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神が存在するとして、神はどうやって誕生したんですか?

 以前は神の存在を否定していましたが、今は信じています。しかし、その神はどこから誕生というか、出現というか、来たんですか?
 

2007-02-09 15:05の質問
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回答(10)

10.

2007-02-11 17:36:51ベスト
神様がもし唯一絶対の神であるなら
神様の誕生だとか始まりといったものは無く

ずっとあった はじめからあった

ということになるのではないでしょうか
唯一絶対神は全ての始祖であるはずなので


神様が色々なものに宿る九十九神的な神々であるならそれは誰か人がそこに神を見出したときに
そのモノが出来たところに遡って神様はそこにあった事になるのかな


質問の中に‘誕生’であらわしているトコから
唯一神についてでしょうか

あ、それと特定の神様であるなら(キリスト教の主だったりアッラーだったり)はその神様に信仰を持たないが神様であろうとする見方をすると
預言者に伝えられた瞬間から遡ってそれぞれの神話に基づいて誕生の瞬間を知る事はできるのかも。

ご回答、ありがとうございます。
ばしさんのご回答がすっきりしますね。神のとらえかたも人それぞれなので、ここではあえて○○教の神と指定はしていませんし、八百万の神についての回答でも良かったのですが、造物主、唯一絶対の神、根本神などで言えば、ばしさんの回答はすっきりしますね。やはり、最初から存在してたんでしょうね。「最初」とか、いる以上は「誕生」がなければいけないという考え自体がやはり人間的な考えなんでしょうね。神がいるとするならば、そういった時間や空間を超えた存在でしょうから、やはりいたんでしょうね。どうしても、3次元の物質界の言葉では表現できないんでしょうね。

2.

2007-02-09 17:55:46

何の根拠があるわけでもありませんが
私は、人間が人間として存在した瞬間から
神もまた存在し始めたと思っています。

神様は居るのかもしれません
確かに、人知を超えた大きな力がこの世界には備わっていて、はるかな高みから見下ろしているのかもしれないですね。
そのような力を、人は神と呼ぶのではないでしょうか。

遥か昔は、人々はあらゆるものに神の存在を見出していました。空も、星も、太陽も、風も、木も。全てのものに畏怖の念を持っていたからこそ、でしょうね。
その畏怖の念こそが、神の誕生の瞬間だったのだと思います。

現在では人間は、ごく一部の方々を除いて、そのようなものに本気で神を見出すことは無いですよね…。
ご神木、などはまた別の話です。あれは、人々の行き場をなくした神の権現化ですから…

…えっと、話がそれました。
すみません、意味不明で;
理系の書き方って出来ません;

さて、上記の理由により、神が『今のような信仰の対象』になった、というふうにご質問を変化させて続けさせていただきます。

かつては敬いの念から存在していた神が、なぜ今では形を変えたのか。
根本にあるのは、ヒトと自然が遠くなったから、ですが、では何故神が必要なのか。

私の中では、この一言に尽きるのですが…
ヒトが、弱いからです。

何かにすがらなければどうしようもないほど、ヒトが弱い生き物だからです。
だからヒトは、神に祈ります。
神を具現化します。

それくらい、弱いのですよ、きっと、私を含めて、ヒトという生き物は。


たとえ、神が常に傍観者でしかありえなくても。


以上です!
個人的見解です!

3.

2007-02-09 17:57:53
良く分りませんが
神は信ずる人の信仰心の中に存在するのではないですか。
科学で判断出来ないことを神の仕業にしてるのでは
ないかと思います。
一応僕も漠然と居るかなあと思ってますが。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

4.

2007-02-09 20:37:45
神が存在するとしたら、それは人間の心の中に存在するのだと思います。

5.

2007-02-09 21:44:47
全てが無に近い頃
数限りない弱い精神のようなものによる願いとか
希望などの意識が集まって生まれました。
この世の全てが神であり、我々は神の一部にすぎません。
決して白い服を着た杖を持ったおじいさんではありません。

6.

2007-02-10 08:16:57
神の神の存在を思い浮かべてください。
ちなみに、あなたの神が、あなたの神の神を信じているかはあなたに関係ないと思います。

ちなみに、唯物論の方がいいですよ。神は助けてくれませんが、人や物は命を救ってくれたりします。これは、人生でとても大変な起こったときに分かるときがくるはずです。

7.

2007-02-10 10:58:05
天地創造の神はキリストが生まれる前5500万年くらい以前にアダムとイブを創造したとなっているらしいです。現代科学から言いますと46億年前に地球が誕生してミミズのようなものからイノシシのようになったのは何億年か前らしいですが日本でも縄文人とかが歴史上に登場していますがそこら辺の人類の祖先を神というのではないでしょうか..仏教では成住壊空を説きます。UFOのような未確認飛行物体によってもたらされたとは考えられません。その他の神として森羅万象が神であるとする考えや天皇の祖先が神様であるとする考えも矛盾しないと思いますが人間以前の祖先が神であるとすれば現代科学とも齟齬がないように思いますが...
自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

8.

2007-02-10 17:20:39
宇宙は、無限に広がっていて、銀河系は宇宙の中のごく一部

であり、地球はその銀河系の中に位置します。地球を創られ

た方が神ならば、他の惑星を統治している神々がいてもおか

しくないと思っています。その神々にも父母がいると信じて

います。神の存在は死んでからわかる事なのかもしれません

。見えなくても、神を信ずるから、信仰と言うそうです。

9.

