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公的扶助研究 第1回福祉川柳大賞の作者さんたちは、いま?
公的扶助研究 第1回福祉川柳大賞の作者さんたちは、いま、どこで、なにを?各自治体の福祉事務所に所属するケースワーカーさんたちが作った川柳:
...
または
で見られますが、
これらの川柳作品は、全国展開のケースワーカーの機関誌に「マスコミ関係者の目に触れぬようご注意ください」と、内々に掲載されたということで、その辺の裏事情・表事情の詳細を是非とも知りたいですし、極めて鋭い川柳をつくったケースワーカーさんたちの、その後の処遇、及び、いま、どこで何をしておられるのか? といった近況も知りたい。また、現在のケースワーカーさんたちは、どんな川柳をつくっているのか? 是非、お見せいただきたいものです。
以上、第1回福祉川柳大賞の作品を通じてわかるケース・ワーカーの仕事って何ですか? できれば福祉の専門家・現職のケースワーカーさんにお答えいただければ幸いです。作者ご本人の回答もちろん大歓迎でございます。他、興味をおもちいただいたアナタさまの回答も歓迎します。
それにしても上記の川柳の精神が??北九州方式??のようなスタイルで発展的に残されているのは流石という凄いですね。
【資料】上記URLにアクセスできない人は、ご覧ください:
救急車自分で呼べよばかやろう
金がないそれがどうしたここくんな
きこえるよそんなにそばにこなくても
母子家庭見知らぬ男が留守番す
ケースの死笑いとばして後始末
ゆくたびにおなじはなしにうなづいて
死んでやるわかっていてもとんでいき
暗くてはやってられないこの仕事
親身面本気じゃあたしゃ身がもたねえ
訪問日ケース元気で留守がいい 〔『公的扶助研究:第1回福祉川柳大賞』〕
※ケース=生活保護受給者
2007-02-21 10:13の質問
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