賞味期限 ギリギリのもので作ったものの賞味期限は いつ?
たとえば 13日が賞味期限の牛乳があったとします。これを 使って12日にケーキを作ったとします。
さて このケーキの賞味期限は いつになるのでしょうか?
回答(3)
2.

加熱せずに使用した場合、菌は減りませんので、
ケーキは作ったときから賞味期限切れ(不二家さんのケース)。
加熱してあれば、菌量を調べて、以後の増加曲線から判断します。ただし、製造上のルールで期限切れ原料は使用しないと決めているはずです。
雑菌により賞味期限が決まるんですか。
1.
って事もありますよね・・・・・・・・
多分加工しているので、大丈夫とは思いますよ!!
3.
コメント(5)
回答欄には一般論で答えてしまいました。
13日が賞味期限の牛乳を使って12日にケーキを作ったとき、牛乳が他の材料と混ざった分だけ、雑菌濃度が下がります。したがって、ケーキの賞味期限は、12日~15日ごろと推定されます。
12日になることがあるのは、添加物を入れないとケーキは牛乳以上に傷みが速いからです。
生クリームなら泡立てるだけでしょうから、期限はそのままでしょうけど、牛乳はケーキのスポンジ生地に使って焼くなら、ちょっと伸びる、とかいうのがあるのでしょうか。いえ、知りませんけど。。。
オニキスさん
スポンジ部分は大丈夫だと思います。
問題は、飾り付けるクリームの方ですよね。
添加処方によって賞味期限は大きく変わると思います。保存成分無添加なら当日期限になることがほとんどだと思います。
加工製品の消費期限(現在の法だと5日以内にいたむものは「賞味期限」でなく「消費期限」です)は、加工後の状態で試験をして消費期限を決めるものであって、原材料の消費期限は関係ないようですね。まぁ、考えてみれば、原材料を食べるわけじゃないので、アタリマエかw原材料の消費期限が切れていた場合、そのせいで製品が規定をパスしない可能性がありますが、逆に試験の結果が問題なければ食べる分にも問題はないです。消費期限が切れた場合、原材料は廃材なので、廃材(≠食品)を原材料として使ったことは問題でしょうけど。。。
雑菌の数で賞味期限(消費期限も)を決めていると思います。
ベスト ありがとうございました。



