長文問題で時間をとられる問題で、ペースが崩れるときがあります。これ防ぐため、25分で解かねばの長文を五分ごとに分割して、ペースを確認し長文を解こうと思う、どう?
マーチ以上に合格した人や、かんかん同立レベルに合格された方お願いします。長文問題でややこしい問題に時間をとられて、このままでは制限時間に間に合わないのではと思い、ペースが崩れるときがあります。(後の問題が早く読もうとあせって、いいかげんになります。)これを防ぐために、25分で解かねばいけない問題を五分ごとに長文を分割して、ここまで長文読んでその長文の範囲の問題を五分で解けと目安をつけてペースを確認しながら長文を解こうと思うのですが、どうでしょうか?
回答(2)
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今までの失敗の経験から、私だったら、試験問題をもらったらまず5分ぐらいでどの問題がやさしそうか検討をつけ、そしてやさしい問題の順に答えを書くようにします。大抵は、長文問題は後回しにします。
そしてやさしい問題である程度、点をもらったと思ったら、最後に、長文問題と取り組みます。それまでにある程度点をかせいでいるのでこの難しい問題で満点を取ろうと思わないことにして、自分のペースでゆっくり読みます。つまり、「長文問題を解くのに5分で1/5進まなければならないとは考えないで自由にやる」ということ。この方が、1/5進むのに10分かかっても正解率が上がるのでいい結果がでます。最初の1/5でもうまくできれば勢いがついて残りが楽になるということもあります。
要するに、試験では「早くやさしいところで得点して自分を気分的に楽にする」のがコツと思います。そして、「長文問題では、とちらないようにじっくり取り組む」ことが重要と思います。
コメント(2)
センター形式の問題だと、私はusaさんと違って、長文からやってました。配点が高いので。
本文の前に選択肢で結構時間を使います。本文は、段落の頭だけ最初に読んでいって、概要確認とともに難易度を測ります。そのときに、読むスピードを決められるのがベストです。
上智の英文科とか日芸とかだと、量がありすぎて、この方法は向かないかもしれませんが・・・。
時間が足りないのは、基本的に読んでいる量が少ないのだと思いますが、現役だとみんなそうだと思いますので、何回も実戦形式で問題をやって、自分の得点の特徴をつかんで、どこでどのくらいの時間を使えば効率的に得点できるかを計算することが重要な気がします。
センターでも本試験でも、形式はだいたい毎年同じですので、長文を先にやるのか後にやるのか等、とりかかる順番と時間配分は決めといた方がいいですね。模試も本番を想定してその順番で解きます。
試験のたびにとりかかる順番が違うというのは最も良くないと思います。解答欄を間違える原因にもなりかねません。
まとめると、全体を5分程度で見渡した後、問題の頭から順番にとりかかるのが良いと思います。序盤の易しい問題で英語脳に切り替えられるし、解答欄も上から順番ですので間違いがありません。
まあ、ネットをする暇があったら単語のひとつも覚えましょう。爆



