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イエス・キリストには 奥さんと息子がいたらしい。
このニュースに対して どう思いますか?
十字架にかかる前に 子作りをした ということでしょうか?
2007-02-26 13:02の質問
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回答(6)
1.
2007-02-26 18:19:47

2.
2007-02-26 21:19:55

教会は反発しているそうですね。
親(マリア)が居てキリストが居て、子供(ユダ)がいたとしても、不思議でも何でもないと思います。
事実が明らかになるとイイですね。
親(マリア)が居てキリストが居て、子供(ユダ)がいたとしても、不思議でも何でもないと思います。
事実が明らかになるとイイですね。
家族がいるのが 普通ですよね。
人間だもの(笑)
3.
2007-03-01 01:07:10

ブッシュさん他ネオコンおよび共和党へのけん制の意味合いの方が大きいでしょう。
いたかもしれないですし、いなかったかもしれません。
個人的には、いたら「います」といたなりの説教を聖書に記すように思いますがね。
いたかもしれないですし、いなかったかもしれません。
個人的には、いたら「います」といたなりの説教を聖書に記すように思いますがね。
4.
2007-03-06 01:57:07

「サバーイ」さんが「いたら『います』といたなりの説教を聖書に記すように・・・」と述べていることに関連するのですが、現在読まれている聖書「正典」はたくさんある書物群のほんの一部に過ぎず、「正典化」時にその殆どは「採用されなかった」のです。
これらを聖書の「外典」と呼びます。
その幾つかに書かれているのが「マグダラのマリア」及び「その子」の存在です。「トマス福音書」や「ピリポ福音書」などがこれに当たります。
「質問」の「子作り」ではなく「現に存在した」と言った記述なのです。
これらが「採用されなかった」最大の理由は「正典に都合の悪い内容」なのです。
ただし、これらの記述が正しいと証明されたわけではないことにも留意が必要です。
これらを聖書の「外典」と呼びます。
その幾つかに書かれているのが「マグダラのマリア」及び「その子」の存在です。「トマス福音書」や「ピリポ福音書」などがこれに当たります。
「質問」の「子作り」ではなく「現に存在した」と言った記述なのです。
これらが「採用されなかった」最大の理由は「正典に都合の悪い内容」なのです。
ただし、これらの記述が正しいと証明されたわけではないことにも留意が必要です。
回答レベル : 回答
経典としての聖書は 選別された書物でいいと思いますが、
それとは別に事実を記した書物が 必要ですよね。
5.
2007-03-08 15:25:47

復活したイエス・キリストの姿を、墓の前で最初に
見たのが、キリストの妻マリアだという説が有力です。
テレビ番組で、マリアには娘がいて、キリストの死後、迫害
を受け、別の土地で二人で暮らしたという歴史番組を観ま
した。今でもマリアとその娘を崇拝する国があるそうです。
見たのが、キリストの妻マリアだという説が有力です。
テレビ番組で、マリアには娘がいて、キリストの死後、迫害
を受け、別の土地で二人で暮らしたという歴史番組を観ま
した。今でもマリアとその娘を崇拝する国があるそうです。
6.
2007-03-11 00:21:44

キリスト教が数千年にわたって人類に大きな影響力を持ってきたのは、これは歴史的、物理的事実というよりも、魂的事実によるはずのものです。なので、このニュースや、50年前の死海文書の発見などは、大きくとりあげられ、キリスト教のある特定の宗派を揺り動かすことはあっても、キリスト教全体をどうこうするものではありえないでしょう。聖書の中には、水面を歩いたとか、死後に復活したとか、魚数匹で数千人を満腹させたとあります。聖書の力は、歴史的、物理的に正しいことに基づいていないので、イエスが結婚していても、いなくても、キリスト教のどこかに吸収されて、なんとなくおさまるのだと思います。
キリストが実は結婚して子供もいた、というのは、宗派によっては昔から主張していたことです。たぶん死海文書に、そんなことが出ていたのではないでしょうか。
キリストが実は結婚して子供もいた、というのは、宗派によっては昔から主張していたことです。たぶん死海文書に、そんなことが出ていたのではないでしょうか。
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コメント(3)
#1. ステファニー
2007-03-08 15:31:00
マグダラのマリアと、キリストの妻マリアは別人のはずです
。ダビンチ・コードの本に載っている「最後の晩餐」でキリ
ストの左にいるのが妻マリアで、マグダラのマリアは
姦淫の罪を犯して許された別の女性です。
#2. uss_arcner
2007-03-10 21:57:34
>>#1
それについても諸説あります。
「マグダラのマリア」は「聖者」に本来数えられる筈であったキリストの「側近中の側近」であり、別の話(悔悛前の娼婦「エジプトのマリア」)と混同又は導入(娼婦であるという部分だけ)された結果である可能性が高いのです。
ルカによる福音書に登場する「罪深い女」を「マグダラのマリア」と同一人物としたのはローマ教皇グレゴリウス1世だとされています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3...
この記述も鵜呑みにするのはどうかと思いますが。
#3. ステファニー
2007-03-25 15:40:13
NICE,有難うございました。