2007-02-11 16:45:06
こんにちは。

私は霊魂学を学んでいる者です。

神についての考え方は、様々あります。それは、誰も神を見たことがないからです。
どんな宗教で教える神であっても、人間が「神とはこういうもの」と勝手に定義したものであって、実際に見た人はいません。ですから、当然、神がどこから誕生したのかなんて誰も知るわけないし、知っている人がいたら、その人はすでに人間ではないと思います。

霊魂学では、死後の世界や霊魂の存在を前提とし、霊魂の中でも最も高貴な存在を神霊と呼んでいます。
私達生きている人間は、どんなに想像力を働かせてみても、物質の世界からは超えられません。それを超えて、私達の知らない世界について教えてくれるのは、他界して霊魂となった方々と言えるでしょう。霊魂の中には未熟な霊魂や良からぬ霊魂から、守護霊となり人間を指導するような高級な霊魂、さらにさらに上には、神霊という、まさに神の世界をご存知の存在までいらっしゃいます。
これまで色々な霊魂からの通信があったようですが、受け取る人間側のミスもあり得るので、巷の書物を読んでも、全部が全部正しいとは限りません。
神霊や高級霊魂は、いわば、人間離れした存在なので、遠すぎて人智を超えた存在です。
ですが、その間をつなぐ霊魂方によって多少なりとも、あちらの世界について知ることが霊的な真実を追究することだと思いますし、そうすることで、人間の本質、霊魂についても色々知ることが出来、神についてその一端でも感じることができるかもしれません。


神の存在を信じ、神について知りたいなら、まずは、霊魂や霊的な法則、そして肉体をまとった霊魂としての自分をまず知ろうとすることから始めたらよいと思います。

以下に参考を載せておきます。かなり読み応えがありますが、興味があればどうぞ。
いくつか掲示板もありますので、そちらで、色々な疑問を書き込んでみてもけっこうかと思います。









自信度 : 自信あり 回答レベル : 回答

11.

2007-02-11 20:23:08
こういう話は、コメント欄で ★オニキス☆さんが指摘されているように、宗教を特定されたほうがまとまりやすいです。

ご質問から、万物の創造主で、人間の姿をしているという感じの神を想定されているようですが。

自分の姿に模して人間を作ったという宗教も多いです。
日本でも人間にしか思えない天皇を神として扱っています。(元々、祭祀を行う人間だった筈なのに)
一方、日本には八百万の神といって自然にある色々なものに神が宿っています。
原始宗教というものには、そういうものも多いです。

聖パウロは、神のうちに我々は生き、行為し、生を実現していると説きました。

スピノザは、それを引用し、神は自らの外に世界を作るのではなく、神そのものが世界で、神の中に世界があると語り、万物は自然から生まれることから、自然こそが神だと考えました。

聖書には、神が無から世界を創造したと記してあるそうです。

神が万物の創造主なら、仮に、人間と姿が似ていたとしても、神には人間と同様な時間も現在もありません。
どこかから、この世界に来た訳でも、過去にどうだったということもありません。
つまり、この質問が成立しないことになります。


アリストテレスは、植物から進化して動物が生まれ、動物が進化して人間になり、人間が進化して神になると考えました。
トマス・アクィナスは、人間が天使になり、天使が神になると考えました。

この場合は、神は人間から来たことになるのでしょうか?


キルケゴールは、「神が客観的に認識できるものならば、わたしはそれを信じない。しかし、まさにそれができないからわたしは信じるほかない。自分の信仰を守りたいなら、客観的に認識できないという信念をいつも固く保持しなければならない。そうすれば、大洋の海原に取り残されても信仰を全うすることができる。」と説いています。

客観的に考察するものではないのかも知れません。
回答レベル : 回答
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コメント(4)

2007-02-10 00:24:29

どの神か指定した方がいい気がします。存在を否定したり、信じたりということは、さくらさんの中なのかもしれません。

#4.  ばし
2007-02-11 17:44:38

10番です。
余談ですが僕は神様はいるのかもしれない、まあいるのだろう、くらいに考えていますが
もし唯一絶対の神が、真に唯一絶対の神であるなら
宗教感の違いから起こるような戦争は無いはずであるから彼らは唯一絶対ではないと思うのです

それはもし、私の神は神である、彼の神もまた神である、とそう思うことが出来たのであれば、死なずに済んだ人がいたかもしれないから。
その事はきっと慈悲、愛や平等、平和を与えるはずの神が、その神の創造物である人をして、またその神の創造物であるはずの人を殺したらしめる事からその絶対性を否定しうるのではないでしょうか。

もしそうであるなら皮肉な事ですよね。自らの神こそが唯一絶対であると命がけで多くの人の命を奪ってまで主張したのにその事がその神を絶対で無い事の証明になりかねないのだから。

2007-02-12 07:01:10

皆さん、多くのご回答ありがとうございます。

#6.  thanks
2008-03-22 03:44:51

神がどのようにして誕生したかの原因、その原因はこの宇宙の中で作られ、誕生したものすべての原因であり、最初の原因と定義されています。あらゆるものごとの最初の原因が神だというわけです。したがって、神を誕生せしめた原因はなくて、あらゆる物事を誕生せしためた最初の原因が神だという次第です。

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