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紙の劣化現象(チャっぽくなったり、よれよれになる)はどうしておきるのですか??


2007-04-14 10:51の質問
  劣化  

紙 の情報はこちらです
www.nne.co.jp/
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回答(3)

3.

2007-04-14 14:39:41ベスト
同じ屋根のしたでも何時も使ってる部屋の紙は
人間が水分を運ぶから適度な湿気が有って色つきにはならないが全く使わない部屋はボロボロになってるのを見た事がありませんか。多分水分が足りないからだと思います。
自信度 : 自信なし 回答レベル : 回答

ウィットにとんだ、回答ありがと

1.

2007-04-14 11:58:20ベター
紙の中に酸性成分が含まれているからです。以下をご参考ください↓


中性紙を使うことで、劣化を遅らせることができます。

中性紙ですね!!どうもです!

2.

2007-04-14 12:12:55ベター
Q5.紙は時間がたつと、なぜ黄色くなるのですか?
A5. 紙は日光にさらされると黄色くなったり、色が薄くなったりします。これは紙が紫外線によって化学変化して起きるものです。保管されている状態、湿度や温度も影響しますが、木材の成分の中で光と反応しにくいセルロースの純度が高い上質紙よりも、木材をそのまますりつぶして作る機械パルプや古紙を配合した新聞用紙などの方が、紫外線と反応しやすいリグニンなどを多く含んでいるので、早く退色や変色があらわれます。
 また蛍光染料の入った紙も直射日光にさらされた場合、急激に影響が出ます。紙は生き物といわれています。日光にも湿度にも敏感に反応しますので、大事に扱ってください。

 さらに別の原因で起こるものに、長い期間のうちに紙がぼろぼろになる「劣化」という現象があります。インキで字を書いたりするときに出るにじみを防ぐために、紙を作るときには松ヤニを加工したサイズ剤という薬品を入れます。これを紙の繊維に定着させるため、硫酸アルミニウムという薬品を一緒に入れますが、この硫酸アルミニウムが紙を酸性にします。そして長い間に紙の中に残った酸が繊維を構成するセルロースを痛め、ぼろぼろにしてしまうのです。このような製法で作られた紙は酸性紙と呼ばれます。

 いまでは硫酸アルミニウムを使わずに、繊維に定着するサイズ剤ができました。これを使ったものが中性紙で、印刷・筆記用紙では中性紙の比率が高まっています
「日本製紙グループ」より借りてきました

http://www.np-g.com/npi_mame/qa/qa_pap05.html

さんくすこーー!

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コメント(3)

2007-04-14 12:25:35

ベター ありがとうございました。

2007-04-14 17:41:26

@のりぴーさん。ベスト チョイスありがとう。

#3.  よちこ
2007-04-14 18:40:56

ベターありがとうございます(〃▽〃)
サンクスコーって、、なんだかナゾですが
うれしいです( 〃 ̄ω ̄)ポッ

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