回答(9)
9.

教育とて、いまの世の中では、平等ではありません。世界には、生きるや死ぬやの子供がたくさんいるそうではありませんか。
種の保存が、生物の基本的な本能である以上、「守って」「生かす」ことは、子供のもてる権利であるはずです。
子供が肉体的にも精神的にも弱い存在であることを、再認識すべきでしょう。
教育がなにかを担うとするのであれば、大人に守られているのが子供なのだという意識を、もっときちんと教えるべきです。
あたりまえに守られていると思うから、子供になめられるのだと思います。
大人になった子供が、自分の子供を殺すのは、大人と子供の概念を忌憚なく教えていないからではないでしょうか?
生物学的な視点から、子どもの権利を捉えたとき、「守って」「生かす」事が、子どもが持っている権利である、という考え方に深いものを感じました。
今年もよろしくお願いします。
以前教えていただいたシステムを前に戻すやり方、とても便利に活用させていただいています。
1.

小学校、中学校の義務教育は、義務でなく、子どものとっては、権利ですものね。
2.

競争教育でなく、一人ひとりが、自分で判断できる能力を育んでほしいですね。
正しいことと間違っていることを自分で判断できるような教育を考えたいものです。
3.

高校なんかでは既に実践されていますが、習熟度別クラス編成を義務教育である小、中学校でも導入すべきであると考えています。
小1からというのは無理があると思うけれど、学力に差がつき始める高学年で皆同じ教室で授業を受けるというのは、格差を広げるだけだと思います。
後は、いじめ、差別などの問題に関して地域の意見も取り入れもっと積極的になることぐらいですか
習熟度別クラスを小学校で取り入れて、失敗した先生の話を聞きました。
一人ひとりを大切にする、という視点が弱いと、なかなか子どもに効果を上げることは、難しいようですね。
地域の意見を取り入れていくことは、私も大切だと思います。
小学区制をそのためにも東京の小平市のように崩さないでほしいですね。
子どもの教育を受ける権利は、とりわけ地域の力が求められると私も思います。
4.

大過なく普通に育つ、いまの時代、難しいことですね。
5.

「人間としての権利」は当然として、まだ社会的にも肉体的にも精神的にも弱い子供たちは、「特別に社会で守られるべきこと」を思います(個人的にはこの場合、勝ち取った権利ではないので、「権利」という言葉にちょっと抵抗を感じます。「生まれながらの権利」という意味合いかと思うので、もっと適切な言葉があればといつも感じます)。
「子どもの権利」としては、例えば、病気などから社会的に守られること、虐待や搾取から社会的に守られること、適切な教育機会を社会で保障されることなどをイメージします。これ以外にも、人間としての権利(表現、思想、宗教、集会などの自由)が保障されるべきです。
今年は今まで以上にいい年になればと思っております。よろしくお願いいたします。
新年のお喜びを申し上げます。
今年も色々とアドバイスをお願いいたします。
子どもが社会的に守られていくことは、子どものウェルビーイングを考えると、大切な要素ですね。
6.

基本的人権、とくに衣食住が保障されることが必要だと思います(権利とまでは言えない?)。
家庭内のルールは、それぞれの家庭で決めればよく、多少封建的であっても構わないと思います。
夜、安心して眠れることが子どもの権利、と考えている国もあると聞きました。
戦争やテロにおびえない、衣食住に困らない生活を子どもたちに社会で保障してゆきたいものです。
7.

子供の権利条約はなくては体罰や虐待でこどもがかわいそうだがかざされると糞がきのようなけりいれたくなるようなものだとおもう。はっきりしたものをつくらないとやばそうなものなイメージものだとおもう。
子どもの権利条約は、子どもの保護や権利を考えるときの国際的な基準だし、日本にとっても児童福祉法などと連動していて、日本の指針になっていると思います。
やはり、考え方の価値基準って大切でしょうね。
8.

例えば親が子供を虐待したり その挙句殺されたりしても殺人罪なのに親の罪は軽い判例が多いです。
それは子供を親の「所有物」と見なしているからだと思います。未だ日本は子供や女性を誰かの所有物と見なし 所有者がどう扱おうと 勝手なところがありました。被害を受けている子供の救済の為に警察・行政が介入する為には 人としての人権が認められて 初めて可能になると思います。子供は親や誰かのペットでは無いという事だと思います。
同感です。
子どもを守るには、権利が必要だというご意見、とても参考になりました。




