マンション反対運動と業者のモラル
マンション反対運動ってよくありますね私の関係するまち つくば研究学園都市でマンション建築をめぐって、住民と業者との争いが絶え間なく起こっています。
それでブログをかいているのですが
『合法だから別にいいじゃない』
というコメントがありました。
私は、合法でも
いやなものはいやと言い お互いの利益をぶつけ合う(合法の範囲で)ことが必要と思ってます。
答えのない質問ですが、皆様のご意見をいただけますか?
こちらもご参照ください
回答(4)
1.

一般の投資家には出来ないのに何故金持ちはしていいのかは分りません。(今でもいいのかな)
世の中可笑しな事が多いです。
例えば日照権のある所と無いところが有りますよね。合法には負けますが最近個人を優先する世の中に成ったのでそんな意見が多いのでしょう。
でも徹底的に話し合いお互いが譲合うのは必要だと思います。
ありがとうございます
法律は建築業界にとても甘いということが
マンション問題で知りました。
話し合いと譲り合い これが尊重される世の中にしたいですね
2.

したがって、「反対」よりも「譲歩」を引き出すように運動するのがよろしいかと思います。
民主主義ですから、「反対運動」すること自体は、理解できます。
ありがとうございます
話し合いと譲り合い 大事ですね
3.

本当に町並みを保護しようとする住民とナンクセつけて金をとってやろうとする2通りのかたがいらっしゃるからです。
マンションデベロッパーは収支計画を立てる際に近隣対策費なるものを必ず計上します。これは頻繁にナンクセつけてくる輩に金で解決するためのものです。裁判になれば勝てるケースでも時間をかければそれだけ金利負担やリスクが大きくなるので金で解決するほうが合理的だからです。またそれを狙ってくるひともいるということです。
近隣住民の反対運動が強いと役所も合法だからといって建築確認をおろすわけにはいかないのです。市議会議員が動いたりしますね。
このようなケースはお互い勝手にやれば・・・という感じですが、問題は純粋に景観保護、環境保護をしなければいけないケースです。
↑国立でのマンションデベロッパーが敗訴した有名な事件です。
マンションデベロッパーも調査してそのエリアで開発すると反対が大きいかどうか事前に十分検討します。知識層が多く住んでるとか共○党のつよいところなんかはマンションデベロッパーもあきらめたりします。鎌倉・国立なんかは景観保護がうるさいところですね。
建築確認をおろす際、必ず近隣説明会を開きますから十分話し合うことです。
反対するだけのほんとうに合理的な理由はありますか?自信あるなら議員さんも交えてやるほうがいいでしょう。
つくば市の問題は、市、市議、県議、市民団体まきこんでの大騒ぎですが、業者は合法の一点張りです。ちなみに鎌倉も大騒ぎですね。業者に景観は関係ありません。近隣説明会は無意味です。
せっかく、話あいができる素地が世あるのにモラルなき業者は全て合法いってんっばりなんですよ。
モラルなき業者を駆逐するのは市民の目だと思ってます。
4.

ところで、自分の家の周りにマンションは建たないってと思って土地を購入したのか、前からそこに住んでいたのか、最近、土地の値段は高騰してきたのか・・・・
回答になってません。
コメント(3)
>3
すいません
私、鎌倉出身なもので ちょっと熱くなりました
>4
平成15年の建築基準法緩和で高層マンションが狭い土地に建てられるようになりました。
どこに住んでいても、たとえ低層住居専用であっても、ある日迷惑マンションは建ちますよ!
betterありがとうございます。
そこまでいってしまってるのですね。
反対運動が大きいとそのマンションを買いたいと思うひともへるはずなのでデベロッパーにとってもいいことはないと思うのですが、強引ですね。
もめるプロジェクトには銀行も融資しないようにしているのですが・・・
予め条例で京都のように規制をいれておくことも大切ですね。
国立のように最後まであきらめずに行動してください。



