回答(1)
1.
2007-01-13 10:31:10

猫も人間と同じで、メスの染色体は"XX"でオスは"XY"です。
三毛の基礎である色の「茶トラ」などの毛色の遺伝子情報は"X"にしか存在しません。
遺伝子情報の組み合わせは血液型の組み合わせに非常に似ているのですが、血液型と違うのは被毛の情報はこの"X"にしかないという所です。
つまり、"X"の被毛情報で猫の毛色が決まるので"XX"のメスはふたつの被毛情報の組み合わせで色が決まるので「茶トラ」と「黒」の毛色情報を持っていた場合には三毛猫が生まれ、"XY"のオスは"X"の被毛情報で毛色が決まってしまう為、"X"が茶トラなら茶トラに、黒なら黒に決まってしまう為、茶トラ+黒である三毛猫は生まれません。
より抜粋
三毛の基礎である色の「茶トラ」などの毛色の遺伝子情報は"X"にしか存在しません。
遺伝子情報の組み合わせは血液型の組み合わせに非常に似ているのですが、血液型と違うのは被毛の情報はこの"X"にしかないという所です。
つまり、"X"の被毛情報で猫の毛色が決まるので"XX"のメスはふたつの被毛情報の組み合わせで色が決まるので「茶トラ」と「黒」の毛色情報を持っていた場合には三毛猫が生まれ、"XY"のオスは"X"の被毛情報で毛色が決まってしまう為、"X"が茶トラなら茶トラに、黒なら黒に決まってしまう為、茶トラ+黒である三毛猫は生まれません。
より抜粋
回答レベル : 回答
なるほどそうなんですか
勉強になりましたありがとう
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コメント(2)
#1. iwachan2006
2007-01-13 12:02:05
にゃーんとくわしい回答だこと!!
#2. fu-i
2007-01-15 18:36:23
ベストありがとうございます。
そして、抜粋のみでごめんなさい。
生まれるのは卵子か精子に異常がある場合。そのため、繁殖能力がない。なのに、ラッキーキャットになるというのがなんとなく哀しいです。





