頭の良さは、遺伝しますか?
娘の級友に、両親が医者をしている子がいて、3人姉弟なのですが、3人とも運動も学業も学年でトップの成績です。
姉の方は、市内で一番レベルの高い高校に行っています。こ
れは、親が優秀だから遺伝していると言っていいのでしょう
か? 必ずしもそうなるわけではなく、親からプレッシャー
をかけられて、事件を起こしたというニュースもありました
が、一般論としては、どうなのでしょうか?
回答(3)
1.

例えば次男が長女をバラバラにした事件両親は歯医者でも駄目でした。
良く聞くのは東大卒の子は東大へと聞きますが東大を出て高額のお手当てが有るので優秀な家庭教師をつけて凄くハードに勉強をすると聞いてます。こうなると頭のよさより慣れが大切らしいです。
私の祖父(すでに他界)は明治生まれで、頭の良い人でした。道内の有名な大学の商学部で学んだという尊敬すべき人
なのですが、その息子(私の父)は勉強嫌いだったようです。頭の良い血筋は、そこで途切れたとも言われており(笑)、私はその娘なので、小、中までは並の成績でした。でも、高校から英語に目覚め、勉強するようになり、頭は
それほど悪くないんだと思ったのです。留学中、父は娘が自慢だったようです。勉強を強制されなくて幸いでした。
2.

種馬のことを考えれば分かりやすいのではないでしょうか。強い馬からは強い馬が生まれやすいが、すべての子供が強いわけでは無い・・。
かつて、中国の少年でものすごくIQの高い子がテレビで
紹介され、小学生の年齢で大学に進んだのですが、その後
を追うと今は普通の大人になっていました。IQは上下する
ものなのでしょうか?その子の親は普通のIQだったようです。私は年とともに頭がさえてきて、脳内年齢は27才です
。まだまだ使えそうです。この年になってから、いろんな事
を学びたくて仕方がありません。脳が活性化してます。
3.

頭のよさは遺伝でなく、環境によって作られる。
頭のよい人は裕福な家庭に育つことが多く、よいものを食べる。
よいものを食べるから、良質のたんぱく質や、混ぜ物(合成添加物や着色料、化学調味料のことです)の少ない食事をとる。
良質な食べ物なので、体を形成する組成もよいものになる。
結果、脳も混ぜ物の弊害が少ないまま成長する。
(ここで神経の伝達が促進されるとか、この前後のハナシは忘れました。)
裕福な家庭では教育環境も高めで、良質な栄養で育つ脳は教育の場面でその吸収もよく、結果優れた結果を残すようになり、社会的に高い地位を目指す教育を受けたものはその通りになりやすい。
すなわち遺伝的要因ではなく、食事を含めた環境によるもの。
だいたいこんなハナシでした。
なるほど面白いな。と思ったので、私の意見ではないのですが、回答してみます。
出典があいまいですいません。
ずいぶん前の話です。
確かに、食事によって脳は活性化されると思います。私は子どもの頃は、お菓子を良く食べ、コーラもよく飲み、添加物や着色料たっぷりの食品の中で育ちました。親も、今ほど栄養のことを考えていなかったと思います。なんとなくボンヤリとした子どもだったのはそのせいでしょうか?自分でも脳
が働き出したのは、高校生からだと自覚しています。
コメント(2)
脳は後天的に鍛えられると考えられます。
神経細胞のつながりは脳を使うことでネットワーク化されると考えられているからです。
脳を使わなければIQも落ちるでしょうし、
ボケを防ぐには脳を使うに限ると思っています。
BESTをしぼれなくてすみません。
どの回答も参考になりましたので、均等分配に決めました。
ありがとうございました。


