解決済

clip!clip!
Ads By Google

あなたはあるテーマに沿って長々と話すことが出来ますか?

「アメリカ」
について長々語ってみてください。

2007-03-03 20:32の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。

回答(2)

1.

2007-03-03 21:19:32みんなナイスな
長くなるとありきたりになってつまらなくなりそうなので、ある話題に絞って。

アメリカに関し世界で話題になっていることの一つが、元副大統領 アル・ゴア氏の著書「不都合な真実」。映画にもなり、第79回アカデミー賞において「長編ドキュメンタリー賞」を受賞した。

一言でいえば、化石燃料使用による「地球温暖化」を取り上げた作品である。
氷河が溶けることで海水面が6m以上上昇し、気温の上昇が巨大ハリケーンや竜巻を発生させ、人類の生存環境を脅かすという問題提起である(科学者の間では常識)。

米ブッシュ政権とオーストラリアの2国は京都議定書を批准せず、臭いものにはフタをする政策をとり続けていると批判する。

ところが、作者のアル・ゴアの新居は、通常の米家庭の約20倍のエネルギーを使用していると言う。アル・ゴアは偽善者ではないかと言うネガティブキャンペーンもあって話はややこしい。

これに対して、ゴア陣営は、リサイクル可能なエネルギーを使用していると反論している。

ゴア氏が偽善者かどうかはしらないが(たぶん、偽善者ではなく無神経なだけ)、ゴア氏の訴えそのものは緊急課題であることは間違いなく、これを契機に二酸化炭素排出量が少なくなる方向へ向かえば、ゴア氏は価値のあることをしたと認められると思われる。

へぇ~!なるほど。

3.

2007-03-03 23:42:30みんなナイスな
アメリカのアルバカーキには、子どもたちが創った平和の子の像があります。
日本の広島にある「さだ子の像」の話を授業で勉強したのをきっかけに、子どもたちが計画をし、世界に呼びかけました。
世界の2万人の人々が、子どもたちの思いを受け止め、募金に参加しました。
日本からも子どもたちがお金を集め、千羽鶴とともに、アルバカーキへ届けました。
1995年、像のデザインに、アメリカ中から応募があり、地球をモデルにしたデザインが選ばれ、建立されました。

どこに像を建てるか、問題になりました。
アルバカーキーは、原爆の実験が行われた場所で、被爆者が住んでいます。
原爆を美化した資料館もあり、そこへ子どもたちは、建立したいと思っていましたが、願いは叶わず、町中に設置されました。

アルバカーキーは、原子力の研究所もあります。
広島、長崎に原爆が投下された同じ年に、ネィティブが居留する地区で、避難命令も徹底されないまま、また、投下後の立ち入り禁止も配慮されないままに実験されました。
多くのネィティブの人や住民が、また、映画のロケに来た俳優も被爆してしまいました。
被爆者は、今も苦しんでいます。

そういう歴史を持った町、アルバカーキーでは、原子爆弾や環境に敏感な風土があります。
教育は、そういう歴史を背景に、子どもたちに原爆について伝え、自然の恵みの大切さ、とくに川の水のきれいさの必要性についても教えています。

子どもたちの世界への呼びかけは、そんな中でされました。

私も、その運動が起きた直後、アルバカーキーへ高校生たちと千羽鶴と募金を持って行きました。
そして、活動している子どもたちと交流をし、初めて、原爆は、アメリカにも投下されたことを知り、平和教育の領域を研究するきっかけとなりました。

はぁ~!ほぉ~~!へぇぇぇ~~~

Ads By Google

コメント(2)

#1.  bowlby
2007-03-04 20:14:32

ベターとナイスありがとうございました。
文を綴るのも頭を使うゲームでした。

2007-03-08 13:57:54

なんでアノ人は語らないのだろう??
NIPO 2007 Limited Editionさんが
「欧米かっ!」ってお礼のコメントを書くのを
期待してるのだが・・・

トラックバック(2)

トラックバックURL: