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公認会計士とはどんな仕事でしょうか?
いま需要はあるのでしょうか?

公認会計士とはどんな仕事でしょうか?
いま需要はあるのでしょうか?

2007-04-04 15:58の質問
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回答(3)

2.

2007-04-05 01:20:22ベスト
 「公認会計士」は、「医者」、「弁護士」などと同じように国家資格です。それぐらい、国内では企業を中心とした定常的な需要があり、これからも需要は増えても減ることはありません。監査法人に入って、企業の会計監査をする人が多いようです。

上場企業などは、決算を発表する際に会計監査を受けて、正しく会計処理ができていることを中立的に確認してもらわなければなりませんが、これをできるのは公認会計士だけです(ライブドア事件でも、このあたりも問題になったのでご存知のことと思います)。

公認会計士は税理士でもあるので、独立して会計事務所を開き、税務業務を請け負ったり、会計知識をいかして税務コンサルタントをする人もいます。これも安定した職業だと思います。

次のサイトがこれらのことに詳しいので、どうぞ時間のある時に見られて下さい。


回答レベル : 回答

たいへん詳しくわかりやすい解説ありがようございました。公認会計士の職業が手に取るようにわかりました。

1.

2007-04-04 20:04:04
企業が「決算」をするとき、会計事務所(公認会計士)に相談します。

もちろん需要はあります。堅い資格ですよ。

3.

2007-04-06 00:17:21
上場企業や未上場企業でも資本金5億円もしくは負債200億円以上の企業は 証取法、会社法において 会計監査を義務づけられており その会計監査をできるのは唯一「公認会計士」なのです。
昨今は粉飾決算ゆえ担当会計士がせめられ自殺するというようないたましい事件までおこりました。
公正に監査しなければならないことと お客である被監査企業の利害が一致せず悩まれることも多いと想像します。

会計士になっても 会計事務所を開業できるとはかぎらず やはり 世襲というか お父様が会計士でクライアントを引き継ぐという環境がなければ なかなか高収入ともいかず たいへんな商売です。

弁護士もしかりです。
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コメント(1)

#1.  usa
2007-04-06 13:11:31

いよいよ大学も始まり張り切っておられることと思います。授業だけでなくクラブ活動もやって大学生活を満喫下さい。ベストありがとうございました。

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