「共感する」という言葉を定義してください。
教育の世界にいると、親や子どもに共感することの大切さを感じさせられます。皆さんが考える『共感する』言葉の意味をお聞かせください。
回答(3)
1.

感情移入できることに共感しました。
たぶん、私のイメージと一番近い気がします。
大学の試験問題に出しました。
毎回、共感することについて、話していたつもりでしたが、理解している学生は、半分ぐらいでした。
私の感覚がずれているかどうか、また、どんな意味づけがあるか知りたくて、質問しました。
ベストをどうぞ。
2.

一人一人が経験してきた事の中に共通するものがある時、
たとえ会った事のない人でも、その人の書いた文を読んだ
り、実録小説の中でも、理解できて感銘を受ける時、「共感
する」と言っていいのではないでしょうか。ナレッジを読ん
でいても、共感する事が多々あります。
経験してきたことがあるから、理解したり、想像したりできることがある、と言うことに共感しました。
3.

「共感」の場合は、相手の肯定と同時に自分の肯定にもなり、また同じような考えを持っている存在を見つけることで安心感ももたらされると思います。
否定的なことを書いてしまいましたが、「共感する」こと自体悪い事では全くありません。
ただ、何故「共感できた」のかを考える事も重要なのではないか。
情報量が膨大な時代、何よりも大事なのは「自分」を知る事だと思ってます。
長々と失礼しました。
他者を鏡にして、自分と向き合う、考えなかった視点です。
自分を知らないと、他者を理解することは、難しい、と言うことでしょうか。
コメント(3)
BETTER有難うございます。昨日の昼間、テレビに、宇多田ヒカルさんが出演していて、「カップ入りヨーグルトのフタの裏やヘリについている濃い脂肪分がおいしい。」と言っていたことに妙に共感してしまいました。でも、「そこを食べて
しまったら、残りはどうでもいい。」と付け足した時は、噴出して笑ってしまったんですよ。
BETTERありがとうございます。
他者の完全な理解は不可能ですし、そもそも自分自身を理解する事も無理だと思ってます。
共感する、しないにせよ、ある種の「刺激」を受ける事での発見が重要なわけで。
「共感」できたからと言ってそれを絶対視してしまうと、「共感」できないものへの排他性に繋がりかねません。
2ちゃんねるなどを見ていると、そう思えてならないです…。
ネガティブですいません。
ベスト ありがとうございました。





