回答(4)
1.

でも、本当は違います。日本の常識では、
『人間を超えた力をもち人間を支配する力をもつのが神、それに対して仏というのは、絶対者ではなく「覚者(めざめたるもの)」といわれるもの、つまり真実の智慧というものを悟ったものをいう』
です。
また。神社にましますのが神様、お寺にいらっしゃるのが仏様という違いもあるものと思います。
2.

また、逆に仏が神の化身であるという神本仏迹説もあります。
この解釈からすれば、神も仏も同一の存在となりますが、あくまでも解釈の一つです。
ただ、いざという時に頼りにされる点においては同じような存在となりますか。
3.

仏→ホトケさま→おしゃか様 インド出身 と聞いたことがあります。 出身が違うということは、「同じ」ということにならないかと。 つまり答えは「NO」 神→ゴッド になると西洋の神様と聞いたことがあります。一神教の神さまをさすようです。この「神」と「仏」は違いそうですね。
4.

(本地垂迹説)。日本には、神と仏を同一視する伝統があり、日本人である限り、この発想から自由になることは、非常に難しいと思います。
しかし世界的に見たら、神と仏の混同など決して受け入れられぬ、という人も多いはずです。
1960年代にカトリックは、「他の宗教でもカトリックと同じように最終的真理に至ることができる」という立場を公に表明した。要するに、カトリックと仏教と、どちらでもゴールは同じ、ということだとすると、これもある意味、神と仏を同一なもの、ということかもしれない。
僕は、仏教の仏と、キリスト教の神が一緒なのはいいとして、キリスト教の一神教の神と、神道という多神教の神の違いのほうが気になります。同じく「神」というので混同しがちですけども。
コメント(5)
その人の「神」の定義や解釈によって同一視される場合とそうでない場合があるということですね。
ありがとうございます。
>>5 何を持って神とするかによっても、その信仰の結果が違ってきます。私は私を一番愛してくださる方を神として崇めるようになりました。
それは、私にとってのキリスト〈意味は救い)です。http://blog.livedoor.jp/mickaels_mind/?blog_id=193...
神と仏は明らかに違うと思います。仏はあくまでも人間の立場にたって物事を考えていると思う。天地創造をしたとか大昔はあなた方の先祖でしたとか一度も言っていないはずです。ところが沢山の神様がおられますがこの世界をお造りになったとか民族の先祖だとか現在生きておられるのは神様のおかげだとか...今言われているのは××大魔神とか貧乏神とか福の神だとか...あくまでもその立ち位置を判断してその教えが自分の考えと違いがないか判断すべきと思います。
ナイスマークアリガトウゴザイマス
私も勉強になりました。



