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日付け変更線について疑問を持ったことがある人は
いますか?
私は、昨日ふと「日本はどうして他の国よりも時間が進んでいるのか?」と疑問に思い、その事について自分で調べまし
た。ハワイとは15時間も時差があります。世界中の大都市
では日本が日付けが変わるのが一番早いのですが、米国が
ずっと後というのがピンとこないのです。みなさんは
どう思いますか?メリットはあるのでしょうか?
2007-03-11 20:57の質問
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回答(6)
5.
2007-03-12 01:48:48

何処の国でも朝に日が昇り、夕方に日が沈むことにしたいので、地球上では経度15度(360度/24時間=15度)違う毎に1時間ずつ時刻が異なるように設定する必要が出てきます。そうすると、地球一周で一日日付が違ってしまいます。それで人の住んでいるところの一番少ない太平洋上に日付変更線を引くことにしたわけです。
そもそもこの問題は、マゼランがスペイン王の許可を得て1517年ー1522年に西回りで世界一周してスペインに帰り着いた時、航海日誌と照らし合わせると日付がスペインと一日狂っていたことから教会まであげた大騒ぎになったことで始まりました。日が昇ってから沈んでまた昇るまでを一日としたのでこういうことになってしまいました(何故、スペイン王の許可を受けて西回りかと言うと、当時の法王が世界探検はスペインは西方向へ、ポルトガルは東方向へと決めたからです。コロンブスらは西に行き、発見された南米はその後スペイン領になりました。ポルトガルはヴァスコ・ダ・ガマの東への探検でインド航路を発見し、その後マカオまで来ました)。
日本は、大きい国の中では、一番先に日付の変る国です。ですから、日本で誕生日を祝ってハワイに飛べば、ハワイでもう一度誕生日を祝うことができます(アメリカを誕生日の朝に飛行機に乗ると、日本につくと誕生日の過ぎた翌日になってしまいます)。
日本のように、2度、誕生日を祝ってもらえる方がいいと思いませんか?
そもそもこの問題は、マゼランがスペイン王の許可を得て1517年ー1522年に西回りで世界一周してスペインに帰り着いた時、航海日誌と照らし合わせると日付がスペインと一日狂っていたことから教会まであげた大騒ぎになったことで始まりました。日が昇ってから沈んでまた昇るまでを一日としたのでこういうことになってしまいました(何故、スペイン王の許可を受けて西回りかと言うと、当時の法王が世界探検はスペインは西方向へ、ポルトガルは東方向へと決めたからです。コロンブスらは西に行き、発見された南米はその後スペイン領になりました。ポルトガルはヴァスコ・ダ・ガマの東への探検でインド航路を発見し、その後マカオまで来ました)。
日本は、大きい国の中では、一番先に日付の変る国です。ですから、日本で誕生日を祝ってハワイに飛べば、ハワイでもう一度誕生日を祝うことができます(アメリカを誕生日の朝に飛行機に乗ると、日本につくと誕生日の過ぎた翌日になってしまいます)。
日本のように、2度、誕生日を祝ってもらえる方がいいと思いませんか?
回答レベル : 回答
回答有難うございました。米国から、帰る時は時間を損した気分でしたが、行く時は逆に得をした気分になるところが
おもしろいですよね。道飛行機をいくつも乗り継いで世界を
回ったら、時計が数分狂うそうですが、その理由もわかり
ましたら、教えてください。
1.
2007-03-11 21:15:53
イギリス優先ですから。
疑問というのは、何是日付変更線が1本なのか?
という変な疑問だけで、
今はすっかり納得しています。
誰かが地球一周船でしたんですが、
毎日日誌を書いていたそうです。
そうして、元の国に戻ってきたら、
日付が1日合わない!!
そうして日付変更線は生まれたのです。
疑問というのは、何是日付変更線が1本なのか?
という変な疑問だけで、
今はすっかり納得しています。
誰かが地球一周船でしたんですが、
毎日日誌を書いていたそうです。
そうして、元の国に戻ってきたら、
日付が1日合わない!!
そうして日付変更線は生まれたのです。
自信度 : 自信あり 回答レベル : アドバイス
2.
2007-03-11 21:21:32
3.
2007-03-11 21:32:08
慣例となっているのでしかたがないですよね。
メリットといえば、ボジョレーヌーヴォーが早く飲めることぐらいです。
ただ、アメリカが最も遅いというのは、
アメリカにとってはメリットが大きいですね。
アメリカが金融大国になった要因の一つといってもよいでしょう。
メリットといえば、ボジョレーヌーヴォーが早く飲めることぐらいです。
ただ、アメリカが最も遅いというのは、
アメリカにとってはメリットが大きいですね。
アメリカが金融大国になった要因の一つといってもよいでしょう。
6.
2007-03-12 07:43:51
7.
2007-03-12 10:59:58
地球が帯か鉄板のように、平らなら、日付変更線は要らなかったと思う。しかし、丸いので何周しても、終わりが無いので、何処かで日付を変更しないと、何時まで経っても同じ日では、困る事になる。そこで、グリニジ天文台を中心に、時間も日付も定めたと言うのが真相で、---世界さえ認めれば、東京でも構わない---。日本の歴史でも同じ--何か中心が欲しい---と言う事で、天皇が生まれた。
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コメント(2)
#1. ステファニー
2007-03-12 11:32:16
回答をくださった皆様、ありがとうございました。
usaさんの説明がわかりやすかった事と、おもしろいメリットも乗っていたので、解決にしました。また、他の質問で
回答してくださいね。
#2. usa
2007-03-12 11:40:32
日付け変更線を越すというのは確かに変な経験ですね。実はそこには何もないのに。この変な経験をなるべく減らすためにあまり人の住んでない太平洋上にしたのでしょう。世界を廻ったら時計が数分狂うというのは経験したことありません(光速で飛べば時間の経過がないので年を撮らないという話はありますが・・・)。ベストありがとうございました。



