子育てしやすい住宅のイメージは?
日本は、子育てしにくい国という印象が、世界的に見て、強いようです。その中で、他国より多いのが、住宅問題です。
みなさんは、どんな住宅が供給されれば、子どもをあと一人産んでもいいと、思いますか。
また、政府や自治体には、どんな助成金を求めますか。
回答(4)
2.

・・・とにかく、家賃やローンの返済が大変ですよね。私は田舎住まいなのでそれなりですが、都会住まいはホントに大変そうです。いずれにしても給料のほとんどを住まいにとられるってのは、やはり異常だと言わざるを得ません。
あくまでも私案ですが、1.現在の空室の目立つ老朽化した公営住宅等は、民間へ売却か民間に完全委託する。2.それを原資に新たな住宅を建設する。3.新たな公営住宅は、償却後、売却を前提に家賃設定する。(むろん現法人「公団」・・・名前が変わった?かな??は解体。)
古い公営住宅は、民間の手によって再生されます。例えば、古くてもリフォームすれば、そのテーストがステキだと思う人も大勢いるようです。1室プラス1室にし、間取りを大きくして分譲マンション化するのもおもしろいでしょう。また、老人ホーム的な施設にするのも手です。いろいろな民間企業にプレゼンさせ、売却か、委託かを選択する。もっとも儲かる方法を採用すれば、新たな公営住宅を建設できます。そして、ほとんど死に体と化した老朽化した公営住宅が活かされ、周辺地域の家賃等の下落、生活水準の向上も見込めます。
また、不動産賃貸における、敷金・礼金等を完全に廃止し、転居が簡単にできるようにします。
家賃に反映させられる危険性はありますが・・・。
加えて、3世代同居等の条件での新築(改築)住宅の場合は、大幅な優遇は税制優遇をすることもできるかもしれないです。子供の知育にも役立つでしょうしね。
もしくは、例えば複数の家族が土地を共同で購入し、共同住宅を建築するような制度を作り奨励して、そこには優遇を持ってくることもできるでしょう。そうすれば、自分の思う家を、以外と簡単に所有できるかもしれません。この場合は、需要の似通うもの同士のマッチングが必要となりますが・・・。
将来の設計がままならない時に、住宅を所有しないといけないという日本の住宅に関わる施策は、どうにかしないといけません。ライフスタイルに併せて、住居を変更できるようにできればいいのにな。と思います。
話題の提供から、アドバイスまで、ありがとうございました。
ヒット13さんの提案があってから、5ヶ国の子育て事情を調べました。住宅が狭いから、子どもを何人も産めないと考えている人が、日本には1割いました。他の国では、上位に上がってこない事情でした。
とても参考になりました。
3.

現在まで、サラリーマンのささやかな夢は家を買うことであったので、一旦買えばそのままついの棲家になってしまうことが多かったという気がします。その結果、町では今後老人が大きな家に住んでいるというケースも増えていくと思います。
今後、現状を変えて、町の家々を効率的かつ適当な価格で使えるようにするには、「家は買ったら一生使う」という考えから、「家は家族の構成に合わせて買い、家族構成が変われば売る」という考え方に変えなければならないのではないでしょうか。
そのためには、家は百年ぐらいもつしっかりした建て方にすることが必要です。そうすれば途中で家を売っても適当な値段で売ることが出来、そこに移り住む人も家を好みに合わせて模様替えして気持ちよく住むことが可能になります。そして、人々は、若いときは小さくて比較的安いアパート、子どもが出来たら大き目の家(マンション又は一戸建て、二世帯で住むのなら親の予算も当てにして更に大きめ)、子どもが独立したら夫婦は小さめの家に移る、そして老人になったら老人ホームに移るといった住み方に変えていくことにより、効率的で現実的な住み方が可能になります。
家に対する人々の考え方を変えるということと思います。
家生活に合わせてを住み替えるという、生活の仕方は、いいですね。
アメリカでは、そういう生活スタイルが定着しているように聞いたことがあります。
4.

親から考えるとひろい住宅、せめて一人部屋を確保と考えるのは常識となっています。
で・・・自分が子供のときはどうだったか?
せまい家になんだかごちゃごちゃ、となりの家の声までまるまる聞こえるほどの遮音性。。。
いま息子と比べてどうなのか???
おじいちゃんおばあちゃんが家にいて、せまいけどなんだかにぎやかで・・・
近所には遊んでくれるおにいちゃん、おねえちゃん、口うるさいおっちゃん、世話好きのおばちゃんがいて
おふくろはさぞ安心して働いていただろうと思います。
鍵もたされて帰ってきてひろい自分の部屋にひとり。。。
確かにひろいお家は親にとって教育しやすいのかも知れませんが こどもにとっては住宅でなくそれをとりまく環境が重要なのではないかと感じます。
家が狭いからこどもは少なく、広いからもうひとり・・・ってほんとうなのかなぁ???
だんなの両親と同居はいやだし、近所づきあいはめんどうだし、、子育てたいへんだし、、、、出産はもっとたいへんだし、、、、、じゃないのかなぁ。
子育てしやすい住宅って昭和のころの・・・3丁目の夕日のイメージかなぁ。
自分と違う視点をアドバイスしていただくことで、私は、整理させてもらっています。
でも、3世代で住む、隣近所とのつながりのある住環境については、同感です。
そういう地域づくりが、今、子育て支援事業を考える場合に大切な視点だと思っていました。
テリー・ギリアムさんは、今でも、そんな人と人とがつながって住む、環境の町で暮らしているんですね。
うらやましいです!
5.

良かった時に、小学校の近くの分譲宅地を購入し、家を建て
ました。上の子が小学校に入学する半年前に完成し、早く
まわりの環境に慣れてもらいました。幼稚園と違って小学校
は自分で歩いて通うので、近い方が親も安心できます。
子育てしやすい住宅のイメージは子どもが夜に走り回って
も、騒いでも近所から苦情が来ない家、その事を考えるとや
はり一戸建て住宅が理想になります。家にちょっとした庭が
あり、野菜や果物や花を植えて観察させる事も出来ます。
家は別に大きくなくても、子ども部屋は人数分あったほうが
いいと私も思います。我が家の場合、民間アパートの家賃と
住宅ローンの返済月額があまり変わらなかったので、家を建
てる方を選びました。家計は楽ではありませんが、アパート
や団地に住むよりも子育てのしやすさを実感しています。
私は、マンションに住んでいます、遮音性を考えた構造になっていますので、かなりの音は、抑えられています。
しかし、小さい子どもが走り回ったりすると、やはり響きます。
お庭がある一戸建てなら、そんな心配が要りませんね。
回答ありがとうございます。
コメント(2)
またもやココナツさんの期待している回答とは違ってしまいました。べつに非難してるわけではないので、ご理解ください。
まぎらわしい書き方ですいません。
現在は典型的な現代社会ともいうべきひどい生活です。狭いマンションに、鍵っ子。
子供塾づけ。マンションの住人は把握できず。
だからこそ昔の住環境に憧れてしまうのです。


