回答(4)
3.
2006-03-09 19:17:03

電源が入っているか、入っていないかの差です。
どちらも、コンピュータの電源を入れて、すぐ使えるようにするための機能ですが、休止状態はいったん使っているものを保存して電源を落としています。スタンバイは、電源を落とさず最小限のものだけ残して待機します。
スタンバイはすぐに復帰できますが、休止状態は復帰までにより長く時間がかかります。
どちらも、コンピュータの電源を入れて、すぐ使えるようにするための機能ですが、休止状態はいったん使っているものを保存して電源を落としています。スタンバイは、電源を落とさず最小限のものだけ残して待機します。
スタンバイはすぐに復帰できますが、休止状態は復帰までにより長く時間がかかります。
1.
2006-03-09 12:07:58
パソコンの休止状態
を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能。「休止状態」とも呼ばれる。
いちいちOSやアプリケーションソフトの終了や起動を行なう場合よりも時間や手間がかからず、消費電力も抑えることができる。
スタンバイ
コンピュータの電源を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能。
バッテリーで駆動するノートパソコンなどでは、コンピュータの使用をいったん中断する際に、作業状態を保存しつつ電力の消費を抑えることができる
サスペンド中もメモリの内容が失われないよう電力を消費するため、バッテリーなどを使ってあまり長時間サスペンドしていると作業内容が失われてしまう
*完全に止めるか、メモリに電源を使用するかの違いが大きい
を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能。「休止状態」とも呼ばれる。
いちいちOSやアプリケーションソフトの終了や起動を行なう場合よりも時間や手間がかからず、消費電力も抑えることができる。
スタンバイ
コンピュータの電源を切る直前の状態を保存して、次に電源を入れたときに電源を切る直前の状態から作業を再開する機能。
バッテリーで駆動するノートパソコンなどでは、コンピュータの使用をいったん中断する際に、作業状態を保存しつつ電力の消費を抑えることができる
サスペンド中もメモリの内容が失われないよう電力を消費するため、バッテリーなどを使ってあまり長時間サスペンドしていると作業内容が失われてしまう
*完全に止めるか、メモリに電源を使用するかの違いが大きい
2.
2006-03-09 12:15:47
休止状態は悪翻訳の代表格で
英語ではHybernation(ハイバネーション)と呼びます。
IBM等のノートパソコン用語としては、カタカナ語で
ハイバネーションが使われてきました。
休止状態のほうが直感的には意味がわかりませんね。
直訳すると、冬眠のことなのですが
冬眠のように、エネルギー消費を最小にして
死んだように…つまり電源を切った状態です。
コンピューターのメモリーは電源を切ると内容が消えますから
ハイバネーションでは、HDDへとメモリーの中身を書き込みます。
このため、CPUやメモリーへの電源供給も停止し
ほとんど電力を消費しない状態にできます。
かつてはノートパソコン特有の機能でしたが
現在ではACPI電源管理規格によって
デスクトップPCでも利用できる場合があります。
(周辺機器や拡張カードによってできないこともある)
スタンバイは、待機状態そのもので
座って待っているような状態です。
HDDの回転やディスプレイ表示を止めたり
一部の回路の電源を切ったりしていますが
CPUやメモリーには電力が供給されています。
そのため、仕事しなくても、お腹がすく程度には電力を消費します。
その代わり、必要な時にはすぐに仕事を再開できます。
英語ではHybernation(ハイバネーション)と呼びます。
IBM等のノートパソコン用語としては、カタカナ語で
ハイバネーションが使われてきました。
休止状態のほうが直感的には意味がわかりませんね。
直訳すると、冬眠のことなのですが
冬眠のように、エネルギー消費を最小にして
死んだように…つまり電源を切った状態です。
コンピューターのメモリーは電源を切ると内容が消えますから
ハイバネーションでは、HDDへとメモリーの中身を書き込みます。
このため、CPUやメモリーへの電源供給も停止し
ほとんど電力を消費しない状態にできます。
かつてはノートパソコン特有の機能でしたが
現在ではACPI電源管理規格によって
デスクトップPCでも利用できる場合があります。
(周辺機器や拡張カードによってできないこともある)
スタンバイは、待機状態そのもので
座って待っているような状態です。
HDDの回転やディスプレイ表示を止めたり
一部の回路の電源を切ったりしていますが
CPUやメモリーには電力が供給されています。
そのため、仕事しなくても、お腹がすく程度には電力を消費します。
その代わり、必要な時にはすぐに仕事を再開できます。
4.
