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性格は先天的なものですか?
明るい人間はもともと明るく、暗い人間はもともと暗かったのでしょうか?例えば、明るい親が愛情たっぷりで赤ちゃんの時から育ててるのに、性格が暗かったりすることはあるのでしょうか?あるいは、笑顔も見せないような暗い親が育てたり、いつでも怒ってるような親が育てても、明るい人間はいるのしょうか?
2007-03-24 03:52の質問
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回答(2)
2.
2007-03-24 07:11:37

性格は、ほとんどが後天的なものですね。
親の性格、知能、財力、地位などにより、基本となる性格は、(幼児期に)ある程度決まってしまいます。
幼児期を過ぎると、基本となる性格以外に、二次的な性格(社会的性格・役割による性格等)が形成されます。こちらの性格が一般的に表面に現れる性格で、明るい・暗いといった性格はこの性格が関係しているため、明るい親に暗い子供、暗い親に明るい子供、といった場合も十分考えられます(もちろん見せかけですけど)。
ギフテッドなど、先天的な性格もあります。ただ、日本では「生まれたときはみんな同じ」という考え方が支配的で、無視されてしまう傾向にあります(当然、悪い結果しか生みませんが)。
親の性格、知能、財力、地位などにより、基本となる性格は、(幼児期に)ある程度決まってしまいます。
幼児期を過ぎると、基本となる性格以外に、二次的な性格(社会的性格・役割による性格等)が形成されます。こちらの性格が一般的に表面に現れる性格で、明るい・暗いといった性格はこの性格が関係しているため、明るい親に暗い子供、暗い親に明るい子供、といった場合も十分考えられます(もちろん見せかけですけど)。
ギフテッドなど、先天的な性格もあります。ただ、日本では「生まれたときはみんな同じ」という考え方が支配的で、無視されてしまう傾向にあります(当然、悪い結果しか生みませんが)。
ありがとうございます。学術的な回答をありがとうございます。
1.
2007-03-24 06:06:34
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コメント(1)
#1. ニックネーム_
2007-03-24 08:29:09
ベストありがとうございました。
自分の性格を変えるときは、基本的に二次的な性格を(思い込み・洗脳によって)変える人も多いですが、本当に変わりたいときは、一時的(基本的)な性格を「好きになる」ことが大切だと思います。
基本的な性格は、なかなか変えられないですから、それを「個性」と受け入れて、その上で二次的な性格で補っていく、といったやり方のほうが、負担が少ないと思います。
先天的な性格に関しては、日本では親の理解が全く得られてないでしょうから、親に対する教育というのも必要でしょうね。
それと、専門家というわけではありませんから、もし誤りがあれば申し訳ないです(一応、それ関係のホームページを見て、自分の知識とすり合わせはしてあります)。



