哲学を学んだことはありますか。
イギリスやフランスなどでは、小さい頃から、哲学の時間があって、みんなで考える授業があるそうです。ディスカッションの授業を受けてきた国の人たちは、自分の考えたことを表現します。
私がカントやソクラテス、アリストテレスの考え方を学んだのは、高校1年生のときでした。倫理社会の授業が1週間に2時間あって、主に哲学の内容の授業を受けました。
皆さんは、初めて哲学に触れられたのはいつですか。どんなことを学校で教わりましたか。
自分の考えを表現できるようになるには、哲学の時間は、大切だと思うのですが…。
回答(7)
2.

私の家では、永く仏教を信仰して居りますので、私は、赤ん坊の時より両親の後姿を見ながら、そして寺院に参詣して御僧侶に触れながら学んで来ました。正確に言うと、単なる哲学ではありません。宗教信仰を学んで来ました。生活に生かされた哲学を身に付けて行きたいものです。
気まぐれに、ベストに選びました。
宗教は生きるための哲学だと、私も思ってきましたので…。
1.

哲学を学ぶとき、必ず過去の偉人の考え方を学ぶのでしょうが、
そういったことを学ぶこと自体、
型にはまった考え方しかできなくなり、
本当に考えなければならないことを考えられなくなるのではないか、
と思っているからです。
しょせん、他人の哲学は、他人の考えたものであり、
自分が考えたものではないのですから。
大切なのは考えるきっかけを持つことであり、それは哲学を学ぶことと同義ではないと思います。
もちろん、哲学を学ぶことで考えるきっかけを得られればそれでいいのでしょうけど、
西洋哲学に詳しいだけの、何の意味もない知識だけ身につけて、哲学を分かったつもりになる人が出ないか、ということが心配になります。
ま、こういう意見もあるということで。
以上、頭が硬直化する寸前の者の戯れ言でした。
回答、早々にありがとうございます。
私も同じ考えです。
哲学者の考えかたに触れて、自分も考えるきっかけを作る、自分の意見や人の意見を交流することが哲学を学ぶことでしょう。
3.

哲学というのは人から教えられるものではなく、そのテーマについて自分なりにもった「考え方」とか「信念」の事を言うのではないでしょうか??
しかしですね確かに「哲学を学ぶ」というのは本当はスゴク重要な事じゃないのか??と思うし、今の堕落しまくった人間社会でダラダラ生きている人達には哲学ってものすごく大事な事の様に思えるんですけど、所詮はそれだけなんです。
「人生の根本問題について考えよう。」
「今の堕落した人間社会について考えよう。」
とかいって付いてくる人なんていませんよね。
また仮にいたとしても、「個人の考え方をぶつけ合う」。
「肯定しあう討論」ならあまり意味はないように思えるし、「否定しあう討論」なら、極端な話、殺し合いに進展する可能性だってある。
スゴク危険なんですよね。
それと最後に一つ・・・。
アナタの学校の授業や哲学の先生を悪く言うつもりはないですが、オレの人生経験から言うと、
何の人生経験をも持たない「何の苦労も知らない、普通に大学に行って、普通に教師になって、普通に教科書どおりの事だけを生徒に教えているだけ。人生についての哲学を持っていない。」
そんな大人に哲学を語ってほしくはありませんね。
回答、ありがとうございます。
マッチューさんは、学校で、ディスカッションしたり、友だちと生き方について意見を戦わせることはありますか。
私の年代は、学生だった頃に、自由とは何か?とか、生きるとは?など、授業で随分議論する時間が設けられていました。
今でも、みんなで研究会が終わって、飲みに行くと、平和とは何か? 子どもに向き合うとは何か?など、議論します。
肯定する意見、批判的な意見、色々ですが、殺し合いに発展はしません。
それは、多分、討論のルールと面白さを学んできたからだと思います。
4.

オレは哲学的な話とか本音トークとかでの討論ってスゴク好きですよ。
TVでのトーク番組もよく見ています。
ただ友達や学校でそういう話をした事ってのはありませんでしたね。
そういう事をまともに考えようとする人って周囲にいなかったんですよね。
オレは2~3年前に、ある仏教の先生と知り合いになり「仏教の考えから見た人生哲学」みたいなモノを勉強させていただくために、時々お話を聞きに行っていますオモシロいです。
すばらしい出会いをなさっていますね。
仏教やキリスト教など昔からの宗教は、人生の生き方を説いた哲学だと私は思っています。
私も若い頃、気さくな伯母さんと出会い、カトリックの教えを、話してもらって、みんなで討論したことを思い出しました。
色々な視点からの回答、ありがとうございます。
5.

何か迷ったり、生き方を模索していると、キルケゴールやカントの本を読んだりしたことを思い出しました。
哲学の本は、重たい感がありますが、色々と考え方を示唆してくれました。
回答、ありがとうございます。
6.

(これは、学んだとは、とても言えません。)
以降、講義等で哲学を体系的に学んだことはありません。
哲学的思考には興味があり、哲学がかった本を読むことは多いです。現在も、以下の本を読んでいる最中です。
「哲学、脳を揺さぶる」河本英夫 日経BP社
面白そうな本ですね。
読んでみたくなりました。
情報まで、ありがとうございます。
7.

今一番活用してるのは ジョセフマーフィー博士の成功哲学です
まだ知ってから15年くらいですが人生めちゃめちゃ楽しくなります
中学生から、哲学書とお友だちだったんですか。
ジョセフマーフィー博士の本は、知りませんでした。
私も、読んでみたくなりました。
情報まで、ありがとうございます。
コメント(1)
少しマニアックな本なので、オススメとまでは行きませんが・・。
考えることは大切ですが、知ることも大切ですよね。若い人には、実存主義や構造主義、ポスト構造主義と言った近現代哲学は学んで欲しいと思っています。




