自由民主党復党問題について
国会議員と言うのは、国民の意見を代弁するのが仕事だと思います。代議士。
郵政民営化に反対しました。
公認されませんでした。
でも、当選しました。
その選挙区の有権者の人たちが、
郵政民営化に反対する議員を応援した・・・
つまり、郵政民営化に反対する国民がいて、
賛同を受けたということです。
ですから、当然国会の場で断固反対すべきではないでしょうか。
今回の復党問題で、民営化をあっさり受け入れました。
支持してくれた国民の意見を代弁しませんでした。
もはや代議士ではありません。
ペテン師かもしれません。
どちらにしろ裏切り者です。
お金がほしいというのは見え見えですね。
この議員さんたちはどうなるのでしょうか。
またどうなってほしいですか??
落選議員は国民の支持を得られなかったのだから、
意見を変えるべきです。
回答(2)
2.

平沼さん含めて復党議員が今の段階で「郵政に賛成」としたのは、例え当時反対したとしても「今となっては国会で通った法案は通ったものとして議会制民主主義では認めなければならない」という意味です。ましてや、当時反対された多くの議員のなかには本当は賛成だがまだ議論が尽くされていない段階で議論を止めて数で採決に持っていく政治手法に反対された方が多かったと思っています。
政治的な踏み絵を踏まされることに目をつぶって復党した議員たちが厚顔無比というのはあながち嘘でないと思いますが、これも「政治の必要悪」と考えて涙を呑んで了解したものと理解します。何せ日本国の政治ともなると中々一匹狼では影響力を発揮できません。発揮できなければ何のための政治家か分からなくなります。「大事の前の小事」で譲ったということです。この上は活躍してもらわなければならないと思います。
なお、政治家が郵政問題に限らず意見を変えるということはままあることです。その都度、理由を明確にしてもらえばいいと思います。段々と理解が深まり、政治家として進化しているのかもしれないからです。
3.

> 公認されませんでした。
民営化は賛成だが、法案の審議を尽くすべきで採決は時機尚早と反対票を投じた造反者がいましたよね。
そういう人たちをペテン師よばわりするのは短絡的に過ぎるのでは? というか、複雑怪奇で魑魅魍魎が跋扈する政治の世界を単純な図式で国民に見せた小泉手法こそペテンかも知れませんよ。
> 落選議員は国民の支持を得られなかったのだから、
> 意見を変えるべきです。
いいえ、信念があるなら曲げるべきではありません。
むしろ意見を通し指示を得られる努力をすべきなのかもしれません。
時流を読んで おいしいトコねらって意見ころころ変える朝令暮改な政治家こそ信頼できないと思うが。
ま、プーチンみたいに言い出したら間違ってても曲げないとなっても困るから程度の問題だか。
コメント(4)
あえて、とやかくは申しません
「厚顔無恥」という言葉につきます
平沼さんが男らしい、立派、潔いのではなく
あれで当たり前でしょ?
復党へのご批判はたいへんもっともだと思いますが、お金がほしいから、というのはちょっと疑問なところです。お金はもうすでに結構ある人たちなので、与党にいないと自身の意見を実際の政治に反映させるのが難しいという事情もあることを留意しておきたいです。
あと、落選したから意見を変えるべき、と言ってしまうと、少数意見が全く反映されない政治になってしまうので、それはそれで困ります。
おそらく、次の総選挙の時期には、この問題のほとぼりは冷めて、また自民党や該当議員に投票してしまう人も多いことと思います。人間の忘れっぽさなのか、マスメディアの影響なのか知りませんが、それが多数意見であることもまた現実です。
この問題は「代議士」(=衆議院議員)に限らず、政治家全体の問題ですね。。。
>>2
>>#2
貴重な御意見だと思います
ただ
「政治の必要悪」と考えて涙を呑んで了解したもの
与党にいないと自身の意見を実際の政治に反映させるのが難しい
お金はもうすでに結構ある人だから・・・
そ~んなに立派な"政治屋"さんばかりでしょうか
選挙の軍資金がどうしても欲しいから涙を呑んで了解したもの
政治屋さんはいくらでもお金は欲しい
と、
私ごとき一般市民の意見の大半は、そうじゃないでしょうか
仮に違っても、そう捉えられるのは否めないですね
地元では懸命に講釈はされているのでしょうけど・・・
まぁ、次期選挙はおもしろくはなりそうです
とやかく言っちゃいました^^;
論じ合うとキリがないので・・・失礼致します




