解決済

学校の先生を尊敬・信頼するには、何が求められていると思いますか。

親の立場から、生徒の立場から、学生の立場から、行政の立場から、また、他の視点からも、何が必要なのか、考えたいと思います。

皆さんの日頃感じていることを、教えてください。

2007-04-07 15:13の質問
この質問と回答を読んで役に立った場合は「役に立つ質問」に投票してください。投票が多い質問は、役に立つ質問一覧に掲載され、より多くの人に見てもらうことができます。
Ads By Google

回答(7)

2.

2007-04-07 18:43:19ベスト
生徒が困っている時、「先生、あのね・・・・」と、

話せる気持ちにさせてくれる先生を希望します。

特に、小学校の教師は勉強を教えるだけでは駄目みたいで

す。教師に精神的な余裕がないと、生徒に伝わってしまいま

す。息子は2年生まで4クラスでしたが、3年生からは、

3クラスに減らされてしまいました。教室の都合でです。

現在、3クラスとも39名の生徒がいます。どのクラス

も男女半々の割合で、心配していた担任の人数の件ですが、

さすがに、1人の教師が39人を受け持つのは大変なようで

初めて副担任が常時クラスに就く事になりました。今まで

算数の授業にだけ補助の先生がついていましたが、これから

は登校時間から、下校時間まで常に2人の先生が、各クラス

にいることになります。少し、心配が消えました。

親の立場からの具体的な思い、ありがとうございました。
「先生、あのね…」と声を子どもたちが掛けられる先生、ということに私は共感しました。

教員のゆとりは、制度との関係があって、ますます消えていく傾向にありますが、信頼される先生には大切な要素でしょうね。

投票と異なる結果ですが、具体的に提案していただき、分かりやすい回答でしたので、ベストに選ばせていただきます。

1.

2007-04-07 16:54:19ベター
僕も塾の講師をやっていますが、
あまり信頼されていないと思います(笑)

やはり、求められるのは、口のうまさでしょう。
細木かずこがいい例です。

話が上手であるというのは、大切な要素だと私も思っています。
なかなか難しくて…。

回答、ありがとうございました。

3.

2007-04-07 18:57:30ベター
僕も一時期、学習塾の先生をしてましたが、子供は、「この先生は自分のことが好きか嫌いか」を、的確に見抜くと思います。この点に関しては、ごまかしはきかないと思います。なので、嫌いな生徒がいた時には、「この生徒のいいところは何か?」について、夜中まで考えたりしたこともあります。これは大事なことだと思います。それが、教師のちょっとしたしぐさや言葉の端に出て、それが生徒の信頼をかちとったり、決定的な不信感を生んだりするように思います。
あと、あるシンポジウムで、教育学の先生の話で、いいなと思ったことがあります。生徒に何か作業をやらせる時、後ろで生徒たちを見て、チェックしたり評価したりする先生はよくないそうで、生徒たちにまじって作業する先生でないと、生徒の信頼はかちとれない、と言ってましたが、僕もその通りだと思います。

本当にそうですね。
具体的な回答、ありがとうございます。

4.

2007-04-07 20:42:20ベター
学生だった時のことを思いおこしますと、
若い先生よりも年配の先生が、
生徒には人気があったように思います。

特に、とにかく情熱で突っ走っている感のある先生には、
集団エスケープを行ったクラスもあったようで、
若い(特に男性)の先生は嫌われていました。

若さ故でしょうか、(経験不足で)
自分の意見や考え方を押しつけていたのではないかと思います。

私が小学2年の時、臨採担任だった先生も、
そういった傾向のある方で、
すぐにクラス全体の反発を受けて、
一月足らずで辞めてしまいました。

どの仕事でも同じだと思いますが、
「相手」のある職業では「相手」の気持ちを読み、
それに適切に対応しないと、絶対に信頼は得られません。

さらに、問題のある箇所を的確に見いだし、
そこをうまくカバーする能力も大切だと思います。

いじめがある場合、どこを対処するのが最適でしょうか。
いじめを直接始めた生徒?
いじめを受けている生徒?
違いますよね。

いじめを助長する生徒、

というのが必ずいるはずです。
そこを対処できないと本質的な解決にはならないのです。

担任だった年配の先生は、
そういった問題点を見抜き、
やんわりと指導されていたように思えます。

その先生は、みんなから尊敬されていました。
今は故人となっていますが、
葬式の時は、生徒だった子がたくさん出席していました。

心を読む能力、問題を理解(対処)する能力。
この二つが尊敬・信頼を得られる重要な能力だと思います。
(もちろん、やさしさも大事だと思います)

ベテランナレではの指導力ですね。
友人が学級崩壊のクラスに入って、3週間たったころ、クラスが落ち着いてきたそうです。
彼女も心を読む力に優れている教員です。

本当にニームさんのご意見には、教師の真髄が提案されていると思いました。

5.

2007-04-07 22:06:43ベター
教師も一個人なので、一概に信頼に足る、と理想は良いませんが、私が40人学級の頃、同時に養護学校も併設されており、私たち普通学級にいる生徒らはなんとなく、彼らへの偏見を持っていました。其の背景には生徒への教師らのきちんとした説明がなされていなかった、というのがあったと思います。

また、自身はどうかというとちょっと変わった生徒だったが故に、あまり教師に可愛がられた記憶がありません。ぼ~と窓際を見つづけるような授業を真面目に聞いているのか、どうか、よく分からない生徒だったと思います。

今で言う、ADDですね。

可愛がって下さった先生もいるのかもしれませんが、あまり記憶がないです。

私が教育免許を取らなかった理由でもあります。

ヒトくくりに結論つけたくない問題ですね。

ていねいな対応が大切ということでしょうか。

教師教育として、大学では学んでこなかったことが大切な要素になっていると、言えるのかもしれません。

回答、ありがとうございます。

6.

2007-04-08 01:43:21ベター
必要なこと。

それは先生が教室に「いる」ことだと思います。

高校以上だとそうはいかないかもしれませんけど、
授業・講義が終わったらさっさと職員室にかえるのはいかにも事務的。
先生になにか尋ねよう、相談しようとは思いません。


ただ「いる」だけでなく、時間と空間の「共有」が求められると思います。

素敵な指摘ですね。
同感です。

回答、ありがとうございました。

7.

2007-04-10 10:24:39ベター
少なくとも愛国心じゃないでしょうねw

常識がある大人であり、毅然とした大人であることでしょう。先生である前に大人であることでしょう。

知ってる人が高校の先生を最近までしていましたが、同僚に「なんで世の中にトラックの運転手っているのでしょうか?トラックの運転手が必要な意味がわかりません」と真顔で聞かれたそうです。

こうなると、よっぽど子供の方が大人である可能性がでてきます。

「常識がある大人」「毅然とした大人」、なるほどそうですね。
大切な要素ですね。

回答、ありがとうございます。

Ads By Google

コメント(3)

2007-04-08 21:38:13

BETTER,有難うございました。今日夕方(4/8)の
ニュースで小さい時から言葉の暴力を受けて育った子どもの
脳は両サイドに萎縮がみられるそうです。大人にでも起こりうるそうです。強いストレスが原因だそうです。教師も親も
生徒同士も言葉の暴力には気をつけなければならないという
事ですね。

#2.  ニーム
2007-04-09 00:06:09

ベターありがとうございました。

私は、親や行政の視点では書けませんから、
生徒だった頃の記憶を使って考えてみたのですが、
お役に立てれば幸いです。

2007-04-11 11:13:16

ベタ~ありがとうございます。

ときに、道徳義務化に危惧・・・

トラックバック

トラックバックURL: