回答(4)
1.

「おなべおなべにえたかな?」、こいで やすこ作・絵、福音館書店 刊行。
きつねのきっこがスープの番を頼まれて「おなべおなべにえたかな?」と何度も味見をするうちに、お鍋はからっぽになってしまうという話。
顔がついていて、おしゃべりをするお鍋は、「バターを入れて」とか、「お水を入れて」とか言うので、お鍋の言う通りにしていくと、おいしいにんじんスープになったり、春の味がするたんぽぽスープができていくという不思議な童話です。
大人でも好奇心をそそられる絵本の内容ですね。
最近、保育士さん中心の絵本の研究会に参加するようになりました。
是非紹介したい絵本ですね。
春の香りを届けてくれる絵本の紹介ありがとうございます。
2.

ありました。2,3年生の集まりでしたが、3話のうち1話
が紙芝居でした。ご紹介したいのは、その紙芝居の「おひな
さまになったにんぎょう」という話です。(辻邦脚本、田部
梨枝子画)昔は、ひな人形を娘の健康祈願の為に土で作り、
年に1度厄払いとして川に流していたことや、対の人形でお
祝いするようになったわけが、お話になっています。けっこ
うジーンとくるお話ですよ。
ひな祭りの由来の紙芝居も子どもに喜ばれそうですが、大人にも感動的な作品のようですね。
「おはなしの会」の企画にも感動しました。
3.

イエルーマリ (イタリア)木の歌
文章はないですが、春 夏 秋 冬と季節の変化がうまく表現されていますよ。
推薦いたします。
絵本は、子どもも大人も、それぞれの感動があると思っています。
先日大学の授業で、絵本の読み聞かせに取り組みました。学生たちも、絵本に魅せられていました。
よく何歳からとか、何歳児とか書かれていますが、私は、年齢は関係がないと思っています。
イエラ・マリ『木のうた』は、絵がきれいな絵本で、科学的という評価もあるようですね。
初めて知りました。
早速買いたいと思います。
4.

ご参考まで。
春夏秋冬の絵本が解説されている本ですか。
役に立ちそうです。
ありがとうございました。
コメント(6)
押し花などをはさんで作ってみてはいかがでしょう。私は作ったことがないので、少々無責任な提案なのですが・・・。
いいアイディアです。実は、押し花絵本については、以前、ココナツさんに一冊ご紹介してあります。http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31566580
「ぱたぱたバニー」↓
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B1%E3%81%9F%E3%81%B...
は香り付きらしいです。
オニキスさんへ
先日研究会で『ふわふわ布のウサギ』の絵本を保育園の園長先生から紹介してもらいました。
『ばたばたバニー』は、そのシリーズなんですね。
1940年から読み継がれている、とサイトに書かれていましたが、私もオニキスさんに紹介していただいたシリーズを読んでみようと思います。
BETTER有難うございます。「お話の会」は月に一回の集会です。幼稚園では、メンバーでしたが、小学校では、聴きに行っています。でも、親は私一人の時もあるし、多くて3人ぐらいです。「親子でどうぞ」と言われているのに、少なくて
残念です。新しい本にであういい機会になっています。
夢のある絵本はいいですね。ベストありがとうございました。




