給食費の未払いについて、どう思いますか?
給食費は、福祉的な考えから始まったと言われています。小学校、中学校の義務教育に、給食は、子どもたちの楽しみともなり、教育の一環としても機能しています。
しかし、給食費を就学援助の対象でない保護者が、未払いというケースが増えていると、報道されています。
小学校の先生をしている友人が、昨年、親御さんから、義務教育で給食費を払わなければならないのはおかしい、と給食費の支払いを拒否する人が数人いて、困っていると語っていました。
皆さんは、給食費をどのように受け止めていますか。
また、未払いしている保護者をどう思いますか。
展望をお持ちの方は、提案をお聞かせください。
回答(11)
4.

払わない家に行ったら外車があった
中卒まで払わなかった家に行ったら息子の新車のバイクが有った
等は言語道断ですよね。
僕の考えはまず国が態度をハッキリする。
教育と躾と給食は別物である と宣言する必要がある。
日本国は性善説で法律を作っているようだが今と昔違うと考えを変えるべきです。戦後アメリカから入って来た民主主義の都合の良いとこどりでは駄目だと宣言すべきだ。
100%回収としては 銀行振り込み、プリペイドカードで通常は支払い、日本は法治国家だから逃げ得をさせない為に裁判所の給料差押命令を実行する。これしかない
日本は甘い。どんな時にもそこまではしなくても・・・でずーーと来てるからソロソロ断ち切らなければと思います。
はっきりとさせる努力は大切ですね。
ひまな素浪人さんの見解、今回、とくにすっきりしていて、心がすっきりしました。
すっきりした回答に共感したので、ベストに選ばせてもらいました。
1.

ってのは、それこそおかしい。
義務教育で給食費がおかしいと思うのであれば
まず違う手段をとるべきであって
支払い拒否というを手段を取って
自分の子供や他人の子供の給食のレベルを低下させるのは
親としてもってのほか。
(給食費の回収不足の結果、食材レベルが落ちてます。)
そもそも「義務教育」って
『親』が「教育を受けさせる義務」なのだから
親はなんとかせーよ、って話だと思ってます。
あと厳密に言えば
無償なのは授業料だけだし…
義務教育は、親の義務でもありましたよね。
他の子供の給食の質が落とされていることを、もっと支払いを拒否している親は、受け止めてほしいと思います。
2.

役人の月給を減らして~、そういう考えもありますか。
3.

正直な話、未払いをしている保護者には憤りを感じておりました。
>と給食費の支払いを拒否する人が数人いて、困っていると語っていました。
PTA?の、話題にはあがっていないのでしょうか。まずは、保護者間でどのような考えが
多いのかを確認しておく必要があるように思います。
多いのであれば、それこそ、給食制度をとりやめ、、、全部、お弁当持ち込みなどということにすることを検討する必要があるように思えます。
少数意見であれば、おかしいといっている、保護者の方へ、
なぜ?おかしいと思うのかの理由を再度深く確認してみてください。
おそらく、大抵の保護者は、理由なして
そういう報道をきいたから、、、わたしもおかしいと思った
(実際は別のことにお金を使いたいなどという理由でしょうが、それを言えるかたはめったにいないでしょうね)
などという話になることが多いかと思います。がしかし、それでは理由になりません。
義務教育でまかなえる、運営のコストに、給食費は含まれていないため別途聴衆させてもらっている旨、または、ココナツさんのご友人にの先生が、親御さんに説明できる理由を説明したうえで、もし、未払いが続くようであれば、お子さんに罪はないのだが、他に給食費をきちんと収めている方と区別するため、お子さんが一緒の給食を受けられないことも、検討する(あくまでも、おどしだけですよ)ということを説明した上で、そうなると、最悪の場合、仲間はずれや、いじめまで発展する危険性があることを非常に学校としては心配しているという説明をあわせてしてみるなどの説得を、その親御さんと、できれば校長先生も交えた直接の面談を行う必要があると私は考えます。
妥協案として、もし、自前でお弁当を持って生きたいのだが、という親御さんがいるようでしたら、給食費を納めずに、持ち込みのお弁当可能とするような制度をつくるぐらいは譲歩していいかと思います。
あとは、ごくまれに、ご家庭の稼ぎが足らずに、、、本とに給食費が支払えない方がいらっしゃった場合なんですよね。ただ、このような方を救うためには、一学校での対処を考えるのでなく、行政を絡めた対応が必要かと思います。具体的な方法が浮かばないなかでの話しで申し訳ありませんが。。。
では失礼します。
色々な視点からのアドバイスありがとうございます。
給食費についての説明を保護者に伝えていく努力は大切ですが…。
とにかく犠牲になっているのは、子どもですから、子どもを真ん中において、行政レベルでも検討が大切ですね。
5.

