回答(3)
1.
2007-04-22 00:43:50

「霊長」という言葉には、「最も優れている」という意味があります。
霊長類とはサル目の総称あるいは別称ですが、このサル目には人間も含まれているため、「生物の中で最も優れた類」とうことで霊長類と言うそうです。
人間が進化の頂点であり、最も優れた生物であるという考え方に基づいた言葉ですが、最近では少し違ってきていますね。
霊長類とはサル目の総称あるいは別称ですが、このサル目には人間も含まれているため、「生物の中で最も優れた類」とうことで霊長類と言うそうです。
人間が進化の頂点であり、最も優れた生物であるという考え方に基づいた言葉ですが、最近では少し違ってきていますね。
皆様ありがとうございました!!
「霊」というのが「?」だったのですが、よーく分かりました!
そういう意味合いだったのですね。
2.
2007-04-22 01:47:45
この場合の「霊」は、不思議な力を持っている、優れているという意味で、人間や猿を動物の進化の頂点とする考え方に基づいて、動物の首長という意味を込めて「霊長類」と呼んでいます。
参考
参考
回答レベル : 回答
3.
2007-04-22 11:19:30
辞書を引くと、「不思議な力をもつ頭」---と、有る。そして「万物ー人間」と有る。私が考えるに、「人」は、考える力を持ち「火」や、「槍」を造った。だから、「万物の霊長---」と考えたのだろう。
しかし、私流に考へさせて頂くと、「霊長現象」の方が力が無限大だ。「火」「風」「水」「土砂」「雪崩」こういう、自然の力こそ計り知れない物は無い。無限大で有る。
Ads By Google
コメント(1)
#1. uss_arcner
2007-04-23 10:40:31
「新造語魔」である夏目漱石は「我輩は猫である」の中で「萬物の靈」と「長」の字を省略しているんです。つまりは若者言葉のはしりなんですけど。
世の中の大人はこんなことも知らないで現代の若者言葉を批判しているのです。
我輩(または漱石)は「長」を省略することにより人間批判しているのです。「霊(くしび)」だと単に「不思議なもの」と言う意味に過ぎませんから。


