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情報化社会の特徴について
情報化社会の特徴として物質主義的な側面よりも、精神的な側面の充足が強調されてくるそうですが、なぜそうなるんですか?プロセスと理由を教えてください。
2007-03-21 16:49の質問
この質問は、30日間解決しなかったために自動的に質問が一旦閉じられました。
回答(6)
1.
2007-03-21 20:10:54
人間的なつながりやコミュニケーション無しに仕事を進めることが可能になったからです。
ホワイトカラーの仕事のかなりの部分が在宅で可能になりました。出勤しなくてもOKとしたチームがあったらしいのですが、出勤する日が無いと精神的に不安定になる人が増えるそうです。
ホワイトカラーの仕事のかなりの部分が在宅で可能になりました。出勤しなくてもOKとしたチームがあったらしいのですが、出勤する日が無いと精神的に不安定になる人が増えるそうです。
2.
2007-03-22 00:40:12
情報化社会になり、コンピューターやネットワークが発達し、今まで思いもよらなかったようなことが技術的に可能になりましたが、この技術を野放しにしておいては危ないという意識が生まれつつあります。技術の弊害や技術を悪用する人なども現れてきました。また、情報化社会になって皆が幸福になったかと考えれば、どうもそうではないとの認識が生まれてきています。
一般社会と同様に、バーチャルな情報社会にも有益なものばかりでなく、有害なものも少なくないので、情報化社会をちゃんと見直そうという動きがあります。
また、人間が幸福になるには、金があるだけでは十分でないのと同様に、情報が誰よりも早く手に入るだけでも十分でないと反省があります。情報化社会になって便利になればなるほど、情報を享受できる人とそうでない人の間の「情報格差」も人々の幸福を考える上で重要になります。
世の中が便利になればなるほど、「人の幸福とは何か」といった精神面の充足を考えていくことが重要になると感じます。情報量の豊富さや早さをいかにして、人々の幸福に役立てていくのかという側面を真剣に考えていかなければならない時代に入ったと考えます。
一般社会と同様に、バーチャルな情報社会にも有益なものばかりでなく、有害なものも少なくないので、情報化社会をちゃんと見直そうという動きがあります。
また、人間が幸福になるには、金があるだけでは十分でないのと同様に、情報が誰よりも早く手に入るだけでも十分でないと反省があります。情報化社会になって便利になればなるほど、情報を享受できる人とそうでない人の間の「情報格差」も人々の幸福を考える上で重要になります。
世の中が便利になればなるほど、「人の幸福とは何か」といった精神面の充足を考えていくことが重要になると感じます。情報量の豊富さや早さをいかにして、人々の幸福に役立てていくのかという側面を真剣に考えていかなければならない時代に入ったと考えます。
回答レベル : 回答
3.
2007-03-23 06:24:19
情報化社会の特徴
う~ん。根拠が提示されていないので分かりませんけど、ネット社会って事でしょうか。
ネットは精神を不安定にさせる一因とも言いますね。外界との遮断が原因でしょうか。
人は社会性のある動物なので、ふれあいがなくなると、孤独から、自分を追い詰めてしまうのでしょう。
自信度 : 自信なし
4.
2007-03-31 03:05:05
私にはそうは思えませんね。
専ら物欲を満たすために使われているように思えますし(コマーシャリズムの「掌の上で踊る」)
「精神面的な側面の充足」とは言っても顔が見えないのを利用し、相手を騙したり、誹謗中傷することによる「自己中心的」な物ばかりが目立つような気がします(本来は「知」の充足を意味するのでしょうが)
「情報化社会の進歩は人間の精神面での進化を要求するものである」と言うのであれば納得しますが。
要求された結果と将来とが「同一」になるとは限りませんから。
専ら物欲を満たすために使われているように思えますし(コマーシャリズムの「掌の上で踊る」)
「精神面的な側面の充足」とは言っても顔が見えないのを利用し、相手を騙したり、誹謗中傷することによる「自己中心的」な物ばかりが目立つような気がします(本来は「知」の充足を意味するのでしょうが)
「情報化社会の進歩は人間の精神面での進化を要求するものである」と言うのであれば納得しますが。
要求された結果と将来とが「同一」になるとは限りませんから。
回答レベル : 回答
5.
2007-03-31 20:29:36
堺屋太一は、人類の文明を、物質の豊かさを追求する文明と、精神的な豊かさを追求する文明の2種類に分けています。古代文明は、ピラミッドなど、壮大な建築物等が多いけど、宗教はそれほど発達しなかった。それが中世になると、物質的には地味になり、内省的になり、宗教的になった。それが近代になると、宗教は流行らなくなり、物質文明が非常に栄えた。堺屋の著書「知価革命」(1985)によると、現在は、物質の豊かさを追求する傾向が衰退し、ハードよりもソフトの豊かさを追求する社会になってきているということで、その来るべき社会を、知価社会と呼び、新しい中世みたいな社会になると言いました。
現在は、ハードよりもソフトの価値が高まっています。原因は、世界的に一次産品が余り気味になったこと等があるでしょう。なぜ余り気味になったかというと、農産物の生産の技術の向上や、効率を高めるアイデアなどのせいでしょう。要するに、ソフトの力が、物質の多寡も決める世の中になった。すると、真に価値のあるものは、形あるものではなく、形のないものだ、ということになります。形のないものには、知識とかノウハウとか、精神とは関係のないものもありますが、物質に以前のような魅力がなくなれば、豊かさを内面に求めようとする傾向が強まるといったところではないでしょうか。
現在は、ハードよりもソフトの価値が高まっています。原因は、世界的に一次産品が余り気味になったこと等があるでしょう。なぜ余り気味になったかというと、農産物の生産の技術の向上や、効率を高めるアイデアなどのせいでしょう。要するに、ソフトの力が、物質の多寡も決める世の中になった。すると、真に価値のあるものは、形あるものではなく、形のないものだ、ということになります。形のないものには、知識とかノウハウとか、精神とは関係のないものもありますが、物質に以前のような魅力がなくなれば、豊かさを内面に求めようとする傾向が強まるといったところではないでしょうか。
6.
2007-04-09 04:30:43
情報化社会では物質的な価値のほうが下がって、精神的なものの価値が上がる。ということでは。(一概には言い切れないと思いますが)
ネットコミュニティということで考えれば、
ブログやSNSの日記を読む場合、その人の容姿、年齢、職業、所持金などよりも、文章から受ける印象のほうを大事にしないでしょうか。
いくらリアル社会で地位があろうと、性格最悪なら支持されません。
情報化社会では高級品を買って得られる満足感も下がってくるのかも知れません。むしろ人とのつながりを求めるのかも。
で、人とのつながりを求めすぎてネット依存症の人が増えたりしてるんですかね。
物欲を満たすだけでは幸福を感じられなくなるのが情報化社会ということなのかも。
ネットコミュニティということで考えれば、
ブログやSNSの日記を読む場合、その人の容姿、年齢、職業、所持金などよりも、文章から受ける印象のほうを大事にしないでしょうか。
いくらリアル社会で地位があろうと、性格最悪なら支持されません。
情報化社会では高級品を買って得られる満足感も下がってくるのかも知れません。むしろ人とのつながりを求めるのかも。
で、人とのつながりを求めすぎてネット依存症の人が増えたりしてるんですかね。
物欲を満たすだけでは幸福を感じられなくなるのが情報化社会ということなのかも。
自信度 : 自信なし
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