荒れる中学、これでいいの?
わたしの友人に中学教師がいます。われわれが想像できないほど荒れているらしいです。
今始まった問題ではないのでしょうが・・
皆さんの住んでらっしゃる地域の中学はどうですか?どれ位荒れてますか?
またどうすれば解決できると考えますか?
回答(12)
1.

指導力の弱い先生の授業は、うるさくて授業にならないそうです。
複数の親が交代で学校に詰めるなどして、授業の平穏を取り戻す必要がありますね。
ナイフをポケットにいれてるやつもいるらしいですし。。。
女性教師はとくに大変らしいですね。
親がいれば多少はちがうのでしょうか?
2.

8歳を過ぎた子供をしつけるのは
それはもう大変なので
小学校に入る前までの子供をしっかりしつける。
つまり、本当は学校でどうこうできる問題ではないし
今すぐ何とかできる問題でもないと思ってます。
そうなんですよ。
基本は家庭なんですよ。
3.

過熱気味というより、今後の人生、わが子に少しでもいい人生を送ってほしいと願うのなら、遊ばせるのはやめて勉強させた方が、絶対人生にプラスになるでしょう。受験するのかどうかも別にして。
若いうちに勉強しておくことをお勧めします。20代にもなると記憶力も衰えてきます。
4.

その首を絞められた先生は、辞めました。
どの学校にも、まじめな奴もいれば悪餓鬼もいます。
解決するには、生徒の親がしっかりとしていないといけないと思います。
子供は親を見て育ちます。
中学生で荒れている子の親を見てみると「なるほど、こういう環境だからこうなってしまったんだな…」と思います。
わたしの友人の教師はこどものことでその親に注意しようと家庭訪問すると「あっ、この親ではダメだ。。」と感じることが多いらしいです。
5.

義務教育を小学校までにすればいいです。
みんながみんな勉強しに来てる訳ではないので、公立校で無理に預かれば、生徒には「学校に来てやってる」みたいな甘えがあります。
13歳から17歳ぐらいの子供は、力で押さえつけるしかないように思えます。
私のいた公立中学も相当荒れてましたが、教師にも相当ぶん殴られました。(新聞沙汰にもなりました)
生徒には暴走族やヤクザに片足突っ込んでるものもいたので、教師も全く対応できていないようでしたし、それを見てごく普通の生徒も授業中やりたい放題してました。
中学校3年前半が一番恐ろしいことになってました。
ただ、3年後半になると、悲しいかな高校受験の現実が押し寄せてきて、授業に出るとか出ないとか、喧嘩するとかしないとか、そんな余裕がなくなってしまい、悪い生徒をもてはやすより自分の将来のことを考える時間のほうが大切になってしまうようでした。
中学生は夢のような時間ですよね。
何したって許される。われわれは義務で学校に来てやってる!勉強どころじゃない!
なんか、体が変化してきてムズムズするし、このフラストレーションはどこへ向けたらいいんだ。
暴走して止めることができない、些細なことに振り回される、小心で不安定なココロは最高に輝いています。
荒れる中学はこのままでよし!
高校受験しない生徒は関係なく行動する可能性ありますね。
中学は義務教育なので、「来るな」「廊下で立ってろ」はNGらしいですね。もちろん体罰もだめだといわれる。
そんな状況で教師はたいへんです。
小心で不安定なココロはたしかに輝いていますね。
6.

家庭が、親がいちばん悪いと思いますがいかでしょう。
7.

stitch miyuki さんは 体罰についてどう考えますか?
8.

私立はできるのかもしれませんが公立中学は休学も退学もむずかしいでしょう?
そういえば中学の同級生で少年院にずっといたやつがいたなぁ。
9.

その原因って学校であったり家庭であったりだと思うんです。もちろん少なからず本人の気持ちにも問題はありますよね。
それをどうにかするには(個人によって対応は色々だと思いますが)大人が何らかの行動にでなければいけないと思います。原因を作ったのは大人なのですから。
だれが原因かということもそうですがどうしたらよくなるかを大人が考えることは大切ですね。
10.

先生たちにとっても、いまの公立中学校の教育は、雑用が多くて、子どもたちと向き合う時間がないとこぼします。
感性の強い子どもたちは、中学校の競争やいじめ、管理の中で、不登校、という選択をしています。
今回の「教育基本法」で、自己責任が、さらに求められるようになりましたから、ますます、教員と子どもの関係は距離が置かれ、「荒れ」は、ひどくなると思います。
解決策についてですが、校長の人権意識だと思います。
以前、学級崩壊の全国調査を実施した時に、校長が、担任をサポートし、教員の自治を高めるようなリーダーシップを取れている学校は、崩壊の傾向が、かなり低く、克服する方向性が見られました。
また、史の教育委員会の考え方によっても、変わってきます。
管理的に教員を抑圧する運営でなく、高知県の南国市のように教員に耳を傾ける教育委員会では、学級崩壊の発生度も低いようです。
日本は、1994年に子どもの権利条約を批准しましたが、その精神にもなっている子ども最善利益の原則と、意見表明権の原則を教育の指針として、教員にも子どもにも行政が耳を傾ける姿勢があれば、子どもは、存在感を確信し、自信を持って自己実現を求めていく勇気が持てると思います。
それは、人とのつながりを大切にし、自分の意見も暴力に頼らずに主張できる子どもと教員の学校づくりを意味すると考えます。
保護者との関係も問題になってきているようです。
この点についても、交流する場などの工夫が必要でしょう。
おっしゃるとおりですね。友人の教師は、様々な提出物の多さに時間はとられるとぼやいていました。○○部をつくりたいというと校長から反対されるらしいです。「先生が異動になったらだれがおしえるの??」って。一般企業からすると考えらないようなことばかりらしいです。
11.

むむっ、それはスクールウォーズ全盛時のころですか?
学校近くのガラス屋さん儲かってしかたないみたいな。
12.

ほんとうに法的処置をとらざるをえないような事件もおこっているようです。
コメント(5)
僕の母校はなくなりました。
3.上昇気流かさんの回答はひょっとしてわたしの別の質問に対するご回答ではないでしょうか???
大人が大勢いれば、しだいにおとなしくなります。
ワルの生徒には、無言でも圧力をかけ続ける必要があると思います。
以前は学校にあの先生には叱られたくないと言われる人がいたがなあ。
#4
いました!
アノ先生おこらせると怖い。
アノ先生のことは尊敬しているのでおこらせちゃだめだ。というのもありました。