2006-03-13 17:44:47
まず、メモリとハードディスクの違いから。
メモリはすさまじく高速なデバイス(部品)です。しかし、記憶しておくためには常時電力を消費します。
ハードディスクは、比較的高速ですが、メモリよりもずっと遅いです。データを保存しておくのに電力を必要としません(書き込みと読み出しには必要ですが)。そのため、ハードディスクに保存したファイルは電源を切っても保存されています。
さて、休止状態とスタンバイの違いですが、通電させているところが違います。
スタンバイは普通、メモリ以外の部分の電流をすべてカットします。つまり、メモリの中の情報は保持されていることになります。
休止状態は、どこにも電流が流れていません。つまり、メモリの中身は消えてしまうわけです。作業中のパソコンはメモリ上に重要なデータを保存します。なのでメモリの中身が消えてしまうと、作業を再開することができません。
なので、休止状態にする場合は、メモリの部分を自動的にハードディスクの特定の部分に保存します。また休止状態から復帰する場合は、保存しておいたメモリの内容を再びメモリに書き込みます。
こうすることによって、メモリの中身が保存されているように見せかけることができます。よって、作業を継続させることができるのです。
休止状態はスタンバイよりも、幾分か遅い(ハードディスクに書いたり読んだりするため)ですが、消費電流はほぼ0です。電源ケーブルを抜いても、ノートパソコンの電池がカラになっても関係ありません。スタンバイはスタンバイ中に停電になったり、プラグが抜かれると復帰することができません。
まぁ、そのときそのときで使い分けることが大切ということですね(w
メモリはすさまじく高速なデバイス(部品)です。しかし、記憶しておくためには常時電力を消費します。
ハードディスクは、比較的高速ですが、メモリよりもずっと遅いです。データを保存しておくのに電力を必要としません(書き込みと読み出しには必要ですが)。そのため、ハードディスクに保存したファイルは電源を切っても保存されています。
さて、休止状態とスタンバイの違いですが、通電させているところが違います。
スタンバイは普通、メモリ以外の部分の電流をすべてカットします。つまり、メモリの中の情報は保持されていることになります。
休止状態は、どこにも電流が流れていません。つまり、メモリの中身は消えてしまうわけです。作業中のパソコンはメモリ上に重要なデータを保存します。なのでメモリの中身が消えてしまうと、作業を再開することができません。
なので、休止状態にする場合は、メモリの部分を自動的にハードディスクの特定の部分に保存します。また休止状態から復帰する場合は、保存しておいたメモリの内容を再びメモリに書き込みます。
こうすることによって、メモリの中身が保存されているように見せかけることができます。よって、作業を継続させることができるのです。
休止状態はスタンバイよりも、幾分か遅い(ハードディスクに書いたり読んだりするため)ですが、消費電流はほぼ0です。電源ケーブルを抜いても、ノートパソコンの電池がカラになっても関係ありません。スタンバイはスタンバイ中に停電になったり、プラグが抜かれると復帰することができません。
まぁ、そのときそのときで使い分けることが大切ということですね(w
Ads By Google
コメント(4)
#1. kenta2hrn
2006-03-09 12:29:23
#2. kenta2hrn
2006-03-09 12:31:08
#3. teraping
2006-03-09 12:47:35
あ、使わないから勘違いしてました。
たしかにスタンバイだとメモリー以外には電力供給しません。
(うちは基本的に24時間HDDは回りっぱなし)
#4. 試験利用者
2006-03-13 22:21:27
おお、ベスト回答を頂けました。あまり専門的だと伝わりにくいようです。今後も分かりやすい表現に努めます。





