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作詞と作曲、どっちが先ですか?
作詞者と作曲者が別れているバンドを組んでいます。これから、曲を作成しようと考えているのですが、「作詞をしてから、それにあわせて作曲をする」のと「作曲をしてから、それにあわせて作詞をする」のとでは、どちらが効率が良いですか?
また、どちらが一般的ですか?
2007-03-23 00:30の質問
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回答(6)
1.
2007-03-23 01:05:09

この(
)考え方に賛同します。
わたしは、「作詞をしてから、それにあわせて作曲をする」ことが多いです。詞のない曲もありますが、才能がないせいか、いつまでたってもメロディラインに詞がのりませんww
わたしは、「作詞をしてから、それにあわせて作曲をする」ことが多いです。詞のない曲もありますが、才能がないせいか、いつまでたってもメロディラインに詞がのりませんww
回答レベル : アドバイス
3.
2007-03-23 02:11:51

簡単なのは、作曲をしてから、「ムニャムニャ」という言葉をつけるほうでしょう。僕が昔やってたバンドの一人がそういう方法で曲を作ってきたことがあります。コードとメロディだけ教えられて、バンドでアレンジして演奏しましたけど、歌詞は何を言ってるのか、けっきょくよく分かりませんでした(笑)それでも曲として成立するということです。それが逆だったら(歌詞はハッキリしてるけどメロディやコードはあやふや)、曲として成立しないし、演奏もできないですから。
でも、一人で作詞も作曲もするミュージシャンのインタビューなどを読むと、「どちらかを先に作ることもあるけど、いい曲はだいたい同時にできる」ということを言う人が多いように思います。
作詞、作曲が別々の場合、両方の方法で作れるようにするのがいいと思います。そのうち経験的に「自分たちはこちらのがいい」と固まってくることもあるでしょう。
僕の考えでは、作曲が先のほうが楽だと思います。歌詞のアイデアが先にあった場合でも、「切ない感じで、アップテンポでシャッフルで作曲して」などとイメージを頼んで、できた曲に作詞者が合わせるほうが、いい曲になるような気がします。
でも、一人で作詞も作曲もするミュージシャンのインタビューなどを読むと、「どちらかを先に作ることもあるけど、いい曲はだいたい同時にできる」ということを言う人が多いように思います。
作詞、作曲が別々の場合、両方の方法で作れるようにするのがいいと思います。そのうち経験的に「自分たちはこちらのがいい」と固まってくることもあるでしょう。
僕の考えでは、作曲が先のほうが楽だと思います。歌詞のアイデアが先にあった場合でも、「切ない感じで、アップテンポでシャッフルで作曲して」などとイメージを頼んで、できた曲に作詞者が合わせるほうが、いい曲になるような気がします。
4.
2007-03-23 03:28:50

どちらかと言えば、作詞が先の場合がいいと昔から言われますが、一般にはどちらのケースもあります。
作詞が先の方がいいとされる理由は、日本語の言葉には抑揚があり、出来るだけその抑揚を作曲での音符の音程に生かした方が自然な歌になるからです。
でも、メロディーを聞かせたい、リズムを聞かせたいというのならば作曲を先にやって、後で詞をつける方がうまくいくのではないでしょうか。
私は作曲が好きなので、寝ながら突然いいメロディーを思いついたりすると、枕元においてあるメモ帳に音符を書いたりしていました。こういう立場から言えば、メロディーを生かしながら、作詞の際に音程を考慮して歌詞の言葉をつけて欲しいと思います。
以前のログをご参考までに添付しておきます。
作詞が先の方がいいとされる理由は、日本語の言葉には抑揚があり、出来るだけその抑揚を作曲での音符の音程に生かした方が自然な歌になるからです。
でも、メロディーを聞かせたい、リズムを聞かせたいというのならば作曲を先にやって、後で詞をつける方がうまくいくのではないでしょうか。
私は作曲が好きなので、寝ながら突然いいメロディーを思いついたりすると、枕元においてあるメモ帳に音符を書いたりしていました。こういう立場から言えば、メロディーを生かしながら、作詞の際に音程を考慮して歌詞の言葉をつけて欲しいと思います。
以前のログをご参考までに添付しておきます。
回答レベル : 回答
5.
2007-03-23 07:23:40

