英語に同じ音を繰り返す擬態語はない?
日本語の「うきうき」「わくわく」のような同じ音を繰り返す擬態語は英語にはありませんか?関連質問
ボンキュッボンって英語で何ていうんでしょうか?
>日本語のオノマトペは擬態語を含むけど、英語のそれに「音」を表すものはあっても「状態」を表すという概念は、ない様な気が。
擬音語は日本にしか存在しないのですか?
回答(6)
1.

僕の手元にあるWebsterでonomatopoeiaをひくと、" the formation of words by imitating sounds (Ex. buzz) " とあります。「音を真似て作った言葉」つまり擬声語ということになると思います。
それなので、僕は今のところ、英語には擬態語はないけど、「これを発展させれば擬態語みたいなのがそのうちできてもおかしくない」という萌芽はあるかな、と思うものは、あるかな、と思います。
たとえば、shineは「輝く」で、もっと輝くのは、glitterと言います。これは、「キラキラ」よりも「ギラギラ」のほうが強く光ってるみたいなのと同じで、語感がglitterだとshineより強いように思うので、擬態語っぽい感じだと思います。
赤ちゃんは、何か短い音を繰り返し発するのですが、それが発展して、日本語や中国語にあるような繰り返しの擬態語が発展したのではないかと僕は思うのですが、英語では、そういう方向では、語彙が発達していないようです。
僕が聞いたことのある、繰り返し擬態語っぽいものを少しあげます。"nanny-nanny doo-doo"(まったく意味はなく、あるものを茶化すような文脈で出ていました)。" hillion jillion dollar"(ものすごくたくさんのおカネ、という感じで出ていた。million,billionという単位はあるけど、hillionもjillionも実際にはなく、ただmillionみたいな音を真似て言っている)。"boo doo"(これは、わけのわからない宗教、みたいな意味で使われるように思います)。
今、Websterをめくっていたら偶然、"boo boo"という単語がありました。" [slang] a stupid mistake"(俗語.馬鹿げた間違い)とあります。これはどうでしょう。繰り返しの擬態語と言えるかもしれませんね。
2.

検索すると「おそらくない」と言っているサイトを見かけますね。
3.

犬 bark bark! (頻繁に使います)
猫 meow meaw!
牛 moo! (あまり繰り返さない)
羊 baa baa! (大抵、繰り返しです)
鶏 cock-a-doodle-doo! (あまり繰り返さない)
豚 oink oink!
あひる quack quack! などなど。
4.

アメリカで聞きました。
okidoki これはオキドォキと発音しますが
OKのことです。アメリカ人が言うにはOKが2回入ってるからと説明をしてくれました。
彼らの会話には良く出て来ました。
5.

nudgeは、やいのやいの、ぶつぶつ、、、ていう感じかな。もちろん「うりうり~」も正解だと思います。
あんまり聞かないですが、ちゃんと使われている言葉だと思います。
6.

アルクのホームページに擬態語集というサイトがありました。
このサイトの中に同じ単語を繰り返す擬態語がひょっとしたらあるかもしれません。
擬態語は韓国語にもあると聞いた事があります。
日本語で物を食べるときに使う「もぐもぐ」という擬態語がります。
韓国語では「モクモク」というらしいです。
(韓国語で「食べる」は「モクタ」という事から来ている擬態語らしいです。)
コメント(4)
回答に書いたには、例にあった擬音ですね。日本語のような「うきうき」、「わくわく」、「どきどき」という感じの使い方はないような気がしますが、「韻を踏む」というのはあります。例えば、[so and so],[so so],[such and such], [safe and sound]など。http://www.thefreedictionary.com/so-and-so
>>1
"nanny-nanny doo-doo"は、茶化す意味合いがあれば、はやしたてて繰り返していると考え、擬態語から外れる。"doo-doo"は、"peepee"と同じく音から派生してて、擬音語とは言えるかもしれないけれど、擬態語とは言えない。
"jillion"は、「莫大な数」という意味で辞書にありました。辞書にあれば、その情報を信用できるように感じるけど。
和訳は、「ざくざく」が適切か。
"boo boo"についてですが、まず、何か日本語の擬態語を辞書で引くと副詞として出てくる。"boo boo"は名詞。それと、これは、擬態語ではなく、ブーイングと同じ擬声語なのではないだろうか。
>>2
"ZZZZZZZ・・・"は、間違いなく擬音語。
>>4
"okey-doke","okey-dokey"
形容詞になる。
ちなみに、"OK"の語源は、"Old Kinderhook"あるいは、"all correct"。
>>5
"nag nag"も"nudge"も 「やいのやいの」が適切な日本語訳なら、感動詞の高圧的に相手に呼びかける時にいうことば「やい」が語源となり、英語も同じような言う言葉が語源となり擬声語(擬音語)となって、擬態語にはならない。それに食べないで下さいさんの回答の"nanny-nanny doo-doo"と同じで、はやしたてて繰り返していると考え、擬態語から外れる。
>>#1
"so so"は、「まあまあ」と訳され、擬態語になるのではないか?
日本語の擬態語も韻を踏んでいますね。
>6
残念ながら、私が見たところ、そのサイトには、お目当てのものはみつかりませんでした。
参考
まったく同じものが繰り返されるものでないが擬態語となりそうなもの
"shilly-shally"、"dillydally"




