お蔵入り
商標・称呼類否判断のための参考書・資料探してます
商標ご担当の実務者の方にご質問させて頂きます。商標の4条1項11号による拒絶理由通知への反論対策の資料、または、先願商標調査の資料を探しております。
1.
商標法審査基準によると、「母音のオはアとウに近似する」(改定7版・P31)等の例が載っていますが、これらの音声的な類否判断について、詳しく記載されているような参考書を探しています。言語学、音声学の図書が、参考になると思いますが、どれが商標の類否判断について、良いのかわからず、途方にくれています。
2.
また、商標の実務をやられている方は、これらの類否判断についての資料等については、どこから入手しているのでしょうか。セミナー等にいかないと収集できないものでしょうか。商標類否判断についての資料がございましたら、教えてください。
2006-03-02 21:16の質問
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回答(1)
1.
2006-03-02 23:56:54
難しく考える必要ありませんよ、特許庁のホームページなどで登録しようとしている商標が登録されていないか調べて、登録もしくは申請がなければ、登録できます。
類似商標がある場合でも、利用用途などが類似商標と異なる場合であれば、商標登録可能です。
参考までに・・・
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/480611555...
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/482710821...
類似商標がある場合でも、利用用途などが類似商標と異なる場合であれば、商標登録可能です。
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コメント(1)
#1. エイミー
2006-03-03 02:45:18
ご回答ありがとうございます。
商標専門の弁理士では、ないようなので、こちらで内作する方向ですすんでおります。そのために、どうしても、音声学の根拠から拒絶理由を交わしたいと思っています。