商業的には、作詞→作曲のパターンが多いと思いますが、創作と言う観点からは、どちらが先とは言いにくいと思います。
作詞家はたくさんの詞を持っていますし、
作曲家はたくさんのメロディを持っています。
「それらをコラボレーションする」と言うのが、もっとも近い気がします。
作詞家はたくさんの詞を持っていますし、
作曲家はたくさんのメロディを持っています。
「それらをコラボレーションする」と言うのが、もっとも近い気がします。
6.
2007-03-23 10:30:58

作詞者と、作曲者が同じではない場合は、
普通、効率をとるなら曲先です。
(わらべうたや、それくらい簡単であったり、スローな曲調でいく場合は詩先です。
分かりやすくいうと、バラードは場合によっては詩先の方が作りやすいです。)
むしろ、アレンジも全部できあがって、
あと、歌入れって時まで作詞は引っ張ってもOKです。
ポップ、ロックは今ほとんど曲先だと思いますよ
。
探せば、プロミュージシャンのレコーディング風景を見れると思います。
レコーディングまで詩を後回しにする場合、歌のメロディは、適当な楽器の音や"嘘英語"、"嘘お経"みたいな適当な声で代用しておくのが一般的です。
ただ、ある程度、曲の世界観の企画や仮の歌詞などを参考にしながらアレンジしたり、メロディを作ったりするのがいいと思いますよ。
普通、効率をとるなら曲先です。
(わらべうたや、それくらい簡単であったり、スローな曲調でいく場合は詩先です。
分かりやすくいうと、バラードは場合によっては詩先の方が作りやすいです。)
むしろ、アレンジも全部できあがって、
あと、歌入れって時まで作詞は引っ張ってもOKです。
ポップ、ロックは今ほとんど曲先だと思いますよ
。
探せば、プロミュージシャンのレコーディング風景を見れると思います。
レコーディングまで詩を後回しにする場合、歌のメロディは、適当な楽器の音や"嘘英語"、"嘘お経"みたいな適当な声で代用しておくのが一般的です。
ただ、ある程度、曲の世界観の企画や仮の歌詞などを参考にしながらアレンジしたり、メロディを作ったりするのがいいと思いますよ。
自信度 : 自信あり 回答レベル : アドバイス
7.
2007-03-23 16:31:29

昔
ある有名な作詞家は作曲家の家に電話する時は全て録音したそうです。何故か作曲家が電話を受けてる時はピアノを弾きながら次の曲作りをしてる事が多いから、そのメロディに詞をつけて届けてたらしい。
あの加山雄三さんは作曲したメロディのテープを作詞家の家に送り詞を付けて貰っていたそうです。
要は どちらが先でも問題なく、自分の好みですれば良いのですよ。
ある有名な作詞家は作曲家の家に電話する時は全て録音したそうです。何故か作曲家が電話を受けてる時はピアノを弾きながら次の曲作りをしてる事が多いから、そのメロディに詞をつけて届けてたらしい。
あの加山雄三さんは作曲したメロディのテープを作詞家の家に送り詞を付けて貰っていたそうです。
要は どちらが先でも問題なく、自分の好みですれば良いのですよ。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答
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コメント(1)
#1. 駆けるメタボ
2007-03-23 16:21:57
同じバンドメンバー内なら作詞・作曲が先と言うより、イメージやメッセージ、テーマをどちらかあるいは一緒にするというのがいんじゃないでしょうか?
おじさん達が長い髪ふりみだしてハモンドと単音しかでないムーグを使ってた時代と違って音楽ツールもあるから、やっぱり曲が先になっちゃうと思いますけど。
若かりし頃は歌詞とフレーズが何小節か浮かだらそっから作詞したり作曲が一番多かったかな。
結果的に何曲もできるというおまけもついたりしてね。


