっ、そして、そこを、「ひとびと」が、慌しくも、ゆっくりと、コートの「襟」を、立てて、歩いていきます。 そして、その「背中」に、皆さん、それぞれ、の、「ゆめ」を、背負っている、ようで、、、
そいで、それが、「夢落ち葉」と、「夢」と「落ち葉」が、いっしょに、なって、だぶって、みえる、、、とか、、ねっ!!
2.
カマキリの 高いところの 卵のうは さわぐ本能 大雪予測短歌にはほど遠い気がしますが・・・。
カマキリは、卵のう(らんのう )と呼ばれるもので卵を包み、そのまま冬を越させますが、卵のうが高い位置に作られているから、今シーズンは大雪と言う人がいます。本当でしょうか。
コメント(5)
>>1
それは俳句ですね。俳句の場合、重季は基本的には避けた方がよいでしょう。水原秋桜子も禁忌に挙げています。どこかで、似たようなボケをされていたので、テンドンということでよろしいでしょうかw
短歌は5・7・5・7・7です。季語は一般には不要な形式です。ご質問では、季語を盛り込むように指示されていますが・・・。
それでは、皆様、こんなのは、どうでしょう?
「京都には
なぜだか 秋の
赤紅葉」
「わかさぎの
ちいちゃな 命
手で すくい !!」
「国鉄に
医者に 警察
目に泪」
おおっと、「しつれい!!」、では、「下の句」を、つけましょう。。。
「木枯らしに
えり立て歩む
夢落ち葉
今は 枯れ果て
濡れ落ち葉」
〔味噌クリちゃん^。^!""〕
それでは、先程の、俳句(?!)、を、「上の句」とし、それに、「下の句」を、つけて、みましょう!!
「京都には
なぜだか 秋の
赤紅葉
ふんわり ふわふわ
足元に金」
「わかさぎの
ちいちゃな 命
手で すくい
あとは 天ぷら
あとは からあげ」
「国鉄に
医者に警察
目に泪
郵便 道路
学校 銀行」
-味噌クリちゃん 拝-





