二酸化炭素を地中に戻すとどうなるか?
地中に二酸化炭素を液化して送り出すポンプが発明されたら地球はどうなるの?関連コピペリンク
Q:今後大活躍するポンプは何でしょうか。
A(田北さん):空中にある二酸化炭素を液化して、地中に送り込むポンプです。これは温暖化のいい決め手になるかもしれませんね。二酸化炭素を水分にして地中に戻してしまう。天然ガスを採ったところには空洞が残っているので、天然ガスの採掘鉱に送り込む。今は全く夢の段階ですが、非常に役に立つでしょうし、儲かると思いますね。
回答(2)
1.

渇れそうな油田から石油を絞り出すために利用されています。
情報ありがとうございます。
「地下約900メートル」というのは、大陸の中になりますね。大陸は、年に数センチ、動いているとして問題なさそうですね。
カナダで行われている。「米ノースダコタ州ビューラ近郊」ということは、手をつけたのは、京都議定書を拒んだアメリカですね。
同時に石油も採れていますが、その石油は、カナダのものですか?アメリカのものですか?その石油が燃料として、また、二酸化炭素になるなら、ほとんど意味がない。
その技術をもっと先を見た使い方をしないといけませんね。(こう言ってはいけないのかもしれませんが)でも、アメリカが京都議定書を拒んだからといって、あまり、たいしたことないんですよね。小さなことではあるのですが。
2.

炭酸カルシウムにすると、どういうメリットがあるのかな?二酸化炭素を液化するよりも体積を小さくできるのかな。それとも、炭酸カルシウムにすることで、その炭酸カルシウムが新たなエネルギーに変換することができるのかな。体積を小さくできる、エネルギー変換できるどっちもかな、炭酸カルシウムがエネルギーに変換できるのなら、炭酸カルシウムをエネルギーとして使うことによって、またそれだけの二酸化炭素が発生するだろうから、固定化した炭酸カルシウムをエネルギーとして使うものよりも多く地中にやっちゃう方がよさそうだなぁ。
二酸化炭素がまったくなくなれば、植物が育たなくなるが、二酸化炭素を処理する技術は、植物がよく育った地域を意識して、研究された方がよさそうだが、二酸化炭素は、空気全体からみて、酸素より割合小さいけど、気流で地球全体の空気は、偏らず
に変動してくれるのかな?
コメント(4)
どうやって二酸化炭素を液化するんでしょう?
温度を下げるか気圧を上げるしか方法はないと思いますが、地下に注入したとたん温度は上がり圧力もさがるのでは???
かなりの圧力までもっていくには相当深い位置でしょうね???
「不都合な真実」で警告しているアル・ゴアはアメリカの元副大統領ですね。「不都合な真実」がアメリカで大ヒットしたということは、環境意識がアメリカの方々にねづいたはずですが、これからアメリカの産業がどのように動くか、環境意識を期待し
ながらみはっておきたいです。
さらに、オゾン層の破壊をくいとめる技術があればなぁ。
>>#1
地下の温度が高い所と低いところがあって、「地下約900メートル」なら、ほとんどの所が低くなるから、圧力がさがることはなさそうだから、大丈夫ということでいいかな。
>かなりの圧力までもっていくには相当深い位置でしょうね???
ポンプって位置エネルギーも利用されているのかな。
地表の重みも圧力として、利用できそうにみえるけど、そうなのかな。
詳しい方よろしくおねがいします。
二酸化炭素のままだと、ドライアイスにしても再度気化する可能性がありますが、炭酸カルシウムにしてしまえば安定なので、かたまりのままでいてくれます。