息子の幼稚園を通して知り合ったお母さんから2年前に聞いて初めて知りました。うちの息子とそのお母さんの息子は別の小学校に通っていますが、地域が隣りで息子の通う小学校では給食を作っていないので、お隣りの小学校から作る給食が毎日運ばれて来ています。息子の学校は給食費の未払い件数が0なのだそうですが、隣りの小学校は未払い問題がずっと前からあり、伝統のようにすらなっているそうです。どうやって未払いにするのかと聞いたら、払いたくない人は、給食費の引き落としの日の前日に銀行の残高を少なくしておき、引き落とせないようにするのだそうです。給食費の予算が少ない為、献立作りに苦労していると、その学校の管理栄養士が息子の学校で公演をした時に話していました。当然、給食費全納の息子の学校とメニューの差が出てくるのですが、おかずは一緒でもデザートが違うのです。たとえば、クリスマスのケーキがつくとしても滞納の学校の方は安い果物だけとかそういう事が頻繁にあり、給食室をのぞきに来るその学校の生徒達がデザートをみつけても、「これはうちの学校のじゃないからね。」と言わなければならないそうです。息子の友人の家のように、給食費をまじめに払っている人達だっているのにそういう不利な目にあっているのが気の毒です。でも、払っていない子にだけ、目の前でケーキを食べさせないという差別をすることはできないのでしょう。息子の学校ではこの問題がない事を幸いに思います。
未納が0と言うのに驚きました。
地域の保護者の方の見識によって違うと思いますが、やはり、子ども達にしわ寄せがいっている事実を大人は、考える必要がありますね。
6.

仮に年間所得100万円のかたがいらっしゃったとして、もらった給与をまず優先的に割り振るべきものは何か?それは子どもの食費です。戦後まもない日本がそうでした。世の中の母は自分の着物を売って自分の食事は我慢しても子供の食費を捻出したものです。
したがって全てのケース、払えないのでなく「払わない」のです。
給食は選択制とした場合、いじめの原因となるでしょう。また親が払わないからきみの給食はなしというわけにもいきません。
このような悪質な支払拒否に対して学校側は法的手段に訴えるしかないです。
具体的な手段は(法律用語ですいません)
内容証明郵便による督促⇒簡易裁判所による支払督促⇒債務名義取得⇒給与差押、動産差押(強制執行)です。
できれば内容証明送達の段階で払ってほしいところです。
はっきり言ってしまうと費用倒れの回収ですが、親に世間の常識を学んでもらうしかありません。
内容証明も突破口になるんですね。
収入を優先的に子どもの教育費に当てることは、親の義務と言う考え方、とても納得です。
7.

んで、「給食」改め、委託者支給の「日替わり弁当」にして、もってこれない人は買うようにすればいいのではと思います。日割りにしたら、200円くらい(?)かな??少々損でも、作りすぎは減るし、日銭が入るしで、委託者も喜んで受けるはずです。「児童証」的なものを作成し、クレジット機能をつけて、強制的に銀行から引き落とす方法もあります。
世間知らずの大人が増えた昨今であるからこそ、逆にこの程度の変更で、飛躍的に徴収率は向上するように思いますw
きっと、払えないというより、払うのがめんどくさいか、目先の4000円(x子供の人数)が惜しいだけでしょう。そこを取っ払って上げればいいように思います。
この種の親をどうにか解釈するより、我々納税者当等、実際に周りが不利益を被るわけだから、未払いをさせない環境を準備して「やる」必要があるでしょう。
準備されたものの上にのっかることで育ってきた親が多いのです。非難されたら、制度や方法などにつけこんで逆キレするんですよ。時代ですね。きっと。
私は、私立の中学校に通いました。お弁当でした。
お昼には、パン屋さんが販売に来ていました。
公立でもお弁当持参や委託業者のお弁当も可能かもしれませんね。
文科省は、食教育を進めていますが、制度について見直す時期かもしれませんね。
8.

課徴金の制度もアイデアですね。
9.

子どもたちが考える、とてもいいideaだと思います。
10.

払っていない者は給食不要とみなせばよい。
親も払うか弁当を持参させるかするだろう。
子供に食べさせないわけにはいかないしね。
それでも払わない、弁当持参させない親は単なる虐待です。
前払いもアリですね。
食べる子どもと食べれない子どもの間の心模様が心配ですが…。
11.

未払いしている保護者については、相談窓口を設置して、担当の方が未払いしている保護者に電話、電話が通じなければ、取立てとまではいかなくていいから訪問して、なぜ、支払わないのか、支払えないのか、聞きに入るべきではないかと思います。
なぜ支払わないのか、また、支払えないのかの対応は必要ですね。
コメント(3)
システムがおかしいよなぁ。
未払いを許している現状が ダメダメ。
給食申し込み用紙を作って 給食を食べたい児童は それで申し込みさせればいいだけ。
で、申し込まなかった児童は 弁当持参とすれば 何の問題もないはず。
もちろん、申し込み用紙には 給食費を払います との一文を記載してね。
BETTER有難うございます。今朝(1/26)も、給食費未払いの話をテレビで観ました。「払えない」と嘘をついてまで
拒否をしておきながら、海外旅行にでかけて先生におみやげまで買って子どもにもたせている親がいるそうです。給食費を徴収しに家を訪ねたら、500万円以上する車が家に2台置いてあったという話もありました。そんな非常識やり方が
通用する世の中になってしまった事を悲しく思います。
今後この問題がどう解決されていくか注目です。子ども達は
まだ給食のお世話になっていますので。
betterありがとうございます。
内容証明郵便は法的に回収するうえで特別な拘束力はありません。時効の中断といった要素はありますが、受け手からすると「なんだか本気でおこってるな。」という心理的な効果しかないのです。「支払督促」は費用がかかるので数万円単位の回収にはむきませんが強制執行をとる唯一の手段かと思います。
支払停止している99%のかたは悪質なものです。給食は家庭側からの総意であるはずです。朝起きて弁当をつくるのはたいへんです。給食は学校側の善意といってもいいかもしれません。
おうちで飲食店を経営しているから給食でなくうちのご飯をたべさせたいというならわかりますが 給食制度を批判する気持がよくわかりません。
貧しくて払えないはありえないですから、わたしはこういうひとたちは許せないと思ってしまいます。




