結婚すると、男性は妻子を養う、という責任が伴うと思いますか?
結婚すると、男性が稼ぎ、女性は家事・育児の役割を担うという考え方が、明治以降、良妻賢母思想として受け継がれてきました。しかし現代は、男性の働き一人分では生活が成り立たなくなっています。
皆さんは、男性が妻子を養っていく、という考え方を、どのように感じていますか。
回答(6)
4.

これってほんとかな??
そうでもない気がしますよ(^_^;)
男と女。
遥か昔、男は狩に出て獲物を獲ってくる。女は住みか(この当時は洞穴)で子供を養う。
この形態が、今の人間にも遺伝子レベルで組み込まれているはずです。
とはいっても、現代はかなり変わってきてはいます。男女の差別をなくそうとか。
女性もバリバリ働きたい気持ちはわかります。
でも、男たるもの仕事は生きがいくらいの気持ちでいたいものです。
それが結果的に、女性よりも働く量が多いという形になっているんだと思います。
「養う」というより「守る」って感じですね(^_^)
ココナツさんは女性だからわからないかもしれませんが、男は、惚れた女には「コイツを守ってあげたい」と思うものなんですよ☆☆☆
男性の思いを聞かせていただきありがとうございました。
1.

女性が社会に出れる地盤、子供を安心して育てられる基盤、経済的に自立できる環境などなど。色々なものが少しずつ向かうべき方向に行かなければならない時代になっているとは思いますが、歴史の壁はなかなか厚いものですね(・_・。)
私も日本の歴史の壁は大きいと思っています。
そして、それをなかなか変革できないような、価値観に縛られている感がしています。
2.

結婚6年目にして「この人の子供を生みたい」と思って妊娠、出産、子育てしてます。
今では・・・・
男性が妻子を養っていく・・なるほど・・って感じてますよ。
もちろん、夫だけの収入ではキツイし私もパートしてて、それで十分とはいえないけど、
人間の幸せってホントお金じゃないんだとつくづく感じられます。
人の数だけ生き方があるんだし、定義づけすることが無意味なんじゃないかなあ・・・?
って思いました。
人間の幸せはお金で買えないものがいっぱいあると思います。
でも、いまはお金がかかってしまう時代、男性がどう思っているか、女性がどう感じているか知りたいと思って、質問しました。
3.

働き方も家族のあり方も多様化しました。
「こうあらねばならないと」いう意識は、私自身、持っていません。それぞれの家庭にふさわしい形をとればよいのではないでしょうか。
私も連帯責任と考えたいです。
子育て年齢の人は、長時間労働の現実の中で働いています。子育てはどう位置づけるのかに関心があって、質問しました。
5.

そして、”頑張って”生きてきてしまいました。
昨年、ある占い師(笑)の方の”男女は同権・平等で異質”という言葉に、”なぜ今まで頑張らなきゃ生きてこられなかったか”の応えを見つけた思いがしました。
男と女は根本的に違うんだってこと。
身体の作りも思考回路も、良し悪しではなく、違うってこと。
そ~ゆ~風に出来ている。
そして、日本の夫婦のあり方や、家族のあり方っていうのも、地形や季節など環境のなかで形作られてきたんじゃないか?
自分たちから遡ること、何千年の臨床(?)からの
帰結なのではないか?
例えば、日本人とアメリカ人では人種が違い、生活環境が違う・・つまりベースが違うのでは?
よくアメリカナイズって聞くけれど、ベースが違うから取って付けたような、ちぐはぐな感じは否めないように思われます。
前フリが長くなりましたが、男はその特質から外へ出て、獲物・稼ぎを持ってくる。
女もその特性から、家を守り・子供を育てる。
それぞれの役割を適したものが担い、お互いが”養い・養われる”関係じゃないかな?
女は一方的に養われているわけではありませんよね?(笑)
女性が外へ出ることも、賛成です。
けれど、”女の特性をもった自分”を忘れずにいて欲しいと願います。
同じく、男性が”主夫”であっても、それ自体は全然問題ないと思います。
”男の特性をもった自分”を忘れないでいてくれれば・・。
というわけで、”こうであらねばならぬ!”じゃなく、その男女にとってベター・ベストならOKだと思います。
最後に一言・・男女は夫婦である前に、”男女”です。
そ~ゆ~風にできている!
男女それぞれに生理学的な特性があることは、事実だと思います。
しかし、歴史的に作られてきたものもあるように思います。
男性にもね子育てを楽しめる社会のゆとりがあると、いいと思いますが…。
6.

もちろん、家事はおろか、自分の生存(食事、排泄等)まで、他者に依存しています。
だから、ヘルパーがいないときは、私が、家事、介護その他全般をしています。世の中、男中心社会です。私自身も、家事と、育児と、仕事のハザマで悩みました。男ってやつは、仕事していないと、生理的に、いらいらしてくるのです。
女性は、その点、わりと、起用に、うまく生きているなと思います。うまくいえませんが、古代からの狩猟生活のDNAを、のりこえたところに、農耕社会があり、そこでは、女性は、働き手でした。
男性優位社会になったのは、武家社会の成立からだと思います。武力では、近代兵器以外は、男性優位ですから。
回答ありがとうございます。
家事に介護に仕事とスーパーマンの生活ですね。
男性は仕事をすることが、生きる支え、ということは、夫を見ていて感じています。
私も体が弱いので、夫が家事の大半をこなしています。
いま私は、大学の非常勤講師をしていますが、仕事を続けるには、つれあいが家事を受け持ってくれないと私の生活は成り立ちません。
コメント(3)
ココナツさん自身はどのようにお考えですか。
私は、多様化した働き方がいいと思いますけど。
結婚も必ずしも決められてないし。
自由に働いて、自由に子供を生めたらいいですね。
のりぴーさんへ
事実婚の家族も婚外子の家族も日本では、なかなか家庭として認める風土はありません。
日本は自由なようで、縛りがきつい国だと思っています。
男性が妻子の生活を保障していく価値観も縛りの一つとして捉えたいと思っています。
キャンディさんの「守ってあげたい」はわかるなぁ。
あまりに合理性を強調した生活パートナーの色彩がつよいと婚姻の意味がなくなっててしまうように感じます。



