お蔵入り

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家族で仕事をするということ

半年ほど前から、
家業を手伝っているものです。

父が作った会社なのですが、
美術的なセンスのいる仕事で
そういうセンスのない私にとって凄く苦痛な仕事です
(お客様のほうがセンスを持っているので、、)

もともと事務の仕事をしていたのですが、
家業を手伝ってほしいといわれ入りました。
前の職場では、ほとんど一人で仕事をするような環境で、
人付き合いが余り得意ではない私にとって、
仕事に対して何の不満もなく、
仕事が終われば、仕事のことを忘れて自分の時間を楽しむことができていました。
今は帰ってからも仕事のことばかり考えています

経営的にも儲かる分野ではなく、
毎日毎日倒産するのではないかと不安です。

もともとそれほど神の存在を信じるタイプではなかったのですが、
毎日神頼みしている自分が虚しくてたまりません

自分ひとりが辛いだけなら、
気の持ちようと思ってもう少し楽に暮らせるかなぁと思うのですが、
(命をとられるわけではないし)
家族の辛そうな顔、悲しそうな顔を見ると本当に泣けてきます

毎日家族と一緒なので、
(住まいは別ですが)
仕事上のことで冷たく当たったりして、
家に帰ってから後悔したり、
気持ちの浮き沈みが激しく、
どうにかなってしまいそうです。

借金も5000万近くあるようで、
家族全員無給で借金のためだけに働いているような状態で、
ほかの従業員さんとの温度差にも嫌気が差しています
(従業員の方は、会社が大変だということをあまりわかっていません)

なんとか旦那の収入で私自身の家庭は成り立っていますが、
申し訳なく、
家事はほとんどやっています。

会社でもいっぱいいっぱいで、
家でもいっぱいいっぱいで辛くてたまりません。

同じような環境で、
乗り越えた方いませんか?

2007-03-06 00:22の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。

回答(9)

1.

2007-03-06 01:19:49
 中々大変そうですね。でも楽な仕事はそうないです。大変な中に何か楽しみを探せるといいですね。

家業として、ご家族に請われてお手伝いを始められたのだから初めからそう深刻に考えない方がいいと思います。例えば、美術的なセンスがないといったって、誰も初めはそんなもの、ご家族も分かって一緒に仕事をしているはず。お客の前で無理して分かっているような振りはしないで自然体で行く方がいいと思います。その内、「習わぬ経を読めるようになります」。仕事をしながら学ぶOJTです。どうぞ焦らないで下さい。

家業の自転車操業はつらいとご同情申し上げますが、責任はむしろ親御さんにあるので、「何か自分にできることがあれば何でもします」という考え方でいけばいいと思います。一番苦しいのは借金返済などの責任のある親御さんなので、内部批判をされるより、どうしたらいいか一緒に考えてあげられるといいと思います。

家業で一緒に働くというのは、最近、仕事の都合で日本中各地バラバラで生活している家族が多いのに比べれば、お互いに生活を精神面も含めて支えあいながら一緒に暮らせるという利点の中に、何かささやかでも家族的な楽しみを見つけることが出来ればと思ったりします。また、ご自身の家庭は仕事と同時に大切にされて下さい。

あまり助言らしいことは言えませんが、少しでも気休めになればと思い回答を書くことにしました。最後に、曽野綾子さんの私の好きな言葉ですが、

「幸せと不幸せ。それはいつも半分半分なのです。どんなに裕福な人にも、不幸せは半分ある。貧困に喘いでいる人でも、人生の半分は幸せだと感じることがある。それが人間というもの。そして、少しだけでも幸せの割合を多くしたい。そのために努力をすることが人生なのではないでしょうか。」
回答レベル : 回答

2.

2007-03-06 02:57:02
usaさんがとてもいいアドバイスをされていらっしゃるので、それ以上申し上げる事もないかと思いましたが、少しだけ..

すごくお辛い気持ちはわかります。
私もあまり裕福とはいえない家庭に育って、物心ついた頃から結構色々ありました。
両親に対して「なんでそういう風なの?」って思った事も..

でも子供の頃から今までを振り返って考えてみると、やはり私の事を一番気にかけてくれていたのは両親です。
二人とももう亡くなりましたが、いなくなってみてつくづくそう感じる場面があります。

春の歌さんが一生懸命家業を助けようと手伝っていらっしゃるのはご両親もよくおわかりのはずです。
深く考え込みすぎると余計に深みにはまってしまうので、ご両親の側でできる範囲でしてあげられる事をして助けてさしあげればご両親の支えになると思います。

ご主人に対しても、全て自分で抱え込まずに苦しい事など一度向き合って話し合われてみてはいかがでしょうか?一生を共にする方なのですから真剣に話せば受け止めてくださるのではないでしょうか?

