言語についてです。
ドイツとフランスのように、言葉の違う国が国境を接している場合、国境近くの住人でも、まったく違う言葉を話しているのでしょうか。極端な話、垣根越しに毎日顔を合わせていても、お互いに話は通じないのでしょうか。
回答(6)
1.

こういう国境地域では、当然ながらどちらの住民も相手の国の言葉を自由にしゃべれるようになっています。これは最近ではドイツとフランスに限ったことではありません。私のドイツ在住の知人は夫婦で週末に近くのオランダに買出しにゆくと言っています。勿論、どちらの国の人も言葉は自由に使えるようです。
言語の問題を含め、国境の様子がよくわかりました。ありがとうございました。
2.

話すかたの教育水準によるところが大きいのではないかと思われます。
確かに、教育水準の問題もあるのでしょうね。
それに、宗教的理由や文化的なプライドなどで、あえて外国語を話さない、学ばないとか。
回答ありがとうございました。
3.

コミュニケーションて、言語理解よりも、相手の生活環境や生活文化を理解すること、あるいはそのための努力が重要なのではないかと思ってます。
おっしゃるとおりだと思います。言葉はあくまで道具に過ぎませんからね。
回答ありがとうございました。
4.

オランダとベルギーだったと思います。国境線の上に家が立ってる写真を観ました。どちらがガソリンが安いと選べますから。
国境線上の家ですか。驚きますね。
回答ありがとうございました。
5.

タイとラオスは、言語としてはそれぞれ、タイ語・ラオス語と別の言語ですが、ほとんど一緒の言葉です。ラオス語と、タイの方言がほとんど一緒です。
中国ととなりあうカンボジアの人は、意外に流ちょうな中国語を話す人が多いです。違法労働のおねーちゃんも中国語のカラオケが歌えますから、もしかしたら2カ国語教育なのかもしれませんね。
韓国語と日本語も、イントネーションとか、なんとなく似ているように思います。
アメリカ国境で言語が異なるのはあたりまえで、そもそも移民の国だからです。たぶんいわゆるオーストラリア人とその原住民も同じでしょう。
そういうものなのでしょうね。
韓国語と日本語、確かにどこか似ているところがありますね。言葉は不思議でおもしろい。
回答ありがとうございました。
6.

独仏など、欧州の場合、長い歴史の間に、国境が変わり続け、複雑な地域が多いと思います。国境近くでも、交通の便が悪いなどの理由で孤立した共同体を作っているところは1つの言語しか通じないとか。交通の便がよくて、数ヶ国語が町で乱れ飛んで、看板も数ヶ国語で表示する地域もありましょう。でもそういう町でも、独語と仏語のように、少し系統の違う言語を、その地域のすべての人が話せるという状況は、ありえないと僕には思えます。
世界は広いですね。国もさまざまだし、人もさまざまです。言語にしても事情はいろいろなのですね。
回答ありがとうございました。
コメント(7)
>>1回答ありがとうございます。他国の言葉を自由に話せるなんてうらやましいです。でも、やっぱり言語そのものははっきりと区別されているのですね。国境近くの住人に共通する方言(ドイツ語とフランス語をちゃんぽんにしたような)を話しているわけではないのですね。(当たり前だとは思いますが)
地域によってはチャンポンというところもあります。先月、フランスとスペインの国境にあるアンドラという小さい国に行きましたがフランス語とスペイン語のチャンポンでした(英語はほとんど通じなかった)。でもチャンポンは珍しい方だと思います(ベルギーのある地域にもあります)。以上は、ごく普通の人たちの話です(知識人は、ヨーロッパではフランス語、ドイツ語、英語は必須なのでしゃべれる人が多いです)。なお、アメリカとメキシコの国境はちょっと特殊です。アメリカ側が不法難民化を警戒してメキシコ人の自由入国に慎重だからです。一般メキシコ人もアメリカに自由には来れないので英語が自由でない人が多いのだと思います。
国境ではないですが、カナダの首都オタワは、川を挟んで英語圏とフランス語圏になっているようです。確かに、聞こえてくる言語はその通りですが、お互いに他方の言語もある程度わかる人が多いという話です。フランス語しか話せないという飲み屋の店員さんは、それを英語で言ってましたw某博物館の中で昔の人を演じている若い女の子の話によると、両方話せないと採用してもらえないから苦労して英語を勉強した、と仰ってました。
カナダではケベック州のモントリオールなどは完全にフランス語圏で交通表示などもみなフランス語ですがほとんどの人はそれなりに英語も分かります。逆にトロントなどは英語圏ですがフランス語もある程度通じると思います。
#4 usaさん、なるほどです。橋ひとつわたっただけでみごとに言葉がかわった訳がわかりました。
関西では京都弁、大阪弁、神戸弁の境が曖昧ですが確実にかわりますね。
長岡京、西宮が境界でしょうか。
関東では~だべ。~するべ。というのは横浜だけでしょうか???単なる流行かな?
皆さん、コメントありがとうございました。
虹の色は重なっているのに、国の言語にはそのような現象がない。(例外もあるとのことですが)
当たり前のようで、不思議です。
話は違いますが、ヨーロッパはいろいろな文化が狭い中に残っていて面白いです。日本人はビザなしでパスポートさえあれば自由に動き回れます。ベストありがとうございました。



