回答(12)
1.

これ以上、何かを期待するのは難しいとの印象を持っています。
学校は、父兄の支援をもっと積極的に受け入れた方がよろしいのではないかと思っています。
雑用や保護者の対応でつかれきっている先生が増えましたね。
先日、小平市のコミュニティースクールの研究発表会を見学しました。
地域や保護者の支援を積極的に活用したシステムが作られていました。
いわちゃんの期待が、今の学校には、もっとも必要だと私も思います。
教育委員会の力量しだいですが…。
2.

熱中先生かな私なら。
(そもそも自分がたとえば仕事にどんなに打ち込んでいるかなど)先生は普通の人間ですので、国の与えてくるカリキュラムにもとずいて、授業を推し進めてくるのが正直でしょう、そして、子供達の起こす行動、(メディアの影響を通じて、しかも家庭の問題部分を、学校で発散する、子供は母親のほうが明らかに強い関係もあり、やや抑圧されており、傾向的に弱い対象に向けられ、問題発生いたします。期待よりも、ご自身の目で教育現場と、真剣に関わる必要が現代では大切に思います。
なんか教育的ー、問屋まん
学校に、期待することは、保護者の価値観を、担任に押し付けがちになるので、期待はしないほうがいい、と言うご提案でしょうか。
3.
熱中先生かな私なら。
(そもそも自分がたとえば仕事にどんなに打ち込んでいるかなど)先生は普通の人間ですので、国の与えてくるカリキュラムにもとずいて、授業を推し進めてくるのが正直でしょう、そして、子供達の起こす行動、(メディアの影響を通じて、しかも家庭の問題部分を、学校で発散する、子供は母親のほうが明らかに強い関係もあり、やや抑圧されており、傾向的に弱い対象に向けられ、問題発生いたします。期待よりも、ご自身の目で教育現場と、真剣に関わる必要が現代では大切に思います。
なんか教育的ー、問屋まん
4.

子供は30分の1ですが?
先生は子供から見れば100%ですよね、
出来る限り平等に扱うことに気おつけてね。
しかること ほめること バランスとりながら 教えてね。
叱ることと、ほめることのバランスは、子どもの個性やその時々によって違ってくるでしょうが、バランスは大切ですね。
5.

セクハラ教師のニュースが増えましたね。
6.

いまこどもたちに話を聞くと、学校の先生より塾の先生のほうが好きだという意見が圧倒的なようです。
ただこれらの事を以って先生はだめだというのは早計です。
我々「親たち」が 先生に対して過度に期待している甘えてるところがあります。
「先生は聖職といわれるが我々は聖人ではない」と先生をやっている友人にいわれました。
いまとにかく「親たち」がひどすぎます。
躾は家庭ですべき基本的な教育でありそんなものまで学校に期待してしまう。
学級崩壊しているはなしもよく聞きます。
うちの息子に給食費滞納はないか、いじめは無いか聞いたところ全く無いとのことで安心していたら、1月最終週にクラスの半分近くが休んでいるという事実が判明しました。2/1の受験に向けその前の1週間休んでしまうらしいです。
憲法違反ですね・・・・
先生は児童とその親という違った対象に対応しなければならず大変だと思います。
愛情もって児童に接してしただければそれで充分です。
はい、私も愛情を持って、学生たちと学びたいと思います。
中学受験で欠席者が半分もいる、と言う事実にびっくりさせられました。
小学校の先生は、児童と親への対応が、だんだんと難しくなってきたと、よく耳にするようになりました。
7.

精神的疾患で教団に立てなくなる教師が激増しています。
その殆どが保護者からの圧力によるもの。昔では考えられないような要求や苦情が寄せられる。
子供に自分の信念や教育方針を全力でぶつけられる環境にないのが現実です。
保護者のモラルの低下と世の中の過敏な人権主張(体罰等)で教育現場は身動きが取れない状況にあるのです。
教師に期待する前に保護者に家庭内での本当の教育を期待したい。
子供を育てるのは保護者、学校、同じ位責任があるはずです。
人としての基本的な事はしっかりと家庭内で教育し共同生活、勉学、人間関係を学校で学ぶのが理想ではないでしょうか?
現状は自分たちで出来ない事を全て教育現場に押し付けているように見えてなりません。
*私は教育現場に携わる者ではありません。
文章を読んでいると、学校の先生かと思ってしまいました。
私の周りには、小学校の先生がたくさんいますが、保護者からの過度の期待に、神経をすり減らして、ノイローゼ状態になるベテランの友だちもいます。
教育と子育ての垣根がなくなって、それぞれの特性が軽んじられている実感があります。
8.