それが無理なら昔からの気のおけない友人にグチでも何でもぶちまけちゃいましょう。
解決にはならないまでも、ずっと抱え込んでいた事を聞いてもらう事でずいぶん気持ちが楽になる事ってあります。
頑張って下さい^^
回答レベル : アドバイス

3.

2007-03-06 08:44:11
仕事は仕事、家は家。
あなたの家庭と実家は、それぞれが一つの(別の)家族。

これらのことを考えた方がよいと思いました。

私としては、ご自身がしたい仕事をされることをオススメします。

4.

2007-03-08 19:09:28
私も同じ親の借金で苦しみました。
すごくつらいと思います。

でも、多額の借金の返済目途はあるのでしょうか?
もっともっと苦しくなるのでは?

確かにお父様は、会社の存続を望んでいるでしょうが春の歌さんには先が見えない不安があると思います。
家族でじっくり話し合って、破産または借金の整理を弁護士お願いしてみてはどうでしょう?

お父様や家族を納得させるには時間が掛かると思います。またつらい思いをすると思いますが、今の状態よりは言いと思います。

春の歌さんが早く元気になるように祈ってます。

5.

2007-03-09 03:21:03
ボクは親と同じ会社ではないですが、それぞれ自営でやってます。そしてそれぞれ借金もあります。
ボク自身、過去にある事業に加担して借金をつくった事があり今も返済していますが、最近返済の目処が付きつつあります。
しかし、ここに来て気持ちが折れそうになったりします。一概には言えませんが、借金返済も働く原動力の1つと考えるのも時にはいいかと思います。

ボクが独立するより前に一時勤めていた会社も親族経営(パートアルバイトも合わせて従業員約80名)でかなり苦しんでいました。不渡りを出し経営計画を練り直さないと行けない時に血縁でもなく取締役でもなく、入社して3週間、技術系経験者と言う事だけで課長という肩書きを頂き、リストラ案を作成し社長や会長と再建策を模索しました。策を打ち出し即実行が功を奏し、業績が少し改善されかけた頃にボクは退職しました(入社して10ヶ月ほど)が約10年経った一昨年その会社は倒産しました。
しかしそこは今、当時社長の奥様自らが立ち上がり、社長となり会社を復活させ規模は小さいですが頑張っています。

気持ちの持ち方かもしれませんが、「気持ち」は善くも悪く
も伝染します。前向きな気持ちを伝染させる気持ちで仕事に取り組めば少しずつでも周りにもつたわります。もちろんその逆もあります。
たまに挫けたっていいと思います。その代わりたまには笑顔を忘れないように心がけてれば考え方も変わると思いますよ。
親御さんにとって春の歌さんは、実務的な支えでもあると思いますが、それよりももっと心の支えではないかと思います。頑張ってください。

ボクもボクの親父もまだまだ気が抜けない状況ですが、親父に発破かけながらその言葉を自分にも言い聞かせ、自分の子供の笑顔で踏ん張ってます。

6.

2007-03-10 21:34:34
借金5000万が、会社の売り上げの何パーセントを占めるかによって、「続ける」か「やめる」か、判断が分かれると思います。

ただ、ハッキリしていることが一つありまして、

(従業員の方は、会社が大変だということをあまりわかっていません)

これがご質問の中で最も気に掛かったことです。
会社組織が大きくなってくると、どうしてもこういった人が出てくるのですが、ハッキリと書けば、こういった人は早めに切らないといけません。

知識不足、思考が遅い、体の動きが悪い、など個々人の能力よりも、こういった当事者意識が欠如している従業員のほうが、もっとも会社をむしばむ存在となりえるのです。

経営者側も、従業員にはそういったことを認識させる努力をしないといけないのですが、どうやっても考えかたを改めない人はいるものです。

しがらみにとらわれて、そういった人を切れないようでは、早晩、会社は倒産するでしょう。厳しいようですが。

7.

2007-03-21 16:14:11
とても辛い心中が伝わってきます・・。

あなたもご家族も、大変な中、暮らしているんですね・・。

人生において、うまくいく時、いかない時、
いろいろありますね・・。

最近、とても感じることなのですが、
頑張って成ることは、頑張らなくても成ることなのでは・・?・・と。

それは、努力をする必要が無いという事ではなく、
努力をするべきコト、
自分のチカラを注ぐべきモノが
違っているのでは?

