円安の理由は何ですか?
直近の対ドル・円安ほとんど一本調子の対ユーロ・円安
対ドル、対ユーロのどちらでも構わない(両方ならさらにうれしい)ので、円安が進行している理由を教えてください。
回答(4)
1.

みなさん慌ててポジション調整をしているためです。
「なぁんだ利上げしないのか円安」と名づけたいと思います。
ユーロは、基軸通貨としてのポジション上昇(期待を含めて)と考えたいと思います。
2.

外国は3.何%と高い。その金利差を利用する。
簡単なのは日本で金を借りてヨーロッパで金貸しをすれば金利差の分は儲かるのは分るよね。
これを大きくすれば立派な商売が出来るよね。
今 この商法が流行ってます。こんなものは期間限定だから素人は手を出してはいけません。
コメントをご参照いただければうれしいです。
3.

翌日物金利(オーバーナイト)はゼロ金利解除を受け
0.001%から0.25%程度に上昇しました。
上昇してもこの金利です。100億円借りて6万8千円程度です。
かたやアメリカの短期金利指標FFレートはここ数年上昇し現在5.25%程度。
すなわち日米間スプレッド5%前後とかなり拡大しました。
当然円で調達した金をドルで運用する動きが大きくなります。ドルを買うわけですから円安にむかいます。
コメントをご参照いただければうれしいです。
5.

自国より信頼度が高いと聞きますし、
EUの経済力などファンタメンタルの点でもユーロ高、円安である程度までいくんじゃないでしょうか?
<EUから空母でも潜水艦でも核でも買えば話は違うでしょうが(爆)>
3大通貨?(ドル、ユーロ、円)だけで見れば、ユーロの独歩高。EU経済、意外に強いぞ!ということなんでしょうね。
コメント(8)
対ユーロも同じです。
為替は貿易収支なども影響しますが今般の円安はこの金利差でのみ説明がつきます。
ユーロ金利もドル金利も下がる気配なく、円金利もあがりそうであがらないからですね。
金利差については理解しているつもりです。
でも、金利差が付いてからだいぶ年数が経過していますよね。
知りたいのは、「直近のドル高」と「一本調子のユーロ高」の理由です。「利上げの中止による直近のドル高である」との伊達・・さんのご説明は理解しました。
金融の基礎的なことは理解しているつもりです。
金利差があれば、その差を利用しようとして為替が動くことも常識として理解しています。
ドルの方は、伊達・・さんのご説明で納得できるとして、ユーロはまったく分かりません。どうして、このように一本調子で上がるのか(質問に添付したグラフをご参照ください)。
ユーロは、対円以外でも強くなり続けているのでしょうか?もし、そうなら、その理由をお教えいただければうれしいです。
経常収支、失業率、GDP成長率どれをとってもファンダメンタルで中期のユーロ高を説明しにくいです。(かといって日米の景気が力強いわけでもないのですが。)
キャリートレードの影響が大きいと思います。
スプレッドが拡大し続け、ある水準で安定しても為替はそこで安定しません。ヘッジファンドがスプレッドに目をつけ投資した結果、円安がさらに円安を生むこともあります。
ロシア、中国、中東諸国が外貨準備としてのドル1本からユーロにいくらかポジションかえた影響もあるでしょう。
昨年でいえば米独間の国債スプレッドは一本調子に縮小し(独金利上昇)、ドル安ユーロ高になっております。
こんなところでいかがでしょう。
金利と為替はなかなか予想があたりませんね。
ドル高について
私のほうでも情報を集めて見ました。直近のドル高・円安は、やはり「円利上げの見送り」が影響していると思われます。
それ以外の要因としては、米政府が「貿易収支の改善」から「インフレ懸念の回避」にやや軸足を移し、ドル安政策を緩和させたのではないかと推察します。
一本調子のユーロ高について
ユーロ以外のEU通貨を見ると、高・安まちまちです。ポンドや北欧通貨、東欧通貨が高くなっているようです。
EU経済の拡大期待、基軸通貨としての世界的なポジション上昇期待(たとえば、原油のユーロ決済が導入される???)などが影響しているのではないかと推察します。
betterありがとうございます。
金利、為替はその原因を事後的にいろいろ探しますがなかなかむずかしいです。
利上げ見送りが原因なのか利上げ見おくるに至った経済指標の弱さが原因なのか、その両方なのか・・・むずかしいです。
ベストサンクスです!
基本的に円はメジャー通貨ではないと思います。
ドル、ポンド、ユーロ、元、の常任理事国が基本かなぁ~と思っていますが人それぞれなんでしょうね~
こちらはFXではなくMMFでいってますので
あんまし一時的なことは気にしてませんが、
FXの人はちょっと痛いかも~?