先生は子供の援軍・・・いや。子供たちの総大将じゃなきゃだめだなんじゃないでしょうか。
子供に取り入れば、そんな先生をバカにするでしょうし、親に取り入れば、結局大人はわかってくれない。ってことになるでしょう。保身を考えれば、親からも子供からも卑怯者にされるでしょう。
自分がクラスを率いる総大将である。という自負こそが大切なのだと思います。
有能な総大将は、敵には当然、自軍の統制にも厳しいはずです。統制を妨げるものは排除する、鍛え直すことも当然すべきことでしょう。
この「統制」部分を、誤解される場合が多いのだと思います。
「統制」を何のためにやるのか。子供に取り入る為か、親の為か、自分の為か。子供全体の利益の為か。この部分をはき違えない以上、大きな問題になろうはずがありません。人間は社会的な生き物ですから、個より集合体を優先させねばならないことの存在は、否定できない事実だと思います。
団結することの意義を知ることは、将来においても、非常に大切です。例えば、体育祭・文化祭という行事には、勉強を削ってでも、全力で取り組んで欲しいと思います。
イギリスなどに見られるエリート育成教育は、団体の規律を守らせることに重きが置かれているように思います。全員が同条件の厳しい約束の中で生活し、勉強します。
個というのは、集団からの投影でしか芽生えようがありません。集団から個をみることで、自分を知るのです。
個を過度に偏重する教育は間違いだとそろそろ気づくべき時期です。
ハッとさせられる回答ありがとうございます。
今、学校は、数値目標で教育の指導力も子どもへの対応も評価される時代に突入しています。
きのう、研究会で(いじめ)について事例検討しましたが、担任も校長も子どもの気持ちよりも自分の評価の方に傾いていて、犯人探しに躍起になってしまう、被害者も加害者の子どもも救われない、と言う話になりました。
集団から個をみる、という視点、とても大切だと感じさせられました。
9.

消しゴムは使いまわしをしたそうです。その話を息子から聞き、上の子が6年間通った時は、そんな事は一度もなかった
のにと思い、がっかりしました。誰も責める事はできません
が、生徒にも、保護者にも迷惑がかかったことは事実です。
教師はやはり、忙しすぎて細かいところでミスが出てしまう
のかもしれません。息子の担任は授業の他にバスケット部
の顧問もしており、夜遅くまで学校に残っているようです。
タフでなければできない仕事です。
子どもさんたち、とても残念がったでしょうね。
120人の子どもの移動に、確認を取らなかったという失態、学校側の怠慢ですね。
ステファニーさんがおっしゃるように、先生たちの多忙化が原因だと私も感じます。
タフであっても、気配りするための集中力が低下する労働状況は、やはり改革が必要になってきますね。
10.

子供は面白いこと、楽しいことが好きだと思いますし、今でもはっきりと覚えているのは面白かった先生です。
ただ、特定の児童を傷つけて笑いを取るような方法を使うのは絶対にNGです(最近のバラエティーは人を傷つけて笑いを取るのが多くなってますので)
その面白さを生かせるような教育環境を作るのが、教育委員会であり、政治であると思うのですが。
面白い先生と言うのは漠然としていますが、人間味溢れている先生、と言うことでしょうか。
子どもの気持ちに寄り添って、子どもに伝わるようにここは、楽しくしてみよう、というスキルを持った先生は、面白い授業ができると思います。
それには、ゆとりがないと…。
多忙化した現場では、面白い先生たちが減るように感じてしまいます。
11.

躾けは家で、当たり前の事ですね
親の目が届かない所での して良い事、悪い事を
みて、叱って教えて欲しいですね。私の子育ての
時代は先生に手に余ったら手足の1本2本折ってでも
教えて欲しいと頼みました、先生に お願いする
他無いですからね、どの先生も理解して下さって
まだ注意された位でした 家で勉強する様にって
私は予習は習ってないので分からない、復習は
すでに教わったので興味を持てないのです
私自身勉強って どうすれば良いのか判らないまま
今に至ってます、興味が沸けば乗れるんでしょうが
先生に期待するのは学校に行くのが楽しい事だと
それだけで子供は救われます。
学校が楽しければ、先生も大好きだし、授業も楽しいでしょうね。
以前に調査した時に、授業が楽しいと回答した子どもたちは、学校が大好きでした。
そして、学校が楽しければ、自己肯定感も豊かになるでしょうから、学校が楽しいことは、子どもには大切な条件だと思います。
小学校の先生には、授業の工夫をする時間の保障をしてあげられるシステムを考えたいものです。
12.

行事なども全部しきったりして大変です。
小学校の教師は本当の子供好きがほとんどでした。
運動会や学芸会などは親を喜ばすためだけのピエロなので無理なことをさせては時間の無駄です。
軍隊みたいな鼓笛隊をやらされてつらいだけでした。
運動会や遠足、学芸会は、楽しいものだった記憶があります。
いつの間にか、主役は、わが子にと言う親も増え、子どものためよりは、親のために、と言う状況も生まれているようですね。
学校の先生たちには、子どもも先生も楽しむ行事を企画できる保障をしてあげたいものです。
コメント(2)
ベターありがとうございます。
ゆとり教育の結果、先生への負担が増えたそうです。
世の中の風当たりも厳しいですし…。
先生方を出来る限りバックアップしたいと思います。
ベスト ありがとうございました。