あなたのご家族が必死に働いているにも拘らず、
なぜうまくいかないのか?

人は自力のみで生きているのではありません。
「生かし・生かされて」生きているんですよね。
それは、「活かし・活かされる」とも言えます。

必要とする人がいて、それに応える人がいて・・。

お互いがあって、”成り立つ”のです。

例えば、あなたが家業を辞める、
ご家族が家業を閉める。

このことに、「逃げる」の概念を持ち込む必要は
ありません。

未来に好転する可能性が見えるのでしたら、
それは成るべきことに尽力する姿。

しかし、それが無くして努力の言葉を使うのは、
これこそが「逃げ」です。

厳しい言い方ですが、現実を客観的に見て、
判断し、進退を決める。

それが真に責任ある行動だと思います。

日本人には、一度始めたことは最後まで・・
的な思想があります。

でも、始めてから間違いに気付いたら、
気付いた時点で修正すればいいんじゃないでしょうか?

水を得るための井戸を掘るのに、
「出る」と思っているのなら掘り進めればいいし、
「出そうにないな」と思ったら止めればいいんです。

そこに意地も見栄も体裁も、必要ないですよね。

率直でいいのでは?
感じたことに素直に従えばいいのでは?


深く悩んでいるあなたに対し、
不遜な感じを与えてしまったなら
ごめんなさい。

人間はみんな、幸せになりたいと願っている筈。
よくなりたいと思っているはず。

あなたやあなたのご家族の、
生活・人生が好転しますことを
祈っております。

8.

2007-03-27 15:31:12
 社長は、お父さんですか?どちらにしても、このままでは、双方が「利用」している様で、共倒れに成るでしょう。先ずあなたは、実家の家業から手を引く事が第一。「ようく、話合って」
 第二にあなたは、現状を包み隠さず全部、夫に相談すること。それこそ自分の家の「家事」でもいい。「勤め」でも「商売」でもいい。夫の協力を得られるカッコウの「仕事」を、力の限り行うのです。そうする事に依って「お父さん」も立ち直れます。

9.

2007-04-03 02:55:08
自分には向いてないとかよく聞きますが、人の性格には+思考と-思考が混在しています。避けられない運命という路線もあります。それがたとへ想定をはるかに超えた最悪な状態になっても、与えられた試練の中で日々自分自身を納得させて一日一日または一瞬一瞬を過ごすかです。結果はあまり重要ではありません。個人個人が、与えられた運命の中で精一杯生き抜く過程のなかで生きがいを見つけることが大切なのです。人と比べることは優越感や劣等感といった低次元の思考ですから意味がありません。幸せがが少ないと思うなら、悪い表現をすれば、あまり上を見ないことです。今日の命があって、明日ささやかでも夢を創造できるという自由がある、そして愛する人がもしいなくともどんなことでもいいから、つかの間でも楽しかったという思い出を心の中に増幅し、マインドコントロールをすることです。小さな夢でも毎日つらいことが多い分、眠る前にでも夢や願望を計画することです。気楽に旅行の計画でも立てたらいいと思いますが。運命の風向きはいつか変わるものです。思いつめず気長に運命とは付き合っていくことが大切です。
回答レベル : 回答
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コメント(2)

2007-03-06 05:45:28

大変ですね。

同じような経験を私もしました。

家業ではありませんが、倒産へ向かう会社で営業責任者として戦ったのです。

マイナスの中にプラスを見つける自分との戦いです。敵は外にあるのではありません。自分の中にいます。自分で解決できるのです。

「解決する!」「勝ってみせる!」と先ず、心に誓い決意しましょう。

確かに苦しい。しかし私は100%逃げない。
と。

その思いを観察的・分析的に「発想日記」に書いてみてくだい。希望が訪れるに違いありません。

よろしければ私が書いているURLにお立ち寄りください。

太陽は暗黒の闇から立ち上って来ます。

URL http://www.with-lifework.in/

2007-03-10 22:16:48

逃げないことは大事ですね。

逃げずに戦うのも大事。
借金から逃げないのも大事。
現実を正視するのも大事。

なにが大事なのか。
何が大切なのか。
考える気力も残ってないかもしれません。
でも、考えないと何も進まないばかりか、
さらに事態は悪化していくものです。

本当に苦しみ、考え抜いて、最善の道を見つけてください。

死に逃げちゃダメですよ。絶対に。

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